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1月31日


(C)2006スタジオ ポプリ
石垣島の虹

晴天と雨雲とが一緒になった空でした。ポテンシアから20分ぐらい車で走ると、人の住んでいない場所に出ます。とても美しい空なので、雲を追いかけたら虹に出会いました。虹の辺りが雨になっているのでしょう。幸運の虹をご覧下さい。あなたの中に沢山のギフトがありますように。

今日のあなたお元気ですか。

物事が幸運に感じる事があります。同じ条件でも不幸として捉えてしまう事があります。幸不幸の分かれ目は、実は自分の中にあります。いつも夫婦喧嘩ばかりしているあなた。相手がいるだけでも幸せです。親子喧嘩ばかりしているあなた、親がいるだけ良いではありませんか。姉妹げんかしているあなた、いいですね、近くに姉妹がいて。友達や恋人と喧嘩ばかりしているあなた、仲直りしましょう。失うと得られないからです。夫婦も失うとその人は得られません。

虹は幸運を呼びます。チャクラカラーでもある虹です。体に光を取り込むことによって元気になり幸せになります。物事があまりうまくいっていないと感じたら、光にあたりましょう。

それでは、またお会い致しましょう。






1月30日

(C)2006スタジオ ポプリ
田んぼの象さん



石垣島ではもうじき稲を植えます。稲を植える準備が整いました。内地に比べると早いと思います。石垣島の米は2毛作です。勢い良く田んぼに入水している模様は、大変さわやかでありました。象さんが水を鼻から噴出している様です。田植えが始まると、皆収穫を心待ちするでしょう。

今日のあなたお元気ですか。

アメリカセドナのホワイトセージが現地でなくなってきました。毎年6月ごろ収穫されます。それから順次乾燥していくわけですが、石垣島の米と同じように2毛作なんて事もありましょう。ネイテイブアメリカンの人達がセージの土地を宅地に変えていく様子でもあります。いずれ何処の国も、宅地に変える同じ現象かとは思いますが、アメリカ国は広いですから、また条件が整って畑になれば、セージを栽培するでしょう。

セージがまるで無いと困るので、ホワイトセージのクラッシュが来ます。まだ届いていないのですが、内容を見てまた必要な人にお分けしましょう。どうせ燃やすものですから、形にこだわらなくてもセージはセージかと思います。セージミストがありますので代用すると便利です。Mさんの波動機で調べると、ミストを撒いた後は波動が高まるとの事です。

どうか農地は農地であり続けますように。人ばかり便利に住んで広げたら、野菜や米や大豆やキャベツは何処で育ちましょう。浄化力が強いセージは何処で育ちましょう。海も埋立地ばかり広がったら、魚や貝やカニさんたちは、何処で大きくなりましょう。

石垣島の田んぼは勢い良く入水して、稲が植えられる準備をしていました。

それではまたお会い致しましょう。






1月29日

(C)2006スタジオ ポプリ
石垣島の観音崎灯台


(C)2006スタジオ ポプリ

石垣島ワークショップ


今日は旧暦のお正月です。現在の日本では太陽暦が使われていますが、昔のなごりで旧暦1月1日、正月にお正月行事をするところがあります。旧暦の1月1日は、毎年日付が変わります。

かつては夏の盆と対応して、半年ごとに先祖を祀る行事でありました。しかし、仏教の影響が強くなるにつれ、盆は仏教行事の盂蘭盆と習合して先祖供養の行事とし、対する正月は年神を迎えてその年の豊作を祈る「神祭り」として位置付けられるようになりました。

数え年では1月1日に歳を一つ加えていたことから、正月は無事に歳を重ねられたことを祝うものでありました。満年齢を使うようになってからは年が変わった新年を祝う行事となりました。

沖縄本島の糸満市では今でも旧暦の正月を祝います。しめ縄、松飾をして正月を祝います。石垣島の家庭の中でも、きっと旧正月を祝う行事が行われて、親戚や家族と楽しく過ごしていることでしょう。正月飾りは旧正月が終るまで外さないようです。

今日のあなた御元気ですか。

旧正月の今日、ワークショップが石垣市民会館で行われました。太陽チャクラ呼吸が必要なわけや、関節を柔らかくする事、リズムに合わせて、体を自由に動かし、滞っていたマイナスエネルギーを開放することが出来るようになります。行われているうちに、皆の顔がどんどん変わっていきました。

パードン佐藤のクリスタルボウルは、絹糸のように感じます。シルクの音色です。素晴らしく高貴な波動です。世の中の人達にもっと聞かせてあげたいです。素晴らしいワークショップでした。

それではまたお会い致しましょう。ましょう






1月28日


(C)2006スタジオ ポプリ         石垣島の沖行く黒船?

