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11月30日

(C)2004スタジオ ポプリ



夕方の海は、夕焼けで、黄色の光り色になっていました。波の少ない海は、風がヨットを押します。風まかせの帆船は、希望の光りを求めて、出て行くようでした。

今日のあなた御元気ですか。

希望は光りです。求めても求めても、来ない時がありますが、それはあなたの求める時の速さと、希望がやってくる速さとが違う場合があります。

自分から発電機のように搾り出して、無理やりでも光りを発電すると、それが希望の光りとなります。来るのが早いのです。

ホラ昔から言いますでしょう。なんでも心次第だと。

不思議なことは、黄色の光り、黄色の布、黄色の石をそばに置くと、勇気と希望が起きてきます。パワーストーンでもある、アラゴナイトのタンブルを握って下さい。あられ石とも言います。可愛い色の、黄色の石です。黄色のアラゴナイトは一個500円であります。

色から来る不思議です。

明日から12月ですね。12月は忙しいのだけれども、あなた自身が発電機になってください。希望の光りに満たされる事でしょう。さらに行動を起こす事で、加速されます。

それでは、またお会い致しましょう。






11月29日

(C)2004スタジオ ポプリ


ツインの花は、一つの魂が分かれて咲きました。花と目が合ったら、フッフッと、コーラスで聞こえました。美しいハーモニーでした。やさしい香りでした。

今日のあなた御元気ですか。

まだ子供さんが小さくて、離婚しようとしても出来ないあなたへ。もう少し頑張って下さい。外の女性とお付き合いしている、旦那さんであっても、今はまだあなたの進む道が定まっていないから、もう少し、頑張ってみるのです。

子供も小さいからです。

あなたは若い、まだ若いから、子供を連れて旅をして見なさい。旅は、今から過去へと逆戻りして、あなたを連れて行くでしょう。もう一度、過去の過ぎ去りし日の、楽しさを思い出して、過去からエネルギーをもらいます。エネルギーを貰ったら、未来の希望へとつなぎます。

石垣島に遊びに来ませんか。ひと時の逃避でも、何かが変わりましょう。石垣島で、何かが変わりたい方、お正月に、じっくりと、お話しましょう。ご連絡下さい。

それでは、またお会い致しましょう。







11月28日

(C)2004スタジオ ポプリ

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(C)2004スタジオ ポプリ



今日は石垣市民会館でオヤケアカハチ・〜太陽(テイダ)の乱〜・の子供演劇を見に行きました。沢山の観客が列を作って並んでおりました。

石垣島小、中、高校生徒、竹富町立黒島の小中学生、与那国島中学生、高校生のバンド演奏。約143名の舞台は、パワフルかつ躍動的であり、素晴らしいリズム感に大変に感動致しました。バンド演奏も素晴らしいものでした。

また、素晴らしい子供さんたちの未来を目指して教育的であり、黒島も与那国も、島全体が力を出して、取り組んでいる成果は大きいと思います。

引率し、指導される先生、郷土芸能を組み入れて、次の世代にしっかりと、伝えていく事は、今問題を抱えている青少年の難しい年齢の、より良き取り組みの一つの雛形になる事でしょう。

昔のこと、今から500年前のことです。オヤケアカハチが、波照間島から石垣島の大浜にやって来ました。アカハチは波照間の、捨て子だと言いました。そして大浜で働きたいと願うのでした。オヤケアカハチは大浜の人に親しまれ頭角を現したのです。その頃、琉球王府が年貢の取立てに来ましたが、オヤケアカハチは、年貢を拒否し、そのことが、琉球王府から見ると、反逆罪としてとらえられ、軍勢3000人を率いてオヤケアカハチを捕らえて、殺してしまいましたが、その英雄の心は、いつまでも人々の心に語り継がれました。

このストーリーに、郷土芸能を取り込み、また今の、子供達の野球少年達の物語を、今と500年前の時代とに重ね合わせて、躍動的に展開していきます。

2枚目の写真が、オヤケアカハチ役の高校生です。力強い演技です。そのまま映画界にデビューしてもおかしくありません。3枚目の棒踊りの写真は、与那国の中学生です。息の合った武術の踊りです。太鼓の音にあわせて次から次へと、交代で、中学生が出てきます。見事でした。

4枚目の獅子の中に入っているのは小学生です。これもまた見事な動きでした。5枚目の写真は、群舞です。体が柔らかく、美しい動きです。

最後のフィナーレが終わって、出演者全員が、観客や、サポートスタッフ、指導者に対して、大きな声で「有難うございます。」と大きな声で何度も頭を下げました。出演した生徒児童が、泣きながら、舞台を降りていきます。自分たちが、厳しい練習を耐え、成功した感動の涙かと思います。観客の人たちが退場すると、出演者全員が、出口でお礼の挨拶を交わして、太鼓の音に送られて、皆握手をしながら、さよならをしました。

大きな背の生徒から、小学生低学年の小さな児童まで参加したのですね。皆が大きく見えました。この出口のパワーも大変にすごいのでした。

手渡されたパンフレットを見ると、子供演劇、派遣交流実行委員会があって、12月23日北海道稚内文化総合センターで、上演するそうです。

石垣島と、稚内とは、姉妹都市になっています。平和の鐘が稚内と石垣島の市民会館前の公園に設置されており、いつでも鐘を鳴らすことが出来ます。北海道で、このホームページを読まれた方は、是非見に行ってください。雪を知らない、石垣島の人たちは、雪を喜ぶ事でしょう。

素晴らしい才能を持った、児童、生徒さん達、、引き出した先生達、後押しをした人達に皆が大きな拍手をしました。

今日のあなた御元気ですか。

あなたにも見せてあげたかったです。

それでは、またお会い致しましょう。



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11月27日

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第六回目のワークショップが石垣市民会館で開かれました。太陽チャクラ呼吸も皆さんすぐに会得されます。北海道の人も、石垣島在中の人も皆さん太陽に向かって、呼吸を取り入れる人が、増えて行ったら素晴らしい事です。太陽は、忘れずにあなたの頭上に出てきますから。

今日のあなた御元気ですか。

野菜の葉物や大根が安くなりました。日曜日は、野菜のフリーマーケットが、開かれているのを知りましたので、行ってみます。葉っぱの付いた大根は嬉しいです。

このところ、体調を崩されているとのメールを受けることが多いです。朝の太陽を背中に浴びて、ポカポカ暖めると、風の引き始めは良くなります。

ワークショップは本土から来た参加者の人が多いのですが、人も、自然も素晴らしいのだけれど、やはり望郷の念に駆られる人が多いようです。そんな時「飛行機を見に行くんですよ。」と私、人恋しい時がある時は自然も大切だけれど、人との交流が無いといけません。

