5月1|3|4|5|6|7|8|9|10|11|13|15|17|18|20|21|22|23|24|25|26|27|28|29|30|



5月30日

(C)2005スタジオ ポプリ



石垣島には、二種類の赤とんぼがいます。このトンボのように真っ赤な色は、初めて見ました。初めてということは感動なのであります。沖縄の朱の色みたいに感じました。

 朱の色に 土地柄映す 赤とんぼ 

今日のあなた御元気ですか。

転送は今、FAXやメール等簡単に送る事ができます。このように機械によって、転送が可能になるまで長い年月と、人々のバトンタッチによる研究がなされて来ました。

しかし今も意識転送が行われております。これは人類も他の生き物も、長い間行われてきました。人と生き物は少しは違うけれども感じるのです。人は意識転送がある時に苦しむ時があります。のた打ち回るように苦しむ時があります。目の下が黒ずむぐらいゲッソっとする時もあります。

こちらに意識がむいている時、生者も霊者も、縁が深かったり、因縁が強いほど転送が行われ苦しむのであります。これはどうしようもない事実であります。ミデアムのあなた、気落ちしないで希望を持ちましょう。必ず辛い時を越えますから

それでは、またお会い致しましょう。






5月29日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



鳳凰木の花が見事に咲いている、自称自由が丘通りです。

花々は心を慰めてくれます。その周りには、陽気な気が集まります。花々のそばを通り抜けると陽気な気をもらえます。あなたも花の周りにいって見て下さい。。

今日のあなた御元気ですか。

人生って、いつも何か抱えながら歩くのですね。神様は何を考えなさいといっておられるのか自分に聞きながら悩むのでなく、アッハッハーと笑って、陽気な気持ちで楽しんで、人生を歩きましょう。

その方が良いからね。真っ赤に燃える鳳凰木は、人生の楽しさを教えてくれてるようです。秋になると大きな種をぶら下げます。それは、ギロのように楽器にして楽しむ事もできます。

あなたの花も見事に咲いたら、良い音色を出しましょう。

  花だまり 遠くの あなた思い出し

あなたにも送りましょう、赤い花の美しさと陽気を。

それでは、またお会い致しましょう。






5月28日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



夕陽を追いかけて浜に出てみました。夕陽の中を遠ざかっていく貨物船が、夕陽の中に消えていきました。

今日のあなた御元気ですか。

上の写真から左方向を見ると下の写真になります。竹富島が墨絵のように見えました。

スコールが来るような黒い雲が島を覆い、天地開闢のごとくに映ります。思わず自然の畏敬に対して、両手を合わせたのです。

黒い雲は彼方に消え去りました。不安がよぎっても雲は去ります。心の中の不安の雲も、やがては消えるでしょう。

あなたの仕事や、今後の仕事や、転職や転勤や、離職や、あなたの中で、不安の雲があっても、通り過ぎていく事を確信して下さい。

希望をあなたに送りましょう。良い石を持ちパワーを貰って下さい。あなたに、丁度良いパワーが自然に入って力を貰いましょう。

霊媒体質のあなたは、自然も強すぎると、体調が崩れる時があります。自分をよく知り、無理せず出来るところで肉体を慣らしましょう。高山に行かなくてもよいのです。黒潮に潜れない人は無理しなくて良いのです。自分の場で魂の磨きは出来ますから。

それでは、またお会い致しましょう。






5月27日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



松風渡る風涼しく、げっとうの香りを運びます。ここは石垣市中央運動公園の庭園です。紫の花が豊かに咲き群れて、ほていあおいが水に浮かびます。

その時々に感じたことを、メモに記します。束の間の時間でも、その時の感覚を大切にします。次に来た時にはまた違う感じ方をするでしょう。その時々の感覚は、永遠の時に感じます。