石垣島観音崎から見た景色です。今まで住んでいた横須賀にも同じ観音崎があります。海を臨み、とてもよく似た場所でもあり不思議を感じます。石垣島観音崎にも、可愛い小さな灯台が立っています。横須賀の観音崎は日本で初めて様式灯台が入り、今でも東京湾を航行する船の安全を守っております。

沖合いを日本で初めて上陸した黒船にも似た船が通りました。

黒船は嘉永6年、1853年、米国東インド艦隊司令長官ペリーが率いる蒸気船サスケハナ号、ミッシシッピー号、帆船プリマス号、 サラトガ号の黒船艦隊4隻が大西洋・インド洋航路で浦賀沖へ来航し、浦賀、現在の久里浜に上陸しました。 ペリーはアメリカ大統領の親書を携え、日本に開国を迫り、大砲(空砲)で脅しをかけながら、 翌年に日米和親条約を締結させました。 日本は長い鎖国から、一気に開国へと向かいます。

今日のあなたお元気ですか。

石垣島は、今の時期は曇り日の日が多いのです。毎朝歩く海沿いの道は、風がさわやかに吹きます。色とりどりに咲くハイビスカスの花が、曇り日には、しっとりした情緒ある花に感じます。青空が少ないと写真映りがあまり良くないようですが、見上げる空が広く、目の中には雲間を通す光を感じます。雲も美しい墨絵のように見えます。

歩きながらさまざまな事を話したり、無言であったり、お茶を飲みながら歩いたり、犬が後を追いながら歩く時もあります。石垣島は牽引しないで歩く犬が多いです。信号も上手に渡って家に帰るようです。歩きながら立ち止まり体操をしながら、朝の40分を繰り返し行います。毎朝同じ事をしながらも、新しい発見があります。

東京から、テイチャーの紫きららさんが突然のように石垣島を訪ねて来てくれました。パードン佐藤のクリスタルボウルの30分ヒーリングと、私の30分セッションを受けて、明日の市民会館で行うワークショップショップに参加します。すでに竹富島まで訪れ明日の午前中は美しい川平湾に行くとの事です。2泊3日の石垣島ツアーは、結構楽しめます。シーズンにより多少値段が異なりますがチェックして下さい。お買い得チケットがあるようです。ワークショップと私達から受けるセッションコース2万円はお買い得かと思います。終って4人で島そばを食べました。

明日は、1時15分から石垣市民会館においてワークショップがあります、お出かけ下さい。

それではまたお会い致しましょう。






1月27日

(C)2006スタジオ ポプリ
ハイビスカスの公園



朝のハイビスカスの花に、綺麗な蝶々が蜜を集めていました。花から花へと飛んで蝶の体に花粉が付きました。こうして蝶々のおかげで花が咲き、種ができるのだねと今さらながら感心した次第です。

今日のあなた御元気ですか。

花には花の役割があり、蝶には蝶の役割があります。あなたにはあなたの素晴らしい役割があります。誰が上でも下でもなく役割分担ですから私達は役割を果たすしかありません。

石垣島ポテンシアのバックヤードがパーテーションで区切っていたのをはずして大きくしました。広くなって風抜けが楽にできます。ためこんでいた物を外したら、その周辺にあったかもしれない落し物も、すっきり綺麗になりました。水も動かないと腐り、エネルギーも廻さないと腐ります。部屋の気もため込むと重くなります。

今日いらした方で、2年間大切にブレスレットを付けっぱなしの人が来ました。そのブレスレットにご本人が触れましたら、突然頭が痛くなりました。良くあることで、ブレスレットを持っている人や、人のを作られている人は、すでに沢山の体験があるでしょう。その旨お伝えしますと、ブレスレットがため込んでいたようです。ご本人が良くご存知でありました。新しく作られて行きました。なんだかすごく喜んで帰られました。そんな時は嬉しいです。