一期一会であっても、人と触れ合う大切さがあります。

それでは、またお会い致しましょう。

お正月休みに個人セッションを受けに来ませんか。とお誘いいたします。






11月26日

(C)2004スタジオ ポプリ



不思議な虫を見ました。しっかりと、両手両足を踏ん張り、草にしがみついていました。
草のような昆虫です。近づいてみると、目が付いていました。ナナフシかと思います。

今日のあなた御元気ですか。

自然界には、近くにある花や、葉や、木々や、もっと色々あるかと思いますが、擬態して、獲物に近づいたり、自分の身を守ったりしながら生きていく昆虫がいます。

自然界は不思議ですが、人間界も、擬態しながら上手に生きていく人もいます。そのように生きられない人もいます。どちらが良いか、正しいかはそれぞれの人の、価値判断や生き方によります。また天分としか言えないような、擬態の才能ある人もいます。

人間がすべて擬態してしまったらどんな風になるでしょう。また相手によって、相手そっくりになったら、どんなかしらと、想像すると、何だか手塚治虫の世界になりそうです。ナナフシかもしれない虫は、ミステリアスな色々の世界を想像させてくれました。

それでは、またお会い致しましょう。

明日27日は、石垣市民会館においてワークショップを開催いたします。
パードン佐藤のクリスのタルボウル演奏会もあります。午後、1時10分からです。
市民会館は、自由な空気があって、気に入っております。
是非お出かけ下さい。





11月25日

(C)2004スタジオ ポプリ


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石垣島にも秋があるんだね。日差しはまだまだ暑いけれど、真夏に比ぶれば、涼しいんだね。ススキの原っぱで、種たちは、何処に飛ぶのかな。風の通りにススキは、なびくね。私もね、あなたもね、風の流れになびくのね。

今日のあなた御元気ですか。

人が季節を忘れても、自然は季節を忘れません。あなたが私を忘れても、私はあなたを忘れません。ススキの穂の一つ一つは、あなたを思い出します。

すすきの葉は何事もなかったように、笑って風に向かい、風は、走っていきました。

それでは、またお会い致しましょう。










11月24日

(C)2004スタジオ ポプリ


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白鷺が休耕田の中に、静かに飛んでいました。秋のススキが風になびき、石垣島も秋なんだと、実感する日でした。

今日のあなた御元気ですか。

石垣ゴミ事情をお話し申し上げます。ゴミとの闘いは、人間が生活していく中で、大変に必要な事です。どちらの都市も大きな努力があるでしょう。

石垣島では、燃やすゴミの日は、一週間に二回。燃やさないゴミや、缶ペットボトルその外、一週間に一回あります。30cm以上の分別に出せないゴミや、大型の物は、コンビニエンスで、「そ大ごみ処理券」を買います。

市役所に電話して、取りに来てもらうまでは、どちらも同じかと思います。朝電話を入れたところ、来週になるとの事でしたので、直接、処理場まで持っていくことにしました。

転居する時に、横須賀市の南部処理場に直接持って行きましたので、同じように様子を見てみたいこともありました。横須賀市の南部処理場は燃やす熱で、温水プールを併設して、市民に提供しております。プールの利用頻度は高いです。

幾つかのゴミに、100円の、そ大ごみ処理券を張りましたが、直接持っていくと、10キログラムにつき20円で、100円券は、いらないので、はがしました。

処理場の場所が分からないので、あちらこちらで聞きながら走りました。畑の奥の人里離れたところにありました。

多少の臭いはするものの、清潔にゴミ処理がなされておりました。アルミ缶は、まとめてつぶされていて、アートです。後ろのプールのような中には、分別されたゴミが埋められながら、トレーラーで、つぶされていきます。いつか、黒い縁のところまで、ゴミは溜まるでしょう。そうすると、コンクリートで固めてしまうのかと想像します。

屋内の中も清潔に、細分化して管理されていました。何でも分けることは、波動がまとまり、ゴミではなくなります。

私達の生活の中でも、色々の物がありすぎると、波動が乱れてガチャガチャして、落ち着かなくなります。あまり物を持たない方が良いでしょう。また整理整頓すると違います。癌を患った人が、荷物を整理して、捨てる物は捨てて、何もなくしたら癌が消えてしまった話を聞きました。

あなたは、どうですか。整理整頓派ですか。物を持たない主義ですか。それともゴミに囲まれていますか。

それでは、またお会い致しましょう。






11月23日

(C)2004スタジオ ポプリ


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夕方の海は穏やかで静かでした。一日の疲れを癒している見たいです。波のある海は、ここにはありません。潮の香りもしません。珊瑚虫が海を綺麗にするからです。

今日のあなた御元気ですか。

また漁師さんたちに伺う事ができました。今日は、今期、初のモズクの収穫があったそうです。モズクは、癌を消すと言われております。養殖物が多いのですが、このモズクは、天然物で竹富島コンドイ浜沖の2メートル潜って、摘んだモズクだそうです。4トンも採れたそうです。

去年辺りから、特に天然物のモズクが九州方面より依頼が多くなっているとのことです。癌に効果があることも、人気の秘密でしょうか。

どんぶりに、「海水のままのもづくを食べなさい」といってご馳走になりました。しょっぱくて、どこか苦くて、これは最高にデリシャスです。のど越しも良いです。海沿いに育った私は、磯臭いのは平気ですが、横浜の大倉山で育った菊地は、苦手のようで一口だけでした。

モズクを採る時は、漁師さんたちは、一日の大半を海の中に潜っているそうです。ホースダイビングと言って、船上からホースに空気を送り、ホースを口にくわえて呼吸します。モズクを根はとらないで、摘むのだそうです。お腹がすくと、モズクを食べるそうです。2日間で採り終わり、出荷するそうです。

丁度良いタイミングで、海水のままのモズクが食べられて、幸せでした。その時々で、魚の漁があったり、モズクを摂ったり、マグロを追いかけたりと、中一組の漁師さん達、頑張っているのです。冬場は高気圧が張り出した時、北風が吹いて、波の高さが2,5メートルになると、出漁しないそうです。リーフの外は、大しけで波が高くなるからです。