今日のあなた御元気ですか。

あなたも束の間の時間が永遠のように感じたことがあるでしょう。その時のことは、あなたのコアに刻まれますから、今が永遠の時と感じたら、その素晴らしさの記憶をします。

火鉢にほてい草を栽培した事があります。金魚売りのおじさんが、天秤かついで、ユサユサ「 エー金魚や金魚」の掛け声涼しく通る鉢に、ほてい草が浮いていたのを思い出す。

子供たちのはしゃぐ声が聞こえました。近くの保育園の子供たちが、保母さんに連れられてお散歩です。明るく陽気な声です。

子供たちの声にあわせるようにして琉球からすが飛んできました。

カアーカアーと 可愛い声する琉球カラス 人を恋うのか 近くで鳴くよ

あなたもね、ほてい草を見て下さい。

それでは、またお会い致しましょう。




          ☆




5月26日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



艶やかなりしかこの蝶々。花の中を飛び舞い、おしべも、めしべもおいでおいでをするよ。

蝶々は、自分の役割をよく知りません。ただ一生懸命に蜜を集めて、花粉を体につけ、他の花々にこう配します。

白い蝶はシジミ、ブルーの蝶はアオスジアゲハです。石垣島でよく見かけます。

今日のあなた御元気ですか。

あなたの仕事もシジミ蝶みたいです。ただ一心に働いて、他様の成長を知らず知らずに行っていたら素晴らしいではありませんか。

花に慰められ、、蝶々に慰められに、石垣島にいらっしゃいませんか。

それでは、またお会い致しましょう。

蝶々の 働く姿 あなたに似

蝶々は 何も不平を 言わないね

蝶々の 静かに蜜吸う 姿が良い

毛虫より 蝶々が良いねと 独り言

蝶々は 一体何処で寝るんだろう 眠くなったので眠ります。

それでは、またお会い致しましょう。






5月25日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



大潮らしく訪れた野底は、見たこともないような様子を見せていました。野底は、石垣島の北西に位置し、珊瑚礁に守られながら静かな海に囲まれておりますあります。

湿原地帯のような草原は、実は海藻なのです。普段は海水の中ですので、見ることは出来なかったのですが、海が遠くに引き、海藻を良く見ると、陸の草と余り変わらずに、海藻に変化したのでしょう。

大きな琉球珊瑚の巨岩の前で石のパワーを感じてみました。石垣市内では、見られないジャングルの山、植物達です。食べられないかな、薬草はないかな、残念ながら良く分かりません。

ロビンソンクルーソーのごとくに、無人島に漂着したような感じがしました。そそり立つ、巨岩を前に、アッと驚いたのです。

巨岩の写真にオーブがいくつも写りましたので、相当な気の場所か、野底マーペーの山と海の高低差で、体に特別なエネルギーギが感じます。オーブには、未浄化の霊集団もあるのでしょうか。

八重山(石垣島)は、沖縄本島から南へおよそ四百キロ、約20の島々からなり、幾重にも折り重なって見える所から八重山の名前がついたということです。

今から250年程前、沖縄が琉球と呼ばれ、薩摩に支配されていた頃、明和の大津波と呼ばれる大津波が押し寄せ、八重山に住む9000余の人々が被害に会い、村が半壊、その上湿地帯の多い石垣島や西表島ではマラリヤが発生して住民のほとんどが亡くなりました。

薩摩藩に税を差し出さなければならない首里の王府は非常に困ってしまい、八重山に眠る広大な土地をなんとかせねばならないと思案にくれていました。

ある日、黒島に、首里王府の役人が急にやってきました。役人は島の中央の十字路に杖を立て、「この杖で道切(みちきり)をする。どの方角に倒れても、文句を言わずに石垣の野底に行け。」と命じました。

当時はこの道切の方法で島民を移住させたため、道を隔てて住んでいた仲の良い兄弟、親子、愛し合う者を一度に引き裂いて、寄せ人として強制移住させられました。

これまでにも島人は懸命に頼んだことがありましたが、取り合ってもらえず、役人の命に背くことができませんでした。

村人は息を殺し、杖の倒れる方向を見守りました。その中に、将来を固く約束しあった気立てのやさしい娘マーペーと働き者の青年カニムイの姿もありました。

共同作業の時も、二人は片時も離れることなどありませんでした。杖の倒れ具合で共に島に残れるか、さもなければどちらかが野底へ行かなければなりません。

ところが、その杖はマーペーとカ二ムイとを引き裂くように道を挟んで向かいあう二人の家の間の道の方に倒れました。こうしてマーペーは島を離れて、石垣島の野底に行かなければならなくなりました。