蝶々はヒラヒラ花から花へと飛びながら、他の花へ花粉を運びます。吸った蜜は幼虫にあげるのかな。蜂とは違うね。お腹一杯になったらどうするのかな。赤と黒のコンビの蝶々は、フラメンコを踊る人の様にも見えました。

それではまたお会い致しましょう。






1月25日


(C)2006スタジオ ポプリ           富士山素敵

今日の富士山は素晴らしい眺めでした。皆様に見ていただきたくて、撮影いたしました。富士は日本一の山です。手前は日本平、三保です。地球は丸く、日本列島は歪曲して、連なっているのがよく見えました。

石垣島に帰ったら友人夫妻がポテンシアを訪ねてくれました。息子さんが仕事で石垣島に住んでおり、会いに立ち寄ってくれたのです。ご夫婦ともわたしより5歳ぐらい歳上です。今も学んで大学に通っている前向きな方であります。私にとり素晴らしい影響を与えてくれた人でもあります。

夕方から民謡酒場に行こうと話が盛り上がりました。情報誌「やえやまなび」の石垣島を紹介する観光ガイドに載っているのを見たからです。「唄!舞(も)〜れ」というお店です。島唄の達人、島仲人のライブが楽しめます。一人3000円で家庭料理や、飲み物全て沢山出てきました。野菜や島豆腐ゴーヤなど島づくしでした。

(C)2006スタジオ ポプリ
皆でワイワイ

(C)2006スタジオ ポプリ
親子の演奏


さてライブの始まりです。声量豊かに島の唄が歌われ、テンポがだんだん上がっていきました。知る人も知らない人も島踊りです。ワイワイと盛り上がってきて、健康的にして且つ、素晴らしい交流です。40分位体を動かて踊ったら汗が出て、疲れて島に戻ったのが、皆飛んで消えて行きました。どの顔もニコニコとして、輪になり手をつなぎ、埼玉県からおいでになった、登山のグループも、われわれも盛り上がったのであります。正に民謡ワークショップでした。

今日のあなた御元気ですか。

人生の中である人からお世話になったら、その人になかなかお返しできない事があります。それはお世話くださった方が、その時優れていて、こちらは上がっていく道中だからです。エネルギーを、お返ししたくても出来ないからです。ただ感謝してエネルギーを受け取ります。

それではどうすれば良いかと申しますと、自分の中のパワーが上がって来た時に、そのエネルギーを、必要な人にあげる事です。求められたら差し出してあげる事です。それがお返しになります。

ただしお金を借りていたら、お世話になったご本人に必ず返すこと。物を借りていたら、ご本人に必ず返すこと。これは社会の鉄則です。

あなたは今良い影響を与えている人でしょうか、それとも今は良いエネルギーを受けている人でしょうか、親子のように時期はずれて行きますが、受けていた人は人に与えるようになり、人に与えた人も、世間から良い評価となって返ってきます。

それではまた御会い致しましょう。





1月22日

(C)2006スタジオ ポプリ
雪の夜



東京は道端に雪が積もっていました。大半は日中に解けてしまったようですが。風は冷たく吹いていました。

こうして日本をあちらこちら旅を続けていますと、人の温かさやそれぞれの土地の良さが分かります。今さらながら、日本は広いなと感じます。

すぴこんの各地に参加されている方々、私も皆さんも、荷物を持って会場で再会を喜び、新しく出会った人達に、より良いメッセージをお伝えして、交流していく事は素晴らしい事でもあります。

福岡すぴこんのボランテイアの方々が素晴らしかった。女性の暖かな気遣いがホットな会場にしました。北海道、岐阜、北九州、広島など続々と新しい地において、すぴこんが開催されていきます。ポテンシアと私が、どのぐらい参加できるか分かりませんが、その土地の人達で活性化して、根付く事が、一番素晴らしい事であると思います。皆さんと次の再会を約束しました。会うは次の出会いです。

今日のあなた御元気ですか。

今あなたがしている事にあまり疑問ばかり考えるのでなく、やるっきゃないと思いましょう。何かやっているうちに、物事が開けてくるからです。ただあまり疲れませんようにとアドヴァイスいたします。