与那国は、トローリング漁が多いのだそうです。あまり獲る人がいなくて、魚達が皆大きくなるそうなのです。色々教えて下さいまして有難う。中一組の漁師さん、明日は何を採りに行くのかな。

写真の袋一杯モズクを頂いて帰りました。何でも、もらえるとうれしいものです。

それでは、またお会い致しましょう。






11月21日

(C)2004スタジオ ポプリ

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波動を感じリーデイングするマサコさん
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今日は、フルスト原遺蹟からの出土品を公開する日でした。小雨交じりの日でした。教育委員会が主催です。国の保護があると聞きました。

戦争で石垣が破壊されて、教育委員会の人達が中心となり、石垣を組みなおしたり、出土品を、現地のフルスト原遺蹟で、公開です。お話を伺いました。

人骨も埋葬された形で出て来たそうです。写真で公開されてました。嬉しい事に、ポテンシアで扱っている、まが玉と同じような勾玉も出土しておりました。

教育委員会の人の話によると、石垣島では勾玉を作るだけの技術が無かったので、本土から入ってきた勾玉だと言いきりました。白っぽいヒスイかと思います。技術は、優れています。

こちらの島は神様ごとを守る、ユタと言う存在の人がいます。相談事や、改築などの時、神様の行事の時に、無くてはならない存在の人ですが、その上に、司がいて、勾玉はその司しか使ってはいけないようです。アメジストなどもユタ、司の人たち以外は、なかなか使えないようです。

色々難しい実情の中でポテンシアの存在があるので、難しいのです。私など勾玉をザラザラとつけていますので何とおもってていることでしょう。

500年前の茶碗や皿の欠片に触れてみました。びりびりとバイブレーションが始まります。しばらくすると、映像が見えてきはじめます。

その映像を追いかけます。カラースクリーンのように、そこに、その時代の人と思われる人々やオヤケアカハチではないかと思われる人物も見えました。

一片の欠片からイメージを膨らませます。中国からの陶磁器もありました。ほとんど壊れてない、お茶碗は、昨日まで使っていたみたいに感じました。時は、500年は経過したのです。とても価値のあるものを見ました。

この上空を5分おきぐらいに、飛行場から、飛行機が飛び立っていきます。時を越えて、飛び立ちます。次元を超越して超えていきます。

マーメイドさんと一緒に行きました。マーメイドさんは「佐藤さん、島に落ち着く気持ちになりましたか」と、聞きます。

「風の様に去っていくのではないかしら」と、言います。私は、「御用があるまでね。」なんて、言っちゃって、風に両手を開きました。

500年の時は、一瞬の間に過ぎ去り、時代の旅人である、私もあなたも、今生きています。

勾玉は、何も変わらず同じ形のまま今も在ります。人も去り、時を越えても、石は、形を崩しませんでした。オオーイ勾玉よ。誰の胸についていたのかい。ただ風が吹くばかりでした。

その後、ふと気がついたのですが、出土した状況が、単独で出てきましたので、祭器として、また大地への、パワーツールとして台地に埋めたと思われます。教育委員の方に確かめたのですが、良く分からないとの返事がありました。

今日のあなた御元気ですか。

あなたと同じ世代に生きてよかったと思います。あなたに出会えたからです。

それでは、またお会い

日々の原石、クリアークオーツ、完璧透明六角柱、12,800円が5,800円です。
9800円が3800円です。ダウジングが出来ます。
各20本限定販売します。お早めにどうぞ。









11月21日

(C)2004スタジオ ポプリ


飛行場の見送りに出かけました。Nさん御一家が石垣島に観光に来られて、ポテンシアに立ち寄ってくれました。Nさん御一家を乗せた飛行機が、飛び立っていくのを見送りました。

離陸して、飛行機が雲の中に消えていくのを見送りました。何だかとても良い見送りでした。一瞬でしたが。

今日のあなた御元気ですか。

別れは笑顔でバイバイしましょう。人との別れは、またあえる喜びがあります。いつも、また会えると、喜びましょう。バイバーイ

あなたともね。

それでは、またお会い致しましょう。




11月20日

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赤は沖縄県らしいカラーです。皆で団結し戦ってきた歴史の色です。暑さや、強いお酒を口に含んだ時に感じる、カーとした燃えたぎる赤、ハイビスカスの花の色。唐辛子の赤い色。流された血の色でもあります。

今日のあなた御元気ですか。

赤はあなたにとって、何を想像しますでしょう。

あなたは、何色の洋服を持っていますか
。朝クローゼットを開けたとき、パッと目に飛び込んできた色の服を着ると良いです。
赤い服を着たいなと思ったら、赤を着ましょう。

少しパワーが足りないと感じた時は、赤い色の食べ物を摂りましょう。トマト、ニンジン、肉、唐辛子、赤い色の食べ物は探すと沢山あります。あなたが好む赤色の食べ物を見つけましょう。

真っ赤なルージュでも良いです。赤いハンカチーフでも良いです。赤い下着もあります。石のレッドジャスパーもお勧めです。赤い絵の具を使った絵も良いでしょう。生活の所々に赤い色を使い体と心に赤が吸収されると、元気が出てきます。そうしますと、しばらく赤がいらなくなります。

今日のあなたは、何色の洋服が着たいですか。正直にありのままの自分を見てみましょう。ありのままの自分を包んであげて下さい。

それでは、またお会い致しましょう。






11月19日

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今年の春、石垣島の名所と言われている川平湾(カビラワン)に天皇、皇后両陛下がお見えになって、川平湾「カビラワン)の美しさをご覧になりました。

グラスボートで案内されると、珊瑚礁の海底に棲む色とりどりの、魚やイソギンチャクを見ることが出来ます。

このブルメノウは、飛行機内の窓から見下ろす、琉球列島の珊瑚礁そのものなんです。大変にへんに感動いたしました。

今日のあなた御元気ですか。

カビラブルーメノウが、秋フェアーで50パーセントオフにて、一枚からお届けできます
あなたのそばに、珊瑚礁のブルーメノウを飾りませんか。それは、南の海です。プレゼントに最適です。日々の原石に載っています。

それでは、またお会い致しましょう。

日々の原石はこちらから




11月18日

(C)2004スタジオ ポプリ


石垣島は、今日は24度でした。皆で寒い寒いと言って、長袖を着ました。体質が、石垣島仕様になってしまったのかしら。花の周りで飛ぶ、ミツバチやてんとう虫も、寒かろう。