野底は石垣島の北西部に位置します。水は豊富で土地は肥えているものの住む者もいない密林地帯で、野底へ移った400人余の黒島の人々は、木を切り、家を建て、荒れた土地を耕しました。目の前に見えるのは果てしなく広がる東シナ海、後ろには標高およそ280メートルの険しい野底岳、黒島は山の陰となり見ることもできません。

マーペーは、いつか黒島に帰れる、カニムイが迎えに来てくれる、そう信じてくる日もくる日も一心に働き続けました。七夕の夜には、ウヤキ星(彦星と織姫)でさえ会えるのにと、マーペーは夜空を仰ぎながら、カニムイへの思いを募らせていました。今まで誰も住んでいなかった野底は、緑豊かに作物もだんだん実りだしてきました。

ところが、夏の暑さが激しくなり始めた頃から高熱と寒気が繰り返し襲い、だんだん痩せ衰え死んでいく風土病マラリヤにかかる人が増えました。そしてマーペーも発熱して倒れてしまいました。なんとか悪い病気を振り払い、村を明るくしようと人々は、生まれ島黒島の歌を歌い、祭りを行うことにしました。

祭りの夜、三味線や歌が聞こえてくると、マーペーは幼い頃、祭りの日に過ごしたカニムイとのことが思い出され、いてもたっていられず、こっそり村を抜け出しました。「あの野底岳に登ればカニムイの住む黒島が見える。」マーペーは、熱で震える体を自ら励まし、転んでは起き、起きては転びながらも、一歩一歩草に木に岩にしがみつき、必死に登りました。

険しい岩山をやっとの思いで登りつめたマーペーは、野底の頂に立ちました。息を切らせ南の方に目をやったマーペーは、愕然として座り込みました。目の前には標高520メートル、沖縄最高峰の大本岳(おもとだけ)がたちはだかり、島影すら見えることはできません。マーペーは手を合わせ、ただ祈りつづけました。

翌朝、村では姿の見えないマーペーに気づき、必死で探し回りました。日頃、黒島が見たいと口癖のようにマーペーが言っていたので、もしやと思い両親や村人は野底岳へ急ぎました。

ちょうど山の頂に来た時、手を合わせ黒島を向いて祈るかのように立っている不思議な石を見つけました。それを見た村人たちは、「チィンダラサーマーペー(可哀相なマーペー)」と思い枝葉を伸ばして黒島を眺めよ」とまるでマーペーに語るかのようにその石の隣に松を植えました。

その松は殿原松と呼ばれ、大本岳より高く黒島の方へその枝を伸ばし、それからこの山は野底マーペーと呼ばれるようになりました。
  
  とぅばらまとぅばんとぅや       あなたと私は
  かぬしゃまとぅくりとぅや       おまえと私とは
  いみしゃからむちりとぅら      幼い頃からの親しい仲でした
  天からぬぴきめうるオヤキ星で  天上を渡るオヤキ星は
  いそかやならぶれば定めうり   夫婦の仲が定められて
  いかゆんでどしかりるとばらまと  一年に一度行き会うのに
  ばんとやふれさたいかひみゆな  私達は会うこともできない

今もマーペーの故郷の黒島では、この悲しいマーペーのことをチンダラ節として歌いつづけています。

石垣島の野底マーペーには、こんな悲しい物語がありました。しかし自然は荒々しく豊かです。ポテンシアのある市内から、車でスピードアップしても約35分ぐらいのところにあります。

今日のあなた御元気ですか。

チャンスがありましたら是非あなたと、野底に行きましょう。

それでは、またお会い致しましょう。






5月24日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



雨上がり。

午後から突然のスコールが襲ってきました。雷がガラガラと鳴り響き、大雨がザーザーと降ってきました。道路は途端に川となり、車がノロノロと水しぶきを上げて進みます。ポテンシアのギリギリまで水が冠水しました。

すると、大量のゴキブリが、溝から上がってくるではありませんか。その他の昆虫も水からの、難を避ける為に植え込みから移動し始めます。

菊地は雨の中めげずゴキブリをやっつけます。雷ゴロゴロ、雨ザーザーと夜まで続きました。

天体ショウのように、稲妻が空のあちらこちらに飛びます。瞬間の光りのアートです。島の上空を稲妻が描く大自然アートです。

少し離れたところに、大地が水平線状になっている場所に稲妻アートを見に出かけましたら、道に大きなカエルが飛び出していました。田と間違えたのでしょうか。何匹もピヨンピヨンしています。

