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![]() 走水神社 降りたメッセージ 京急大津駅前のから車で約10分ぐらいの所に『古事記』、 『日本書紀』に出てくる走水(はしりみず)があります。 そこに今回の物語の主人公となる 弟橘媛命(おとたちばなひめ)と 日本武尊(やまとたけるのみこと)を祭神とする 走水神社があります。 ある朝、私は不思議な夢を見、 その中で次のようなメッセージを告げられ、 これはそれにまつわる人が次々と現れ、 お話頂いた内容を掲載致しました。 ある日の早朝、夢の中に、メッセージが入りました。 ことだま ほぐして いやはや まかし 天(あめ)の みことば つたえませ ことだま ほぐして いつまた帰る 天(あめ)の ことだま つたえませ 音橘媛命 その時の様子は、あたりが黄金の光で照らし出され、. 雅な楽の音が聞こえてきました。 五色の旗が風に美しくなびき、その中より、 柔らかいジョーゼットの十二単の様な着ものを召し、 髪には美しく光り輝く、 ティアラのような金色の髪飾りを付け、 手には扇を開き、 それは、それは美しい声で歌い、 美しい姿で舞う様子でした。 ![]() 夢に出てきた音橘媛命 「おとたちばなひめのみこと」と名のり、 「音橘媛命」という字が出てきました。 ひめは音楽の才能にも優れた方たった のでしょうか。 メッセージの意味 チャネリングして、そのメッセージ通りにしなさい。 そして宇宙からのメッセージを多くの人々に伝えなさい。 内なる声に耳を傾け、 いつでもアセンション出来るように備えなさい。 そして内なるメッセージを多くの人々に伝えなさい。 おとたちばなひめの命 アセンションして海の女神になった、 弟橘媛命(おとたちはなひめのみこと)の物語が始まります。 弟橘媛命と日本武尊 景行( けいこう)天皇の東国遠征の命を受けた 日本武尊(やまとたけるのみこと)は、 さがむ(相模)の国に行くと、 弟橘媛命と共に野原に誘い出されて、 四方から火を付けられました。 その時, あめのむらくもの剣で草を薙ぎ倒しました。 火打ち石を取り出して、 こちらからも火をたいて難を逃れました。 それ以来、その剣を草薙(くさなぎ)の剣といい、 その場所を焼津(やいづ)と言うようになりました。 更に東を目指して東京湾を渡ろうとした時に、 にわかに大波が起こり、船は進むに進めず、 戻るに戻れず。 妃(きさき)のおとたちぱなひめは、 海神の怒りをしすめようと、 尊の身代わりとなって、 海中に身を投じました。 すると、海はなぎ、 船は水の上を走るように進みました。 それで、そこを走水(はしりみず)と 言うようになりました。 弟橘媛命と日本武尊 佐藤マサコは横須賀を愛し、横須賀に住む。 10数年に渡り横浜市立中学の体育・特殊教育に携わる。 特に緘黙児教育で成果をあげる。 ヒーリング・リーディング・チャネリング・カウンセリング・体操・ボディーワーク・ 作詞・作曲・エッセーの雑誌連載 ラジオレギュラー番組『心のフォトグラフ』 等々、幅広い活動をしている。 お問い合わせは Eメールで |