今日のあなた御元気ですか。

島の良さは、洗濯物がパリッと乾く事。海が美しいこと。花が咲くこと。鳥の声が沢山聞こえること。ふるさとを想って、帰りたいなと思うと、石垣島の良さを見つけます。

あなたのことも、周りが何か嫌だなと思ったら、いいことを10個あげましょう。すると、何か変化があります。いい事って、光りなんだね、きっと。

それでは、またお会い致しましょう。






11月17日

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毎朝の日課が、始まっています。マットの上で、ストレッチをします。ランニングマシンで歩きます。自転車こぎをしてその後シャワーを浴びます。体に良いでしょうと思って歳相応にのんびりと行います。

いつの間にか3人で仕事前のひと時、それぞれの体力に応じて行うようになりました。パードン佐藤は、3キロ痩せたとか。

私はのんびり自転車こぎをしていますと、瞑想状態に入ってしまいます。菊地は長距離が得意だとか、セッセッとランニングマシンで走っています。

自然の中を歩く事から、シャワーの関係で機械の中を歩くようになりました。ただトレーニング室の中を開けられたドアーから、島の風が吹いてきてくれます。風は友達です。その風はやがてあなたの元へと、吹いていくでしょう。

今日のあなた御元気ですか。

ストレッチは何処でもできます。歩く事も何処でもできます。ご縁があれば一緒にやりましょう。朝9時に行っておりますので、あなたのお住まいのところでも致しましょう。

それでは、またお会い致しましょう。






11月16日

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ショップの小さな石コーナーを、模様替えしました。出張が続くと、なかなかショップに気を入れてあげられなかったな、と反省し石にお手入れしてあげます。

石が元気になってきました。また2−3日すると、可愛い石が入荷します。入荷したら、皆様にご紹介いたします。

今日のあなた御元気ですか。

その人に意識を向けてあげたり、共にいると元気になります。あなたの気をあげるからです。

しかし気が減ったあなたはどうしますか、それはバランスのよい正しい食事をし、石を持つ生活をし、良く寝てリラックスします。太陽チャクラ呼吸をして、明るく空を見上げます。落ち込む日があっても、次の日スクッと立ち上がりましょう。立ち上がる日を多くするように意識しますと、気持ちが楽になります。

呼吸をつめてはいけません。深く、深ーくすることで、イメージが良くなります。
サー呼吸を意識して、深く深く。そうです出来ましたね。

それでは、またお会い致しましょう。






11月15日

(C)2004スタジオ ポプリ


観光客が少なくなっても、船は島々に行き来します。船は生活必要品です。今日もまたエンジン音を響かせて、船は出て行きました。観光客は何処の国に行ったのでしょう。

今日のあなた御元気ですか。

何かあった時、一対一で、向かい合って、ゆっくり話し合うことが必要です。一杯のお茶を飲みながら、相手のエネルギーが出て行くまで付き合います。

出きったら、顔色が変わります。目が輝き、先程までの暗い表情から邪気が抜けて、その人本来の美しさに輝きます。いつも一方通行ではいけないのですが、いつかその人も逆に聞く立場になりましょうから。

何かあったからといって、人はそこにとどまりません。ですから過去の事で、ああいう人、こおいう人と、レッテルを貼らないでね。人はいつでも変化します。レッテルを貼られると、剥がすのが痛いです。

それでは、またお会い致しましょう。






11月14日

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むかし、むかしのことです。心を込めてパン作りをする村がありました。パン村です。おじいさんも、おばあさんも、おとうさんも、おかあさんも、娘も息子も、一家総出で朝早くからパン仕込みです。

セッセと作っては村中のパンが集められて、汽車や、馬車や、自転車や、船で、ご注文の家に届けたそうです。パン村の愛のパンです。

今日のあなた御元気ですか。

パンと言うと、学校給食のパンを思い出します。粉乳ミルクを入れる器が、大きくて飲みきれませんでした。休んだ友人にはパンを届けたことを思い出します。今はお休みするとどうしているのでしょうか。物の無い時代でしたので、一個のパンが貴重でした。

あなたは、パンにはどんな思い出がありましたか。

それでは、またお会い致しましょう。






11月13日

(C)2004スタジオ ポプリ



思い出

私の卒業した横須賀の中学校は、戦後兵舎跡を、そのまま中学校に使用したのでした。横須賀には、兵舎跡を学校にするのが多かったのです。中学校に入学した日から、吐き気、めまい、気持ちの悪さが、毎日のように続きました。勉強は好きなのです。友達も好きなのです。

中学2年生頃になると、気持ちの悪さに保健室に行って休む事も多くなりました。噂が出始めました。その中学校に幽霊が出る噂です。胸が苦しくなり始め、両親も心配して、胃腸の専門病院に連れて行ったり、最後には国立病院に入院して検査しました。

ほとんど食べられなくて、痩せており、学校にも行けず、半年間位、ジットして家にいましたところ、人の紹介でお灸が良いと、両親が聞き、お灸屋に行きました。すると、私のガリガリの体を、あちこち、メジャーで計り、背中の第4のチャクラ辺りに、大きなお灸をされて、火が皮膚を焼いた時「ギャー」と声が出たのであります。

今思えば、私から出た声ではないようでした。きっと、侵入していた者が、焼かれてエネルギーとして消えたのでしょう。そのお灸の後は、背中から沢山の膿が出て、母親が毎日背中のガーゼと、バンソウコウを替えてくれました。

傷も癒えた頃、すこしずつ元気になり復学できました。随分長いこと家にいたので、本を読むのが好きになりました。学力は、同級生を、追いかけるのが大変でした。両親は、「高校は行かないで家にいなさい。」と言いましたが、負けず嫌いの私は、頑張ったのであります。

思い出は、続きます。

小学校はY小学校でした。幼稚園がY学区で、友達の多い隣の学区の小学校に通ったのでした。小学校の3年生の時、肺門リンパ腺の病気にかかりました。自宅療養して、毎日近所の病院に行き、注射をしに行きました。半年ぐらい、自宅療養しました。学校に行かないので、近くの高校の裏庭で、蓮華草の花で、首飾りを作り、草花で、おままごとをして、虫や、蝶々や木々と遊ぶ事が日常的でした。