ゴキブリや、カエルや、昆虫や、蛾達や、ヤモリ等、なんとなくゾワゾワとしてくるのですが、同じ島に住んでいるんだなあと実感です。自然を求めつつも、大量のゴキブリや、カエルを沢山見てフームと唸ったり、何だか感心した次第です。

  雨上がり 花の雫が 美しい物もあるよと 教えてくれた

今日のあなた御元気ですか。

ゾワゾワしたものを見た後は、美しい物を見てね。

それでは、またお会い致しましょう。






5月23日

(C)2005スタジオ ポプリ



ハマユウがビーチ近くに咲いています。ハマユウの花は横須賀市の花です。懐かしく感じました。横須賀はハマユウが咲く北限の地です。

南の島にハマユウを見つけた時は、嬉しい限りでした。竹富島を前にして咲くハマユウは美しかったのです。

この浜にツメ先ほど小さな、お母様のお骨を散骨に来た方がありました。小さな貝殻のように、波の中に入っていきました。

その方の代わりに、時々散歩に来ては、「来ましたわ」と言って、微笑みかけます。美しい浜に貝殻と共に眠っておられます。美しい海の日は、青空が抜けるように美しい日です。

今日のあなた御元気ですか。

あなたの思い出の花は何の花でしょう。美しい思い出でありますよう。

それでは、またお会い致しましょう。







5月22日

(C)2005スタジオ ポプリ



今日の海は、実に美しい海でした。透明にしてアクアブルーで、アクアオーロラ色でした。空を映し、また海みずからが美しく発色します。

まるで観光写真のようですが、天気の良い日、そのままどっぷり海に浸かったら、青い海になります。青い海はそっとあなたに囁くでしょう。海に手を触れてみてと。

波はあなたに語りかけるでしょう。あなたを愛しています。あなたを好きです。あなたの全てを包みますと。

私を見つめてと雲は言います。遠くの雲は言います。あなたが想像した通りの形になりましょうと。雲はあなたが言うまでジットしていました。

風は歌いますあなたの歌を。ルララララーと。あなたの過去世まで語りかけ歌います。その歌の響きの美しいこと。あなたの歌は美しい。

今日のあなた御元気ですか。

あなたの歌を聞きに来ないかと風が歌いました。

それでは、またお会い致しましょう。






5月21日

(C)2005スタジオ ポプリ
沖縄ちゅぴこん パードンとマサコさん


(C)2005スタジオ ポプリ
石垣島北側部分



沖縄ちゅぴこんに出ました。少ないながらも、手作りの良さがあって、今後が期待できるなと思いました。

私は少々お疲れ気味みたいに感じ始めたので、お疲れ気味の方がおられたのでしょう。私自身かな。

夕方5時には、店じまいして、すぴこん会場を後にしました。日帰りなので、飛行場に行くからです。

クリスタルボウルの箱が大き過ぎたらしく、那覇飛行場のチェック機械に引っかかってしまい押したり引いたりして、引っ張り出しました。

石垣島ではチェック機に通ったのですが。クリスタルボウルの箱を開いて、小さくしてチェック機に通し、飛行機の出発まで15分しかなく荷物を預けると、飛行場内をバタバタ走った次第です。

私自身もヒーリングが受けられて良かったと思いました。帰りの飛行機から見た石垣島です。着陸15分前です。

窓から虹が見えたのですが、一瞬にして消えました。UFOらしきが見えたのですが、パッと消えました。

今日のあなた御元気ですか。

お互いに助けたり、助けられたりの、Hの関係を続けていきましょう。

それでは、またお会い致しましょう。






5月20日

(C)2005スタジオ ポプリ



本日新聞を開きますと、明和の大津波の事が出ておりましたので、お伝えいたします。八重山毎日新聞より(抜粋)掲載の許可を受けています。

八重山を中心に、12、000人の死者を出した八重山地震津波(明和の大津波、1,771年)の震源地について、石垣島と多良間島中間にある、石垣島東沖断層との説を唱えている、琉球大学理学部物質化学科の、中村衛助手らが、この断層の一部に垂直なズレが生じていることを、確認したことがわかったようです。