明日は雪は解けるかな。

それでは、またお会い致しましょう。






1月21日

(C)2006スタジオ ポプリ
マサコさんのワークショップ


(C)2006スタジオ ポプリ
会場の国際会議場から博多湾を望む



博多は寒かった。東京は豪雪と聞いています。石垣島は暖かいのかな。博多湾は靄って大変に美しいのでありました。遠くに見える島影が可愛いのです。海は良いな博多は素敵な人達の出会いがあって素晴らしい博多でありました。スピリチュアルな世界に目覚めて、学んでいる人達が多く有りました。

今日のあなた御元気ですか。

博多のラーメンをいただいて見ました。白色のスープに細麺です。歯の咀嚼が不十分ですので、柔らかく煮てもらいました。生姜を乗せて、ゴマをゴマ擂り器でグルグル廻しながら、アラアラ沢山入りました。トッピングだけで十分おかずになりました。博多に来たらラーメンと人は言います。味にも各種あるようです。色々の味を求めて、博多っ子も旅人も、味めぐりをするようです。

東京品川のガード下にも、屋台のラーメン屋さんがあると聞いています。沢山の人達が訪れるとか。寒風に温かいラーメンを食べるのも良いものでしょう。また石垣島の島風に吹かれて、三味線の音を聞きながら食べる島そばもおつなものです。

  博多良い街 風に吹かれて ラーメン食べた

それでは、またお会い致しましょう。 






1月20日

(C)2006スタジオ ポプリ



異次元の扉が確かにあった。その不思議な扉を抜けると茫洋としたとらえどころの無い空間があった。その空間の中に浮いている自分を感じ、時空を超えて光の様に突き進む事を覚えていた。只根源的な光に向って飛んでいきました。異次元空間の扉から戻り目覚めると、、飛行機は博多飛行場に着陸態勢に入っていました。高度の高い空で見た不思議な光の夢でした。

上空の飛行機の翼が揺れるのを見て、大きな鳥が風に乗り羽を広げ、時に風にあがらいながら、左右に大きく揺らす様はイカロスの上に乗って天を飛んでいるみたいだった。

今日のあなた御元気ですか。

博多も東京のように寒いのでした、寒気団が日本列島を襲ってきている様子です。今回もデスカウントツアーのチケットで来ました。旅行会社のチラシやネットでの検索を事務局の菊地はよく調べますが、買ってしまってから更なるチケットに気がついたりするようです。

何でも良く調べる事も大切かと思います。個人輸入も大流行のようではありますが、よく調べて注意しながら個人輸入をしてください。利益を得たり、必要に迫られてのお買い物で輸入されるのでしょうが、円ドルの関係も有り、また注文したものの箱数が足りない事もあります。輸入に当たって大切な事は良い商品を皆様に伝え、なるべくお安く消費者にお届けしたいという気概が無ければなるますまい。安さは人を引き付けます。またサービスも人を引き付けます。

飛行機のデスカウントバーゲンのチケットでは、2月よりお茶、おやつののサービスが終るようです。安く安全に飛行機で移動が可能であれば、自分でお茶やおやつを用意すれば良い事で、その費用を飛行機の管理や運航に当たっての費用に回って行くのは当然な事でしょう。

明日は博多すぴこんです。 水晶を広めなさいとメッセージ頂いてから水晶を広めるべくイまでが、ワークショップでは、水晶をプレゼントしております。明日は2時からマサコさんのワークショップを致します。参加された方は水晶ワークに使う2億年の年数かけて成長した水晶ポイントを60様分の方に差し上げますのでぜひお出かけ下さい。

    いくつか くしゃみ出たり もう花粉の訪れかしら

それでは、またお会い致しましょう。






1月18日

(C)2006スタジオ ポプリ
東京青山ユニセフの看板の前のマサコさん



オードリーヘップバーンのフアンは多い事でしょう。私もその一人であります。「ローマの休日」 に始まって「麗わしのサブリナ」、「パリの恋人」「ティファニーで朝食を」上げれば限がありませんが、永遠の人でもありましょう。映画界引退後、オードリーヘップバーンがユニセフの親善大使として、また自ら病と闘いながら闘病中にも、アフリカの子供たちを抱きしめ、更にやせ細った姿を捧げていることに深く感動を覚えました。