両親が、「遠い小学校よりすぐそばの小学校に」と転校しました。Y小学校も、霊的に問題がありました。

今思いますと、戦後処理がされてないまま小、中学校、公の場所にしてはいけない事です。それは、生徒が、荒れる、非行の問題が多かったり、個人的には、敏感な児童生徒は病気がちになります。登校拒否があったり、先生が病気になったりと、問題が後に残ります。

それではどのようにしたら良いかと申しますと、塩と、消虚のエネルギー砂を撒く、水晶球を中心部に埋める等をして、土地をのネガティブな記憶を消して、癒しの地にすることです。刑務所後、首切り場後を、そのまま何も処理しないで、小学校、中学校に作るなどは、もってのほかです。問題は、生徒や先生に出てきますから、本当の話です。その当時を見ている木がそのままになっている場あいもあります。

あなたの近くでも、このようなことがあったらまずご相談下さい。

それでは、またお会い致しましょう。






11月12日

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石垣島にも観音崎灯台があります。今まで住んでいた横須賀にも、観音崎灯台がありました。景色も呼び方も同じ様でビックリしました。沖行く船も貨物船、客船、漁船、観光船で賑わっています。

石垣島の観音崎の沖合いを、台湾に行く船が出港したようです。お客や荷物を乗せて旅立っていきました。

今日のあなた御元気ですか。

日々お忙しい事でしょう。今日のことを積み上げて、また明日には明日の予定があります。どこまで行っても課題は大きく、なかなか現実が大変なのでありますね。

「フーッ」とため息をつきながら、上手くいかないこともあるでしょう。「ヤッター良かった」と喜びもあるでしょう。色々の日があります。しかし、物事の波や気持ちの浮き沈みが小さいほうが良いのであリます。これも自分が選ぶのかもしれませんが。

自分で選ぶわけですから誰のせいでもありません。自分のせいです。失敗したからといって、人を恨まず、成功したからといって驕らず、淡々としているそんな人、良いですね。

あなたは、どうですか。淡々としてますか。

それでは、またお会い致しましょう。






11月11日

(C)2004スタジオ ポプリ


島のシャーマンさんと、マーメイドさんと、パードン佐藤、菊地、マサコさんの5人で、お食事会をしました。「食べ放題で色々食べられるよ。」と、シャーマンさんが教えてくれたので「いきましょう」と言う事になりました。

男性が1980円、女性が、1780円だったと思います。野菜、サラダ、焼肉、おすし、甘いお菓子、何だか皆の目が一点に集中して、おはしとお皿を抱えて、ソレーと走ったように感じました。

私は、葉っぱ類に、温野菜、おすしに甘いお菓子、こうなると人と話をするどころではありません、パードン佐藤も、シャーマンさんも、焼肉を腹いっぱい食べました。菊地も野菜を山ほど食べていました。

それぞれが、お腹いっぱいになった時に、初めて会話が出てきました。どの顔もニコニコしていて幸せそうです。

二次会は、カラオケボックスに行きました。何年ぶりでしょうか。1時間皆で歌って散会になりました。一滴のアルコール無しで、健康的で昔良く通った歌声喫茶みたいでした。最後に、マーメイドさんが、清らかな声で「アベマリア」を歌われた辺りは、最高でした。一人300円でした。とても楽しかったです。

今日のあなた御元気ですか。

今度あなたとも行きましょう。太るかな?

それでは、またお会い致しましょう。






11月10日

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今日のこと、謎めいた国の潜水艦が、石垣島と隣の多良間島の間、30キロの狭い海域を30時間蛇行したとのことで、自衛隊の飛行機や、護衛艦などもいて、海もなんだかいつもと違っておりました。

今日のあなた御元気ですか。

この船が出航する時に、太陽チャクラ瞑想をしておりましたら、この船の船長さんが、「太陽を愛でて、背中で太陽を受ける。」と号令のように、船上から言われて、何だか笑ってしまいました。


余り回りを気にせずに太陽チャクラ瞑想をしていますが、見てる人がいたんですね。「いってらっしゃいー。」こんな可愛いい船なら良いのですが、謎めいた国の潜水艦がすぐそばをウロウロしたら、怖いのでありますね。

それでは、またお会い致しましょう。






11月9日

(C)2004スタジオ ポプリ



クリスタルボウルを海辺のホテル側の遊歩道に持って行き、夕日の中のクリスタルボウルを撮影しました。夕日が西表の島に落ちていきます。美しいです。

パードン佐藤が演奏をすると、フルーツバットが飛んできました。大きいこうもりです。石垣島には、洞窟が多いので、こうもりがいるのでしょう。フルーツ畑も多いのでフルーツバットには最適な島なのです。

今日のあなた御元気ですか。

波の音、クリスタルボウルの響き、その音につられるようにしてフルーツバットが飛んでくる。遠くには釣り人が糸を引く。美しい絵のような景色です。

パードン佐藤のクリスタルボウルのコーナーを、近日皆様にお贈りできると思います。クリスタルボウルの響きは、リラックスして緊張や日ごろの疲れを取り去ります。もちろん演奏する人の個性が出てきます。まだ未熟であっても、豊かな感性と、導管になる事で天使の響きを出す事ができるのです。

あなたも、クリスタルボウルに触れてみませんか。フルーツバットでなく天使が飛んできますように。

それでは、またお会い致しましょう。






11月8日

(C)2004スタジオ ポプリ


(C)2004スタジオ ポプリ



福岡空港を飛び立ち、しばらくして窓の外を見下ろしてみると、火の国の背骨と言える山々が重なり、雲の間から波のように見えます。九州に151あるという山々のどれかなと見下ろすのです。

今日のあなた御元気ですか。

しばらくすると屋久島が見えてきました。雲の間から、パステル画のように見えます。世界遺産に登録された縄文杉や、標高2000メートル近い山もあり、清らかな水を求めて屋久島に渡った人がいます。

薩南諸島には、種子島や、口永良部島(クチノエラブ)など、沢山の島々があります。
それら薩南諸島に続くようにして、奄美大島、徳之島、沖永良部島、奄美諸島が続きます。

奄美諸島に続いてリーフに囲まれた、沖縄諸島が、沖縄本島、さらに続いて、先島諸島の宮古島、多良間島、石垣島、西表島、海底遺跡のある与那国島へと、弧を描くように、各島々が連なっております。

あなたも地図を開いて、南西諸島の島々をのぞいて見て下さい。かって、沖縄諸島、先島諸島の琉球諸島に大陸があって、今は海中に没した謎の大陸があると、想像するだけで、ワクワクするではありませんか。