明和の地震、津波との因果関係はまだ不明ですが、新説の裏ずけとなるかどうか、今後の調査が注目されそうです。中村助手は、「断崖の年代は特定できないが、最近形成され、今後も調査を継続したい」と話している。沖縄総合通信事務所が18日開催した防災通信講演会で公表されました。

当時の古文書や津波石などの物的証拠から大津波は、石垣島の南から東側にかけ、標高30メートル以上まで達しました。被害は、石垣島と宮古島で大きく、竹富島では小さい。石垣島の東側から雷のように轟いたなどとする、当時の記録も残っているようです。中村助手が石垣島東沖断層の音波探査で得たデーターを基にマグニチュード(M)7,6の地震を想定してシュミレーションした結果、古文書に記された波の侵入方向が一致したそうです。

今後も調査をを続けられるようですが、今、あちこちでの断層が大暴れしませんようにと祈ります。

今日のあなたお元気ですか。

空梅雨、夜時々スコール。南の島の梅雨は、なかなか情熱的です。明日は、沖縄ちゅぴこんがあります。皆様お出かけになりませんか。

それでは、またお会い致しましょう。






5月18日

(C)2005スタジオ ポプリ
御神崎の花 げっとう



これが「げっとう」の花です。朝露が花の先端から落ちる姿は、息を呑むようにハッと致します。

今日のあなた御元気ですか。

流れるように事が決まる時は、例えば駐車場に入ろうとしたら、一台すっと出て行った、事が決まらなくて、しばらくあきらめていたら、ふっとしたことで成就した。

その時決まらなくて、結局良かったのが後でわかります。またトントン拍子に事が決まることがあります。この時に、時間が掛かっても天なる時と思って待ちましょう。

良い流れとはそんなものです。

「エッ」と思わぬことや、「マー」と驚く事があっても、あなたに必要な事はやって来るでしょう。不満に思わずに、「まあこれでよいか。」と思うことで素晴らしくなりますよ。

げっとうの花の、香りを楽しむように今を楽しみましょう。楽しむと、邪が消えていきます。

それでは、またお会い致しましょう。






5月17日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



石垣島野底に咲く可憐な花々です。岩場でひっそりと咲いていました。美しくて手を触れることも出来ません。

パイナップルに似た実が赤く熟して、何粒か砂浜に落ちていました。砂浜では落ちた赤い粒の上に、色とりどりの殻を背にしたヤドカリが、実を食べておりました。

波は静かに少しだけ打ち寄せます。目の前にするのは東シナ海です。リーフは、遠くにあり、ほとんど人は来ず、ヤドカリと戯れ、ホッとして、楽になれる場所です。後ろは野底マーペイの三角の山と、御雄山がそそり立ちます。

山から海へと自然のエネルギーがころがり落ちて、気の場は強いです。しかし大地が、温かく優しいのは、野底マーペイや御雄山近くの大地の特徴です。サビチ洞窟も近くにあり、同じようなエネルギー場を感じる、石垣島の最高スポットに思います。

この場で、あなたと語り合いましょう。エネルギーを感じてみて下さい。

今日のあなた御元気ですか。

また石垣島に来ませんか、目線が広がっていきます。

それでは、またお会い致しましょう。







5月15日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



第一部
2005年石垣島トライアスロン大会が午前8時からスタートされました。



(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ

1,5キロの遊泳後、自転車でポテンシアがある市役所通りを走り抜けました。40キロを走行します

。その後、ランで戻りながら10キロ走ります。どの人も走って帰るときには元気な人も、足がつりそうになって走ってくる人も、また応援に答える余裕のある人も、皆さん必死に走っております。

自分の苦しさをさらけ出しながら走る勇壮には、拍手が沸きあがります。どの人も頑張れ、頑張れ、ファイトファイト。

       風切って 走り抜けるは パワーです

今日のあなた御元気ですか。

それでは、またお会い致しましょう。






5月13日

(C)2005スタジオ ポプリ
御神崎少し手前の草原



梅雨時の早朝、御神崎灯台に行ってみました。草の露がしっとりして草原に足を踏み入れると、何処までもズブズブと足が入っていきそうです。色々の種類の花々が咲いておりましたので、順番にお見せ致しましょう。美しいですし、良い香りがしました。