オードリーヘップバーンが逝ってしばらくぶりに、この看板を目にし、そばにより、見つめ上げたのであります。

ユニセフは、第二次大戦で被災した子どもたちの緊急援助を目的に1946年の第1回国連総会で国連国際児童緊急基金(United Nations International Children's Emergency Fund=UNICEF)として設立されました。

その後、活動の重点を開発途上国の子どもたちを対象とした社会開発に移し、国連児童基金(United Nations Children's Fund)と改称されましたが、UNICEFの略称は世界中の人々に親しまれていたため、そのまま現在まで引き継がれています。

ユニセフは子どもの権利を擁護する主要な団体であり、現在、157の国と地域で子どもたちの生存と健やかな発達を守るため、保健、栄養、水と衛生、教育などの支援事業をその国の政府やNGO、コミュニティと協力しながら実施しています。(ユニセフより)

オードリー・ヘップバーンは、1929年5月4日、ベルギーのブリュッセルに生まれ、幼い頃からバレエを習っていました。両親の離婚の悲しい出来事があっても、演劇や音楽に喜びとしていました。ナチスドイツのポーランド侵攻、イギリスのドイツへの宣戦布告で、ヨーロッパ全土は戦火に巻き込まれていきます。オードリーの一家は、安全な場所を求めてオランダへ移り住みました。翌年、オランダもナチスの占領下になりました。オードリーはユダヤ人ではありませんでしたが、彼女の親類や兄弟がレジスタンス運動に参加してナチスに連行され、叔父さんが射殺される辛い体験をしました。彼女はナチスから逃れる為に食糧もなく地下室で過しました。16歳の時にオランダは解放されますが、オードリーは栄養不良になりやせ細ってしまいました。ナチスの迫害の生活、強制収容所に連行される子どもたちの姿を、彼女は忘れる事ができなかったのでしょう。オードリーは戦後、ユニセフの前身アンラの救援物資で生きのびた体験がありました。その体験から、ユニセフの特別親善大使となったのでした。

今日のあなた御元気ですか。

自分に影響を与える人は、一人だけではありません。また自分も人に影響を与えながら
活かされて行きます。あなたもね同じですね。

それでは、またお会い致しましょう。





1月17日


(C)2006スタジオ ポプリ 東北新幹線の車窓より


雪山は白く凍えていた、新幹線の車窓より一瞬の間に景色は変わるのではありますが異次元の空間の中に身をゆだねたのであります。ここで寝てしまいまして失礼致しました。セッションが重なって、ついと寝てしまい、布団に入ったのも、夢幻のごとくに、気がついたら朝になっておりました。これまた幸せの境地といえましょう。陽なたぼっこをしていて、ついと眠くなるような心地でありました。良寛さんも、一休さんも、かくれんぼしていてそのまま寝てしまった逸話があります。皆心地よく寝てしまったのでしょう。

今日のあなた御元気ですか。

あなたもぽかぽかの中で眠りに誘われたら、そんな時幸せかと思います。

それでは、またお会い致しましょう。






1月16日

(C)2006スタジオ ポプリ
花屋さん



花屋さんの花が綺麗で愛くるしく、希望を感じさせる未来を見ましたので写真を取らせてもらいました。花屋さん、写真だけでごめんなさい。本当に可愛い花でした。きっと直ぐにどちらかのお部屋を飾るのでしょう。旅人も植木鉢を持とうかな。

今日のあなた御元気ですか。

前歯が少々変わりました。歯医者さんは良く出来たと満足気です。体が自然に歯に合って、舌の動きも合わせるようになるんだよ、と言われました。鏡で見ると若々しくなりました。何度も鏡の前で、イーッと言って、歯を見ました。笑っても見ました。アーッとも言ってみました。なんだかおかしくなって、鏡の前で笑いました。

地球世界の自分の乗り物、体を大切にしなければいけません。まだ若いあなたは自分という乗り物に合わせてみましょう。気に入らなくてもです。するとあなたの魂が落ち着き、やがて体になじむからです。愛の石で決してご自分様を傷つけませんように、花の未来が希望を感じさせるように、あなたの未来も希望に満ちて素晴らしいのですから。