美しい島々リーフの海水のアクアブルーは宝石です。島々の風、島の印象を、テープで綴っていこうと思います。かってあったであろう海底に没した島を追いかけて。

それでは、またお会い致しましょう。






11月6日

(C)2004スタジオ ポプリ


一つの行事を行う時に、いつの間にか沢山の親戚縁者が集い、結果素晴らしいイベントになりました。ご先祖様の魂も喜ばれたら、素晴らしい事ではないでしょうか。

一年前のこと、まだ横須賀にいる頃、福岡県豊前市に先祖の墓地があるBさんが消虚の砂を撒こうと決心しました。一年後の今日、実行の運びとなりました。

リーディングし、砂の割合と量を決めてトータルを出しましたが、なんでこんなに量が多いのだろうと思う時があります。

その時は、ご本人も親戚も分からない気づかない、忘れられていた場所があります。その場あいは現地対応します。

東京から来られた依頼のBさん、 事情があって共に住んでないお父さんも東京から来られました。

現地に住んでお墓を守っているBさんの叔母さん。すなわち、お父さんの妹さんお孫さん、そのほか係累の方々が3台の車を連ねて、ご案内のおばさんの車の後を追います。畑の中の道をスピードを出して走られます。

私達は朝、車をレンタルに行きました。消虚の砂、ハイパワー、花、線香、ほうき、、バケツ、ジョウロその他積み込んで、叔母さんの車の後を追います。今回はおばさんの車が案内してくれるので安心です。現地に住んでないご依頼者と、地図だけを頼りにすると、一日いっぱい暗くなるまでかかってしま事があります。

畑の中にはこちらの土地の風習でしょうか、お墓が高く積み上げられております。川の多いところですので水害が起きても心配ないように、工夫されたのかとも思います。所変わると御墓地の形が異なります。

次々と御墓地にエネルギー砂と、ハイパワーが撒かれました。、水を撒く時は、すぐ下にある川の水を何度も汲み上げに行きました。清らかな川の流れです。水を汲み上げるパードン佐藤も、事務局の菊地も汗びっしょりです。

ご依頼の方々はその様子をご覧になりながら、この墓地には、あの人この人、隣は誰それと話は尽きないようです。兄、妹がこの時に再会して、兄の代わりに妹のおばさんが、守っている墓群を皆さんが見つめておりました。

その一帯だけでも、後、3箇所撒く必要が判明しました。撒く砂の量が決定されていきます。墓群を守っていたおばさんが喜ばれます。花が美しく飾られ、線香とスマッジの煙りが上がる中で、音叉の光りのシャワーを浴びてその場所を終わりました。

誘導します。大切な皆さんお忘れになっていた御墓地がありました。山すその竹やぶの中に、何本かの竹が倒れて墓地をふさいで、まるでお墓が見えない状態でした。まずその竹を、菊地とパードン佐藤が、踏み折ります。長い竹でしないます。大きなお墓が、一基、出てきました。竹が取り除かれたので、明るくなりました。

ビジョンに出てきたお墓です。枯れ草が山と積もり、おばさんが、セッセッと掃除をしてくれます。まずセージを、山と積み上げて、フウフウ吹いて煙をドンドン出します。フウフウ吹くので煙で涙がいっぱい出ます。煙は山に向かって登って行きました。消えるまで完全に燃やします。セージを沢山もって来て良かったなと思いました。

その場所は、湧き水があって有名な場所ですので、清らかなお水を沢山汲む事ができました。ハイパワーが、墓石にかけられましたので、いずれ苔むした墓石から苔が落ちて更に輝くでしょう。

山の事で階段が苔むし、また階段が小さく危なく、依頼のBさんがボールのようにコロコロと落ちたのでビックリしましたが、上から見ていても上手に転んだなと思いました。ご本人もヶロリとしていました。足の悪いお父さんだったら大変でした。大難が無難に代替で終わりました。

後はおばさんの住んでいるお宅の周りと、おばあちゃんが住んでいた、今は空き家になっている土地にも撒きました。おばあちゃんは、そのおばさんが、面倒を見ています。「この家も立ち退きを命じられているんですよ」とおばさん。今に良い流れが起きてきますでしょう。

ただ井戸の蓋が不完全なこと、子供がいたずらしたり落ちやすいので、管理されている間空気穴を開けて井戸の蓋をふさいだ方が良いことを、アドヴァイスしました。井戸の回りには塀がないのでなおさらです。おふろおけぐらいの桶に雨水がたまり、にごっていたので皆でひっくり返しました。

水晶とローズクォーツのタンブルを井戸と家の周り埋めました。おばあちゃんが手入れしていた畑から、シーズンの野菜が出てきていましたので、その中にも石を埋めておきました。土地の良い解決法が出てきますようにと願いを込めて。

午後2時ごろに終わりました。おばさんのおかげです。皆様、なんだかとても良い顔になっていて良かったなと思いました。お食事に誘われたのですが、この時は頂かないことになっています。皆さんと別れました。

今日のあなた御元気ですか。

砂を撒いた方も沢山あります。ご自分で撒いた方も沢山あります。良かったと思えたらそれで良いのです。実際に何かが大きく変わります。

日豊本線に揺られて、心地よく眠って帰りました。今晩は博多泊です。駅周辺はガチャガチャとネオンや車の状態を感じたのでホテルに入りました。

それでは、またお会い致しましょう。






11月5日

(C)2004スタジオ ポプリ


(C)2004スタジオ ポプリ


(C)2004スタジオ ポプリ


今朝石垣島をたって、只今、九州は福岡県豊前市におります。すぐ隣の大分県中津に宿を取って、明日また豊前市に戻り、仕事に入ります。

博多よりJR、日豊本線に乗り、特急で約1時間の列車の旅でした。ソニック号の中は、ミッキーマウスの様に、可愛い座席が並んでおりました。お弁当売りのお姉さんも通り、ひともまばらで、コトコト揺れる列車の振動で眠くなりました。

もう秋になっているのですね。柿の葉が落ちて石垣島とはちがいます。コートをもって来てよかったです。

小倉の町も通過しました。小倉はとても印象に残っております。まだ見たことの無い町に、何か残してきているような感じがしてならないのです。

もしかして昔読んだ松本清張の推理小説の中に小倉があったかと思います。私のイメージの何処かに作られてしまっていた、人間の原罪のような暗い駅ではなく、現在のモダンなJR小倉駅でした。