今日のあなた御元気ですか。

パードンが、夕方から音楽のワークショップがあると誘ってくれました。船倉では、舞台も、草原で聞く野外コンサートのようで,仕事が終わってから行こうと思いました。

野外コンサートは、子供も大人も踊ったり楽しむ野外コンサートでした。三日月さんがおぼろになっていて、美しい夜でいた。パードンと菊地と3人で踊って、大変楽しかったのです。

あなたもおぼろ月夜の晩は踊ってみましょう。

それではまたお会い致しましょう、






5月11日

(C)2005スタジオ ポプリ



騒々しく喧騒があり、また逞しく働く力があり、大地より湧きあがり、また生きようと思う。祭りだ祭りだワッショイワッショイ、地の神が動き出した。力を貰おう、あなたも。

今日のあなた御元気ですか。

ドタバタしている合間に、ジャイカのマークを付けた40代の女性が、5−6人見えました。何処の国の人か伺うと、一人の人が英語が少し出来て、ヴォリビアからのお客様との事です。トライアスロンの競技が近いからかな。御互いにチンプンカンプンで石のパワーを感じ、あなたは膝が痛い、あなたは頭が痛い、あなたは何処そこが悪いと伝えますと、オーと言って、石を私にも、国の息子にもと言います。国際親善です。

普段は余り来客が無く、裏側で、ドタバタと仕事をしているポテンシアが、サンバのリズム、これはブラジルかな、賑わったのです。ヴォリビアの方々も少々お太り気味なので膝がやられるのでしょう。

逞しく働く婦人がいて、外国でも、ものともせずに研修に来ても、何と素直でスピリチュアルな人たちでしょう。石で擦るので、膝も頭もその他痛みましたがブラボーです。これはイタリヤ語だったかな。

梅雨空が少し明るくなったみたいです。明日は晴れるかな。

それではまたお会い致しましょう。






5月10日

(C)2005スタジオ ポプリ



手話で会話をしている2人連れを見ました。静かな会話です。手話の会話は指先から愛のオーラーがこぼれます。あまりにも、美しい光景なので、じっと見つめてしまいました。いくつの手話が出来るかな。

今日のあなた御元気ですか。

怖い夢を見ました。それは過去か、未来か、陸も海もシャッフルされてゴチャゴチャになりました。一人の男が、生き残り、立っている島は6畳に満たない島でした。ただ高い高い木が立っていました。

海には一匹の鮫が残されて島に立っている男に気がつきました。最後の餌だと、鮫はそう思って島に乗り込んできました。男は驚いて必死になり、立ってる木にドンドン登っていきました。鮫も追いかけて木に登って来ます。逃げる男に追いかける鮫は、いつの間にか人間の女になりました。木の頂上につく頃には、2人とも仲良くなっていました。

水が少しずつ引く間に、沢山の子供たちが生まれ、もう一度人類が繁栄していくのですが、もしかして、その木は?

留守をしたので仕事が山積し、商品も入荷したので、ドタバタ片付けています。あなたのところが遅れていたら御免なさい、順番に片付けています。少しお待ち下さい。島は夕方より強い雨でした。

それではまたお会い致しましょう






5月9日

(C)2005スタジオ ポプリ



鮫を見るとジョーズの映画を思い出します。ドッドッドッドッド。の音楽を思い出します。鮫は他の魚達の出す心臓の電気音もキャッチし、また傷ついた魚の血の臭いは、一瞬にして、かなり離れたところでも分かるそうです。

自然の食物連鎖ですと、海のバランスが取れるのですが、海が汚れてくると全体のバランスが崩れてきます。石垣島の珊瑚礁も、船の座礁や、島自体の、赤土の流失が珊瑚をだめにするようです。

ホテルの増設や、畑からの赤土の流失、また川を通して流失し、珊瑚礁が小さくなると聞きました。今石垣では畑から赤土が流れないように、急ピッチで、工事が行われております。世界のあちらこちらで、危険なところに、急ピッチで改良工事が行われますように。