良く寝て小食を喜び、粗食を楽しみ、一人ぼっちじゃない、つながりがあるよと、喜んで行こうね。花を見るようにあなたも見られてる、希望が溢れている事を皆知っている。

それでは、またお会い致しましょう。






1月15日

(C)2006スタジオ ポプリ
東京駅



仙台より帰りました。途中東京駅より駅前の、東京中央郵便局より荷物を出しました。東京駅はオランダのアムステルダム中央駅を模したルネッスサンス式の赤レンガの建物です。1914年大正3年に竣工されました。大正12年の関東大地震にもビクともせず、しかし東京大空襲においては、焼け爛れても、その後直ちに復旧されました。東京駅は戦前戦後の人達に希望を与え、またいつ見ても同じ保存状態にされているので、内面は変わったでしょうが外観は変わらず懐かしい場所です。現在約91歳を越える年齢の東京駅であります。子供の頃より同じ様子で見ることは、フッと父が思い出されます。父は田舎から親戚や、知り合いが来ると、東京駅や、都内、鎌倉、江ノ島を案内しては、ご馳走する事を楽しみにしている人でした。

またしても過去を思い、今を思い、東京中央郵便局の用事をしたのであります。

今日のあなたお元気ですか。

明日からまた寒くなるようですね。手洗い、うがい、手振り100回元気です。

それでは、またお会い致しましょう。






1月14日

(C)2006スタジオ ポプリ
仙台アエルのマサコさんのセッションルーム



東北遠く蔵王の山々は白く雪が積もっています。今日は比較的暖かな陽射しのようですが、新幹線が走り抜ける北の国の町並みは濡れていました。車内で西表島の古代米で炊いた握り飯を食べました。紅白の赤飯となるので新しい年に東北を訪ねるにめでたいのであります。カタカタとした車内の揺れが旅路を感じ、3個の鞄を持ってのヒーリング、個人セッションの旅なれど、何となくワクワクしたものを感じ、周りの情景が次第に遠のいて行き、心地の良い眠りの電車でありました。なるべく質素にと外食を控えて、こうして手作りの握り飯や、にんじんと大根の煮物があると、うれしい限りなのであります。

若い時代は、夜行列車に飛び乗り、昼間目一杯にスキーをし、また夜行列車で帰り、翌日からの仕事を一週間こなし、無理できた若い時代などを振り帰ったりしました。古きを、ふと扉の向こう側にチラリと見て、また今を思います。あなた様も時々古きを振り帰り、チラリと扉の向こう側に見たりなどしましょうが、今の自分は異なっています。ですから、自分の器を受け入れる魂は大きく発展を遂げているのですから、そのことを確認して、さあより良い未来へと歩みましょう。

仙台が近づくにつれて、いよいよ山が白くなり、畑のあちこちが雪でおおわれる場所が広がってきました。仙台駅は寒いでしょうか。北国の雪下ろしの苦労を思います。

今日のあなたお元気ですか。

南の島のあなたもお元気

それでは、またお会い致しましょう。






1月13日

(C)2006スタジオ ポプリ
高輪の江戸子犬



可愛い獅子舞のお犬様です。そばによって来てくんくん匂いをかがれて、ペロリなめられました。お江戸のお犬様だい。

今日のあなたお元気ですか。

本日は13日の金曜日です。日本での意味合いは特には何も無いのではありますが、金曜日イエスキリストがゴルゴダの丘で磔刑にあわれた日と言われております。この日には経済的な損失もあるようではあります。

興味つつ、カレンダーをめくって見ると、今年度は1月と、10月が13日の金曜日にあたっておりました。素人ながら数秘的にはどうなんだろうと、あれこれ見てみました。

なるほどと思うこともありました。世界の高層ビルの80パーセントが13の階をとばしているようです。また飛行場のゲートも、13の数が無いとか。アメリカの病院や、ホテルでは13室が無いようです。しかしいたずらに恐れる事もあるますまいと提案いたしましょうか。