豊前には,中津城もあり、城下には、あの福沢諭吉の生家もあるようです。耶馬渓には、修験者の宿坊遺跡も多くあるようです。豊かな広がりの平野に豊かな川が流れて、穏やかな土地です。北九州工業地帯は、神奈川県川崎市や磯子区の工業地帯に良く似ていました。

今日のあなた御元気ですか。

行ったことのない街や、まだ見ぬ都市や、知らない国を懐かしむのは、本、映像、話で聞いた事があって、情報をすでに知っていたこともあります。また過去世から来る事もあります。なんであれ不思議な縁なのかもしれません。
   

        秋き深し コートの襟を 立てるかな


それでは、またお会い致しましょう。






11月4日

本日の夕日
(C)2004スタジオ ポプリ


「風」が木々を揺らしながら、吹き抜けて行きました。後ろから吹いてきた風は、見えなくても体に感じます。強い風や、優しい風は吹く方向を知っているみたいです

風は自由にどんな隙間にも入って行きます。風は「時」に似ています。目に見えない時は、風と同じです。過ぎ去るのを感じないと、何も見えません。たえず、窓を開けて、風と時の流れを感じましょう。それは恵みがあっても、恵まれなくてもどんな時にもです。

石垣島に吹く風も、あなたのところに吹く風からも、変化する風と時を感じましょう。

  ( 直観アートの、池上氏より送って来られた 易経風地観よりのイメージを、書きました。)

           直観アートの池上(観生)さんのホームページ


今日のあなた御元気ですか。

このように素的なお手紙を頂きました。10月16日の名古屋スピコンのときのお客様です。ご紹介いたします。

早いもので、あれから2週間が経過しました。色々とアドヴァイスを有難うございました。毎日インターネットで、日々のメッセージを拝見しております。心がおだやかになります。吹き上げホールで頂いた色紙、今も私の目の前にあります。「このまま続けましょう」この言葉が毎日私を励ましてくれています。選んで頂いた3つの石、ブルーレース、ブルーゴールドストーン、アラゴナイトはいつも、カバンの中に入れています。

どうしてもなりたくてなった教師の仕事。今までやってきましたが、昨年自分に自信がなくなり、私がこのまま教師をしていていいのだろうかと、悩んでおりました。

灰色の雲の向こうにみどりなす山々、お花畑、、青空が見えるといっていただき、もう少しがんばってみようと思いました。方の力が抜けたように思います。自然体で自分ができることからやっていこうと思います。

短い時間でしたが、とても有難い言葉をいただきうれしかったです。まだクラスの子供達のことで悩むこともありますが、少しずつ良い方向に向かっていると信じて、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

これからも、インターネットで、日々のメッセージを拝見していただきたいと思います。またお会いできる日を楽しみにしています。本当に有難うございました。


有難うございます。私とて同じこと、皆様もいろいろの日がありますね。

それでは、またお会い致しましょう。


差別の問題については、たくさんの方からメールを頂きました。有難うございます。それぞれのご意見にもあったのですが、外国で感じた差別が多くありました。励ましや、ご意見等も頂戴しました事、深く御礼を申し上げます。






11月3日

(C)2004スタジオ ポプリ


ゲットウの葉が実を付けてよい香りがします。実をつんでお茶にしました。那覇で、ゲットウの葉を巻いたお餅を食べた時、ゲットウの香りが、心地よく染み込みました。

植え込みのに中に、ゲットウの実を見つけました。実をお茶にするのは、市場の人に聞きました。ほのかな香りが上品な美しい人を思います。

今日のあなた御元気ですか。

石垣島では、金曜日の日に、黒牛を屠る日だそうです。その後、レバー刺が市場に出てアッというまに売り切れるそうです。マーメイドの花城さんが「佐藤さん元気が無い時には、食べてみて下さい。本当に、元気になるのですよ。」と勧められました。生姜醤油で食べると良いそうです。

こちらのマグロは、さっぱりとしています。白身の魚みたいです。地の小ねぎは、青々として勢いが付きそうです。島豆腐は薄塩味がして美味しいです。パンは、余り美味しいとはいえません。美味しいパン屋さんが出たら、きっと、ヒットしますでしょう。

八重山そばは、何処でも400円だそうです。お味は好き好きかな。玄米乳が美味しいです。

あなたのお住まいのところは、何が美味しいですか

それでは、またお会い致しましょう。






11月2日

南夢楽園キャンプ場
(C)2004スタジオ ポプリ


(C)2004スタジオ ポプリ



今日のあなた御元気ですか。

イタリアの歌姫さんから次のようなメールが入りました。


佐藤マサコ様

こんにちは。本日の日記を拝見いたしました。私も、とても心が痛みました。なぜなら、ここイタリアで、私達東洋人は、いわれのない差別を受けているからです。黒人の方もそうですね。

スイス人も、EUに加盟していないからと、滞在許可証をとるときに何時間も待たされ
おまけに、「おまえたちはヨーロッパ人じゃないからね」なんて事まで言われて、激怒していました。

彼女など有能なキャリアウーマンで、アインシュタインが通っていたチューリッヒ工科大学を卒業して、スイスの会社から派遣されてイタリアに来ているのに。

イタリア人て、こちらの話すたどたどしいイタリア語が分からないとええ?っていうものすごい顔をするのですよ。悪気がないのかもしれないのですが、ものすごく傷ついてあまりしゃべりたくない日々が続いていました。

電車の切符を買うときでさえ、変な顔をされるのです。

でも、私はマサコさんと出あって、そんなときでもピリピリしないようになってきました。

差別された事をあげるときりがありませんので省きますが、とても悲しくて、心を閉ざしがちになっていました。よって、コミュニケーションも生まれませんから、イタリア語も上手になりませんよね。

でも、マサコさんと出会って、マサコさんの日々のメッセージを読んで、いろいろなことを考え、前向きにとらえ、いつもにこにこするように心がけるようにしていると自然と、差別も気にならなくなってきました。

そして、イタリア人だけでなく韓国人、中国人、とお友達もふえて、いろいろなことをまた、かんがえさせられました。他の国の習慣、文化、些細なことまで、お互い知らない事が多いってことに最近気がつきました。

韓国って、地震がないのご存じでしたか?私は知らなかったのです。びっくりしました。
中国人は日本人が、漢字を使ってるのを知りませんでした。というように、お互いがお互いのことを分かるように心を開かないとコミュニケーションは始まらないのだな、と感じている今日この頃でした。