今日のあなた御元気ですか。

石垣島の梅雨は、雨より湿気がすごいです。海からムワーッと湿気があがります。フィイリッピンから雨雲が、八重山諸島、琉球諸島全体に広がりスッポリと覆われています。その為かと思われます。本州にはやがてこの雲の塊が移動するでしょう。雲が完全に移動した頃が本州での梅雨の頃です。

セージが湿気てはいけませんので、除湿をしシリカゲルを入れて、何重にも袋をかぶせます。パリッとしてれば良いコンデションです。入荷しますと、すぐに皆様のところに発送しますので、発注の仕方が良さを決めます。ポテンシアのセージは、ベリーグッドです。

それではまたお会い致しましょう。






5月8日

(C)2005REIKO


(C)2005REIKO



『カリフォルニアの空らしからぬ、毎日灰色の曇り空が広がり、薄ら寒い毎日です。3月いっぱいで雨季は終わるのが普通、今年の西海岸は異常気象です、となぜかNHKが解説していました。テレビジャパンが、一日中、日本の主にNHKのテレビを流してます月2500円の受信料だそうJR西職員の宴会のニュースを見ながら、手巻きすしを食べ柏餅を食べ・・・あれ〜ここはどこだったけ、クロワッサン大きいでしょ、コップは普通の大きさです』

と姉から写真とメールメッセージが入りました。連休中に転勤でカリフォルニアに出張している娘や、孫に会いに行っているのは知っていました。

旦那様に先立たれて、独り身の自由さがあっても、石垣島の女性のようにしっかり働き、孫が生まれてからは、足しげくカリフォルニアに飛ぶ元気な姉です。男の子が生まれたので初節句で出かけたのでしょう。

これからもきっと、色々の理由を見つけては、アメリカに飛ぶのだと思います。元気は何より、寂しいなどの言葉は、禁句です。明るくポジティーブな生き方はすごいのであります。

『望郷の 思い残して 島帰り』 などの心境は姉にないと思います、島に帰ると、、他の島から流されてきたり、遠くふるさとを思い出し望郷の思いで暮らしていた人の、エネルギーをキャッチし、過去の人たちの記憶を、一瞬背負うようです。それはミディアム 霊媒の体質であるからなのです。

霊媒体質のあなた、自分の気持でないことが、突然の変化のように、気持の中で起きてきても、心配なさらぬように。ただあなたに取り付いただけですから。

今日のあなた御元気ですか。

あちらこちらで異常気象の話を聞きます。

それではまたお会い致しましょう。






5月7日

(C)2005スタジオ ポプリ



ごちゃ混ぜの中に、ひとつながりの魚達、餌をもらえるから食べられないよね。でも危険を冒してでも、広い海が良いだろう。

きょうのあなたお元気ですか。

げっとうの花が美しく裏庭に咲いていました。大柄美人のあなたみたいです。花が枯れて実がついたら、お茶にすると美味しいです。

葉は、げっとう餅に、くるんで香りを楽しみます。ジャスミン茶と、げっとう餅を食べると、東南アジアの市場を思い出し外国に来たみたいです。

突然降って湧いたような、ハプニングがあって、けんかが起きたりする事がありますが、そんな時は、相手かどちらかが、持ち込んだネガティブエネルギーの為かと思います。街角でも突然けんかが起きる事があっても、どちらかのネガティブと思ったら解決が早いです。気が付いた人から、治めましょう。

どうぞ巻き込まれませんように。

それではまたお会い致しましょう。






5月6日

(C)2005スタジオ ポプリ



やっと石垣島に帰りました。那覇周りの飛行機でした。那覇は湿度も高く28度でした。石垣島便に乗り換えた辺りから、菊地が「寒い寒い」と言い毛布を被りました。

機内は、確かに冷房が利いているのですが、熱を測ってみたら8度7分もありました。どうやら風邪の様子です。今日はゆっくりと寝かせましょう。私は反対に、竹の子の皮をむくように洋服を脱ぎ、真夏仕様になりました。

