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伊那谷・長谷村・分杭峠 初日の出ワーク アントマサコ 12月31日 それぞれの車やバスにて銀河の森宿舎に集合致しました。まずは良かったと喜びます。 午後1時30分 分杭峠に出発です。すぐに雪道となり、普通タイヤのS氏の車に皆が見守る中チェーンを装着致しました。
スタッドレスタイヤの4輪駆動は力強く、前後2台のポテンシアグループの車が雪を踏み鳴らして、シャリシャリ音をたて、雪の中をノロノロと進みます。 8キロ程走ったところが、分杭峠です。 (1月4日からは雪のため車では入ることが出来ません。) 分杭峠に無事着きました。 車を道路に幅寄せして、駐車し、いよいよ分杭峠の特別パワーの強い ピンポイントへ降ります。下見の時には何も雪はありませんでした。 はてさて、何処から降りて良いものかな、 すると、目印に木に赤いビニールテープが貼ってあります。 何本か置きにテープが貼られ黄色と黒のロープが渡されていますので、 すぐに判りました。 3台目に大阪から来たという、男の人が、水を汲みに降りると言います。 分杭峠のピンポイント近くの水がとてもおいしいとのこと、万病を癒し、 友人の癌が治ったのそうです。 1ヶ月に1度水を汲みにくるようで、ペットボトルを何本かもって来ていました。
新しいメンバーも加わり、道よりピンポイントまで50メートル程降りますが、ひざまでの新雪に足を取られて、皆、ワーッ、キャーと滑り落ちます。シーンとした分杭峠がとてもにぎやかになりました。にぎやかな声に山鳥もキィーと鳴いて、近くの木にとまりました。 遠くに見えるアルプス連峰、霊妙なる山々、雪の中を雑木林につかまり、つかまりピンポイントに降りました。下から見上げると山のエネルギーが迫ってきます。 ピンポイントの雪を払い、一人一人順番にそこに立って、大地からのエネルギーを感じました。 皆深く息を吸い、大地と交流します。暖かいと感じる人、 突き抜けるような直線的なエネルギーとして感じる人。 頭から抜けると言う人。皆、またまたにぎやかです。 私は山から落ちるエネルギーに押され、ピンポイントから来る強力なエネルギーに 持ち上げられるような感じを持ちました。空中浮遊のような感じです。 霊山の空は青く抜ける様です。 皆の笑顔がとても素敵で、 知らない人もすぐに打ちとけて、「ああ!いいなあ」と思いました。
12〜3m下に岩から細く涌き出る泉で大阪の人が水を汲んでおります。 まずは順番に水をすくって飲みました。 なんと温かな、おいしい水でしょうか、まったりと、おいしい良い水です。 5cmほどの小さなツララが下がり水は細くしなやかに流れ落ちます。とても小さな泉です。 パンパンと拍手を打つと、霊山にこだましました。 道路に戻る時大阪の人が気を強く発している木を教えてくれました。 その木には雪が被さっておらず、根元近くに両手いっぱいくらいの 大きさの石を抱えております。
その木に触れるとなんと暖かく、離れて手をかざすと、ビリビリするではありませんか、とても力強い気です。皆、体験して車に戻りました。 分杭峠はゼロ磁場といわれております。 ゼロ磁場とは何でしょうか 。 地球は大きな磁石であって、世界中どこにいってもわずかながら磁気を帯びている。 『ゼロ磁場』と言われるばしょではN極S極の磁気がお互いに打ち消しあって、 磁力がゼロに近い場所の事を言う。 分杭峠のゼロ磁場は、日本を縦断する 中央構造線と、ずっと後になって出来た糸魚川上静岡構造線とが交わるあたりに
位置している。 構造線とは一般的に活断層の大規模なものを呼び、中央構造線は九州の八代から徳島、伊勢を経て諏訪の南を通り、群馬県の下仁田、埼玉県の寄居付近でも確認された、千キロ以上にも及ぶ大断層である。 長野県の長谷村ではこの断層が地表に露出した箇所があり、外帯と呼ばれる太平洋側と内帯と呼ばれる日本海側の両方の地層のせめぎ合いを、はっきりと目にすることが出来る。 この断層の露頭部は、三峰川をせきとめて貯水湖を作るため、ダム建設工事で切りくずした斜面の中から発見され、見られるようになった。 VOICE 『世界のパワースポット』より 今回お世話になったT氏によれば