物事はこだわりだすと、きりがありませんが、またこだわるのもその方の節とするなら、それも良かろうかとも思う次第ではあります。

     大安仏滅友引も みな 恵みの日

それでは、またお会い致しましょう。






1月11日

(C)2006スタジオ ポプリ
青山通り



東京青山の交差点から見た光景です。葉の落ちた木々がビュッフェの絵を思わせ、冬の青い空と看板が印象的な冬の東京です。

歯医者さんに行きました。長年掛かっている先生です。歯医者さんの椅子に腰掛けると、なぜかホッとします。ニコニコ顔のおじいさん先生を見ると心が和むのです。

マサコもこの先生みたいなおばあちゃんになりたいなと思っております。

今日のあなたお元気ですか。

ずっと忙しくしていたように思います。日々のメッセージが毎日あげられなくていました。今日の東京は、やや温かかったように思います。雪国に住んでいるあなた、今年は本当に大変な大雪の便りでありますね。道が閉ざされていたり、学校に通えなかったり、病院に行けないお年寄りがいたりと、雪国の皆様にお見舞いを申し上げ、エールをお送り致します。

一休みしたら、また精進いたす事にしましょうね。あなたもね、同じだね。

それでは、またお会い致しましょう。






1月10日


雪が舞っているのだと思いました。よく見ると木の実でした。

雪が降っているように見えました。小鳥達がこの白い実を食べに寄って来ている様子に、更にビックリ致しました。

木の実も様々な形や色があるのですね。鳳凰木の実はビックリするほど長くて黒くて枯れた実はギロの楽器みたいになります。

白い実は綿の実もあります。この木のように雪が降っているようなのは始めて見ました。

今日のあなた御元気ですか。

二日間のティチャーズ研修無事終わりました。それぞれの人が美しく輝きだす事に喜びを感じます。あなたもね輝くよ

それでは、またお会い致しましょう。






1月8日

(C)2006スタジオ ポプリ
研修会


(C)2006スタジオ ポプリ


(C)2006スタジオ ポプリ



楽しかったなーテイーチャーズ研修とフォローアップ研修、足のフットトリートメントを清水仙講師よりレッスンを受けました。足の裏ごめんなさいね、気使いせずにほって置いて、清水仙講師ご指導の下、オイルでクルクルマッサージをしました。

一本一本足指くるくるマッサージです。オイルの良い香りと、スーッとするエキスが、皮膚を通して気持ちよく感じました。

終わってから靴を履くと、靴がぶかぶかした感じがしました。きっと足がマッサージにより絞まったようです。

今日のあなたお元気ですか。

大井町にてテイチャーズ研修が行われました。神人和楽、理論も良いけれど楽しく致しましょう。口伝で行うことも多く有ります。マサコも62歳になりました。出来るだけ続けて行きますが、だんだん年取りますから早くいらっしゃい、明日も続きます。

神も共に楽しんでいると思ったら楽しいではありませんか。

それでは、またお会い致しましょう。






1月6日

(C)2006スタジオ ポプリ




たっぷりの海、このたっぷりの海より生命は誕生しました。指折り数えても足りない、気の遠おくなるほどの年月が、海の中から、さらに新しい命を誕生させます。海は母だからです。ラメール(海)はフランス語の母を意味します。海を見に帰ることは、母なる元に戻ることです。時には母なる海に甘えに帰ってみましょう。

今日のあなたお元気ですか。

東京は寒いです。皮膚がキューっと引き締まるように感じます。半袖で過ごしていたのが不思議な感じをします。しかし石垣の人たちは島の冬は寒いと言います。島の人が東京に出てきたら、どんなに寒さを感じるのでしょう。

毛皮の帽子やコートの襟を立てて、風を防ぎながら歩いている人の姿が新鮮でした。東京は北風にコートを持っていかれないように必死になり、南の島は、太陽でコートを脱ぐあの北風と太陽のお話みたいだなと感じました。

寒い季節は、尚いっそう人恋しくなります。人と会って心の奥底にためてしまったものを吐き出す事も大切でありましょう。そんな時にセッションを受けてみてはいかがでしょう。セッションを受けることも勇気がいることです。それは素の自分に帰るからです。素の自分を見つめ自己に気づき、そこから出発する事に勇気がいるからです。一度自分をかなぐり捨てて人に語ることは、根を見せる事ですから、根を見せると枯れます。枯れた後に素晴らしい芽が出てきます。そのために個人セッションは大切です。

また御自分で、個人セッションをお初めになるあなた、人を引き出す事は、まず自身が、クリアーでなければいけません。また素直である事も大切です。サービス精神も必要です。その上に相手を思いやる気持ちが大切です。

セッションを決めた時点から人生の修行を行います。それは何も高い山に登らなくても、日々の苦労と思っていた事や、今やらなくてはいけない事に、喜びを持ってやり続けていきましょう。一人ひとり与えられた人生テーマは異なりますから、他の人との比較では有りません。