イギリスでも、白い肌の人はとても親切でした。でも、何人かの黒人、インド系の人に、ちょっと意地悪をされました。私の思い過ごしかな、と思って、イギリス在住の日本人の友達に聞いたところ、植民地だったところの人なので、やはり、彼ら自身も差別をされるので、彼らは、東洋人に対して、差別をするんだそうです。

歴史の残したものって恐ろしいですよね。未だに、爪痕が残っているのです。

沖縄にしたって、石垣島にしたってきっとそうですよね。長い歴史の中で、征服した、征服された、という記憶が残り、また語り継がれ、本土の人たち、島の外の人たちを受け入れられないのかもしれないですね。

そして、同じ日本人の中で、そういった悲しい差別がおこるのは良くないですね。あまりにも大きな深い問題なので、軽々しく差別がなくなると良いですねっていえないのですが、若い、体育会系のおにいさん、若いのだから、心も頭も柔軟なんでしょうから、こういう方たちから、外の方に対して心を開いていってほしいですよね。石垣のみなさん、島の外と交流するのは難しいのでしょうかね・・・。日本の領土の中なのですからね。

マサコさん、がんばってくださいね。私も、残り3ヶ月のイタリア生活を悔いの無いように過ごしていきたいと思います。

雨のイタリア、ミラノより。



イタリアの歌姫さん、メールありがとうございました。
あなたも大変な思いをされたのですね。

旅行者と違って、現地に生活すると、色々のことがよく分かります。

今日は、テント村のシャーマンを尋ねました。犬が二匹、猫一匹、ポテンシアの石に、手づくりの紐をつけて道売りして生計を立てているおじさんです。とてもよい仕事をしています。フアンも多いようです。

草原のテント生活をして、テント村です。私設の施設です。そこには、温水シャワーがありました。経営者の台湾の方から愛を感じました。1回、200円だと言われまして、シャワールームをのぞかせてもらいました。

可愛いポニーも飼っています。手作りの食堂や、談話室がありました。なんとも良い所です。「奥には古いお墓郡があって、町の人たちの評判は良くないよ」と、シャーマンは言われました。

しかし太陽の光は草原を温め、オーナーの姿勢が、その地を変化させているのです。彼も台湾からこの地を訪れて、大変な苦労と、差別を受けたでしょう。しかし差別されても、差別が、愛の意識でこの地で花が開き、家の無い人や、旅行者、また問題も抱えている人たちの、良きリーダーとしていられることは素晴らしいです。

ごみ処理もきちんとされていて、町の中に捨てられているゴミより、きちんとされておりました。今日は、愛を感じて良かったなあと、うれしくなりました。色々のメールを頂きました。ありがとう。

それでは、またお会い致しましょう。






11月1日

(C)2004スタジオ ポプリ


このシーサーは、石垣市総合体育館のシーサーです。凄く大きく威風堂々として、天空を見上げております。

11月1日から、こちらのシャワールームを借りに行きました。大きな受付には、券売機があって、1回200円のチケットを買います。入る時間は15分だそうです。なんだか収容所みたいです。

その券を受付に出します。受付の奥には、体育会系の、若い職員が数名いました。「シャワーだけですか」と、若者は軽蔑のオーラーを出して言います。私はすぐ読み取るので、自分自身が辛い事が多いです。兄姉は、「ひがみだ」とよく言いましたが、子供の頃から、相手の奥の気持ちをキャッチしましたから仕方が無いのです。

若い職員は、「シャワーは4つあるが、壊れて水しか出ないのもあるから、確かめるように」と言い鍵をよこしました。廊下の奥まで歩いて、更衣室の奥にそのシャワールームがありました。電気をつけて鍵を開けました。さて、4つのシャワーの内どれが壊れているか分かりません。それで、4つのシャワーの水を出しました。水は待っても、なかなかお湯に変わりません。時間がたってしまうので、水で体を洗い始めました。ふと気がついて、「温水器のスイッチを入れるんだ」と思い探しましたら、シャワールームの外側の目線の位置にスイッチがありました。

また更に、お湯が出るまで時間が掛かり、もうとっくに15分は過ぎていますので、カーテンを元通りにし、電気を消して、鍵をかけて、シャワールームを退出しました。受付に鍵を戻す時に、私の怒りが爆発したのです。「シャワールームに何処が壊れているのか明記すべきです。」「初めて使う人が分かるようにすべきです。裸で、4つのシャワーをウロウロする人の身になって御覧なさい。オヤケアカハチさんだったら、そんな事許しませんでしょう。」と、言わないでよい事までも、口について出てきたのですから、仕方が無いのであります。

今私は、差別意識を体験しているのです。現場職員の物の言い方。お風呂や、シャワーの無い者に対する偏見は、人種差別他、部落差別となんら変わらぬ人の心の奥底の悪です。この石垣島に来て、市役所の印鑑登録以来に、相手を叱り飛ばしても、なんら通じる事のない、胸糞の悪いものを感じました。これらの事は、多く色々のところである事でしょう。また言われる種を蒔いた者と、十羽ひとからげに、刈り取ろうとする管理体制に反発を覚えるのです。くだらない事のようですが、事の本質的なことは、小が大になります。

立派なシーサーが、天空を見つめているのに。

石垣島には、風呂屋が無い事は、すでにご報告いたしました。大都会でも、町の風呂屋さんが数が少なくなって、電車に乗ってお風呂屋さんに行く人も多いとも聞きました。困っている人も多い事でしょう。シャワーより湯船に浸かりたいですが、こちらの習慣ですから仕方が無いです。

昨日のワークショップに集まった人たちは、皆本土から来た人ばかりです。悩みながら、何かを探しながら、働いている人たちです。皆、若いですから先が長いです。私は、若くないですから先は短いです。しかしパードン佐藤が良い演奏を40分間しました。全員眠りに落ちました。形を変えながら、バトンタッチをしていく事もいいことです。

12月に、テイチャー講習が、こちら石垣島でありますので、バトンタッチを受けて下さい。

今日のあなた御元気ですか。

毎日いろいろのことがありますね。

それでは、またお会い致しましょう。







差別の問題については、たくさんの方からメールをいただきまして有難うございます。それぞれのご意見にもあったのですが、外国で感じた差別が多くありました。励ましや、ご批判なども頂戴しました事を御礼を申し上げます。