島の上空は厚い雲に覆われて、梅雨に入りました。2−3日前から入梅だそうです。

    留守の間に 梅雨になってて こりゃ大変 

ペンギンは海の中、梅雨は知らないけれど、海流が暖かくなったり、冷たくなったり、エルニーニョ現象等で海の中もペンギンや、魚達に影響が大きいのだそうです。

    風邪引いて いつもの菊地が おとなしい

今日のあなた御元気ですか。

あなたもね、うがい、手洗い、忘れずに。

出張先でお世話になった方々、出会いの会ったあなた、この場を借りて御礼を申し上げます。本当に有難うございました。そしてあなたに会えて良かった。

それではまたお会い致しましょう。






5月5日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


ビルの中 風に泳ぐや 鯉のぼり

ホテルにね いるか飛び跳ね 子供の日

品川プリンスホテルの中に大水族館が出来ました。子供たちの喜ぶ顔が沢山ありました。すごい話です。

今日のあなた御元気ですか。

こちらで思ったように、相手は思いません。相手が思うように、こちらが思えないこともあります。

悩まないで、空を泳ぐ鯉のぼりのようになりましょうか、それともいるかのように、大ジャンプして空中より世界を見てみましょうか。

東京がまた変わっていきます。あなたの中もまた変わっていきますね。
ミー、ツゥー。

それではまたお会いいたしましょう。






5月4日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



東京ティチャーズ研修第二日目

充実したティチャーズ研修会でした。
いずれ皆さん、講師が出来る人たちです。今の自分の色を読み取り、子供のように絵を描きました。

ブレスレット作製は、イメージの人、母、夫、妹、や隣同志で作りました。エネルギーを感じて、玉粒を数えて、ウーンと考えている内にそのイメージの中に、情報が転送されて、咳き込んだり胃が痛くなったりが始まります。

そのとき作られている人は、知ってか知らずか、楽しく楽になるのですね。遠隔ヒーリングが行われるのです。

ブレスレットのノビノビ紐が輪になって縛られると、辛さから開放されます。不思議なことです。ですから作っている間は、その人のイメージを絶えず思っていることが大切です。最後のこれで良いか、どうか左手に聞きます。OKならばそれで良いです。

左手は、全ての情報をキャッチいたします。ダウジングに似ています。あなたの細胞は、全てを知っているのです。ふとしたささやかなエネルギーを、否定せず受け取りましょう。

東京品川は、ゴールデンウェーク出沢山の人たちで賑わっておりました。神人和楽です。天なる世界も大喜びでしょうと、思うと楽しいではありませんか。


 神も 人も大喜びの 連休かな


今日のあなた御元気ですか。

あなたも楽しんでね。

それではまたお会い致しましょう。






5月3日

(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ


(C)2005スタジオ ポプリ



東京ティチャーズ研修第一日目

祈りからスタートし、ボデイワークでからだをほぐします。講義と石のパワーツールの配置とエネルギーの感じ方の実践いたします。

体が硬いと、良い気が感じられなくなります。体をほぐして頭を柔らかくして体つくり、心つくりをするレッスンです。

太陽チャクラ呼吸をして、光を入れることは、体と心を活性化するのに大きく役立ちます。石を握り基本的なヒーリングのレッスンをします。クリスタルボウルのレクチャーも受けました。授業は、まだまだ続きます。

今日のあなた御元気ですか。

東京はお天気続きで、品川界隈が美しく見えます。日本旅行100周年記念宿泊商品で、品川プリンスホテルに宿泊しております。

窓から外を見ると、何処までもビル群が続きます。人の技はすごい物であると感心して眺めております。その中に、人生のストーりーがあるのでしょう。

自分を表現することは良いことです。溜まっていたものが、開放されていきます。

それではまたお会いいたしましょう。



          ☆





5月1日

(C)2005スタジオ ポプリ
マサコメソッドティチャーズのコーナー
左からもみじ、カメMIMI、星博士


東京スピコンが開催されました。

ワイワイと人が集まりました。マサコメソットテイチャーの人たちが熱心に過去世リーデイングや、星占い、カード占いを致します。このように、現場で、それぞれのスタンスで成長していきます。素晴らしきかな次代を背負う人たちです。

今日のあなた御元気ですか。

あなたも何かを学んでみませんか。そして繋がっていきましょう。

それではまたお会いいたしましょう。