あなたもよくお分かりですね。

それでは、またお会い致しましょう。






1月4日

(C)2006スタジオ ポプリ
小さな舟飾り



バタバタとしながら、4日が過ぎていきます。今日からは各職場も、役所も、店屋さんも通常にオープンし、道路も車が多く走っていました。

今日は西表島よりお客さんが見えました。石垣島に用があって、たまたま立ち寄ったのですが、石愛好家の64歳の男性は純粋に見えました。石リーディングを受けて、アメジストカペラを持っているとの事、しばらく石談議に華が咲きました。西表島にはパイライトが産出したこともあるようです。

今はまだまだ基本的な水晶のヒーリングを島の人達にお教えさせていただいているので、アメジストカペラを持っている人が訪ねて来られたのが、うれしいのでありました。アメジストカペラを持たれている人は企業家ですと、成功をしています。お勤めの方にいたっては尚の事、安定した立場になります。経営者は難を逃れます。研究家は、必ず世の中に認められる論文を書きます。芸術家はメッセージ性が強い作品を作り、世の中の同調を得ます。政治家は正直にして、良い政治を行うでしょう。西表島からこられた方も企業家のようでした。

今日のあなたお元気ですか

今日も半袖でいました。仕事を片付けてから明日は昼ごろの便で東京に行きます。石垣島の良さを背負ってね。

1月8日、9日、東京大井町きゅりあんにおいてテイチャーズセミナーがあります。フットアロマトリートメントをご指導される先生は、清水仙さんです。テイチャーズのフォローアップとテイチャーズセミナーが、一日重なります。まだ空きございます。お待ちしております。

それでは、またお会い致しましょう。






1月3日

(C)2006スタジオ ポプリ
お正月船


(C)2006スタジオ ポプリ



石垣島の漁船はお正月の間、大漁旗で飾ります。旗が風になびき、それはそれは美しく勇敢であります。漁師さんが正月休み、骨休みの間、ここに我ありと言って守っているようです。

今日のあなた御元気ですか。

3日になりご相談者の中で海に出たまま行方知れずの船があるとのこと、新春の開運石リーディングと違って、人の生死にかかわる事でありますので、尚いっそう気持ちが引き締まる思いで御相談を受け事情をお聞きしました。

まだ明らかになっていない事もありビジョンとメッセージをお伝えしました。しかしこうして、藁にもすがるお気持ちで待っている人達のお気持ちは、いかばかりかと感じ、4名の方々に、ヒーリングをさせていただきました。

べた凪が2-3日続いた後の強風は、海も荒らし飛行機も飛ばなくなります。引き返す事ができる飛行機は那覇に引き返しますが、船は引き返す事もできず、寄航も出来ない距離の時は如何に難儀かと想像いたします。

本土に住んでいる頃は、遠い話ではあったかと思いますが、毎日接する人達が、海に生き、その恵みを頂いている島人となりましてから、一口の魚や海藻に感謝の思いが深くなるのであります。

それでは、またお会い致しましょう。






1月1日

(C)2006スタジオ ポプリ



元旦の朝、希望の虹が出ました。
新年明けましておめでとうございます。

今日のあなた御元気ですか。

こちら石垣島の気温は22度、動き回ると暑いです。皆さん、良い新年をお迎えのことでしょう。

石垣島のお正月は、家族で御節を頂いたあと、観音堂や桃林寺などに、新年の参拝をされるようです。御嶽を守られる方々は新年の守りの儀式があるようです。

石垣島では東京と違って、肌がしっとりします。湿度が程よく肌に良いのでしょう。長い黒髪の後姿の女性がいました。カラスのなんとかと言うほど、漆黒で艶が有り、惚れ惚れするように見つめました。腰の線を越えるぐらいです。十二単を着る時代を想像しました。私の視線に気がついたのか突然その人がクルリと振り返りました。アアー、後姿だけで良かったのです。昨夜の銀行での事でした。髪の素晴らしい方こんな事書いてごめんなさい。 

ポテンシアでは元旦より、3日まで新春開運石リーデイングを12時より開催しております。お近くにおいでの方どうぞお出かけ下さい。

それでは、またお会い致しましょう。