『これからのパワースポットは主観だけでなく科学的でなくてはいけません。 また科学で解明出来ないものであったりする必要があります。そのような点で長谷村は特別なのです。 二児山から分杭峠の間ではでは不思議な現象があります。時々、地球の裏側の南米のラジオ放送が受信されます。どうも、上空に異状が生じているらしいんです。 電離層にどうも穴があいているようなんですよ。 電波の異常で長谷村ではテレビアンテナを立ててもテレビが見れないのでケーブルテレビになっています。 長谷村の生涯学習センターの中では方位を示す磁石が 変な方向を指す場所があるのですよ』 初日の出ワーク パートU
雪道の下り坂は道の両脇に雪がこんもりと積もり、まるでソリに乗っているようでした。ガードレールの先は谷へと落ちる急斜面になっています。 皆無事に銀河の森宿舎に帰りました。 食事の支度をはじめました。まだ夕方にもならないのにお腹がすきました。玄米と白米の合わせ炊き、かまぼこ、伊達巻、キンピラ等々、 正月の前夜祭です。持参したモチを焼いて、カップ麺のそばに入れて、年越しです。 蒔きストーブの上で焼く、お餅のなんとおいしいこと、ゴウゴウと燃える蒔きストーブ、 深々とした寒さは遠くに去りました。皆、どの顔もボーッとして、1年の疲れが、ストーブと共に燃えます。キャンドルの炎が燃えて、なんと良い雰囲気でしょう。 とても良い一時を過ごしました。夕闇が濃くなってきました。
村営の生涯学習センターの温泉に入りに行きました。
入場料は500円です。立派な施設です。 その後、四階にあるピラミット瞑想ルームに入りました。50畳はあるでしょうか! フローリングの上に大きな絨毯が、敷かれ窓が大きくあいて、長谷村が一望に見渡せます。 天井はガラスの大きなピラミットになっており、三角の頂点には、大きな水晶ポイントが置かれ、そこから銅線で、室内へとエネルギーが流れております。この建物の地下深くに炭柱、水晶、銅鏡、太極皿が入れられているようです。 皆、円形になって、瞑想のスタイルをとり、それぞれの前に水晶が置かれました。静かに用意した音楽が流れ、ワークに入りました。1年の終わりの素晴らしい一時でした。 最後に電気を消して、皆、横になりピラミットのある天井を見上げました。満天の星々のなんと美しかったことでしょう。 1月1日
山に囲まれ、太陽の昇るのが遅いのですが、全員7時に起床しました。(昨日、年越しパーティをしていた若い人達も頑張って起きてきました。) 蒔きストーブを焚いて、ボディーワークです。各関節を動かして、体を柔らかくします。 ポカポカ暖かくなりました。 銀河の森の裏山に登ります。ここは出城があった場所でもあり、神社の跡地でもあります。雪をサクサクと踏みしめ小さな山頂に登ったのでしたが、この山頂には雪がまったくありませんでした。むしろ暖かいのです。枯草の上に立ちました。 分杭峠からのエネルギーラインがこの城跡から90度に曲がる所だそうで、それで、エネルギーを暖かく感じるのでしょうか、樹齢何百年かの松ノ木が四本、木からビリビリとエネルギーが来ます。抱きつく人、寄りかかる人、対話する人、新鮮な元旦の朝です。 雲の中なのか、太陽はまだ見えません。太陽チャクラ呼吸を始めました。深く深く呼吸を致します。雲の切れ間から太陽が柔らかく姿を見せてくれました。 チャクラ呼吸の後、太陽に向かって、皆、それぞれの知り合いにエネルギーを送りました。それから、大地に、地球に、最後に自分の為に、太陽のエネルギーを送りましょうと、取り込みますと、突然、ゴーッと物凄い音を立てて風が山ノ下から吹き上がるではありませんか、不思議でした。 遥か遠くに、昨日登った、分杭峠が見えました。
女性は食事の仕度。男性は部屋の片付け、食堂のセッティング。 Tさんを囲み全員で10名、新年のお食事です。 いい正月です。どの人も大満足の様子でした。蒔きストーブが燃えています。 とても名残惜しいのですが、これで、閉会となりました。 どうぞ皆さん、ご無事に帰ってください。車は帰路に向かって、出発です。 Tさんありがとう。 分杭峠ミステリー 実は、これはこのホームページの読者だけにお話する分杭峠のミステリーが隠されていたのです。12月上旬の下見のときから感じた異常なるエネルギー、首の周辺、第五のチャクラの特異な感じ方、ザワザワとしたもの、これらを事前にリーディングしてみました。すると、なんとも恐ろしい内容がリーディングがされたのでした。 この話は美しい物語に昇華されるまで封印されました。 ミステリーのレポートを期待なさっていた皆さん。 ごめんなさい。 2002.3.16 |
●12月31 ●ゼロ磁場とは ●初日の出ワークパートU ●1月1日 ●頁頭
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