5月|||||||10|11|12|13|14|15|16|17|18|19|20|21|22|23|24|25|26|27|28|30|31|



5月31日

(C)2004スタジオ ポプリ


雲を見ました。梅雨の空はムクムクとして、湧き上がっては動いていきます。亜熱帯に位置する石垣島の雲は、ドラマチックでもあり、自然は強力です。ただあかず眺めるのです。

今日のあなたお元気ですか。

昨日「すぴこん」の荷物移動の為に、レンタカーを借りました。軽自動車のワンボックスカーです。ずいぶんと、年期が入っている古い車だなあと思いました。その軽自動車が、しばらくしてオーバーヒートの為に、ストップしてしまいました。

飛行機の時間まで、まだ余裕がありますが、レンタカー会社の人は、車で迎えに行くのに、40分ほど時間が掛かるといわれます。車が、迎えに来てから、飛行場に向かうと、時間がありません。

その時タクシーが通りかかりました。レンターカー会社は、「車をその地点においてタクシーで来て下さい。」といわれます。「タクシー代を払う」と言われました。おかげさまで、事なく無事に飛行場に着き、三味線(蛇味線)まで習う事ができました。

このように考えます。何かの時に、小さな形で、代替をしてくれる事があります。特にネガティブエネルギーを受けた時は、車の事故を起こしやすいですから、ご注意をして下さい。しかし、小さなことで代替が行われるとしたら、好い事です。大難が小難ですから。

今日のあなたお元気ですか。

あなたのお住まいの場所はお暑いでしょうか。石垣島の空を流れる雲があなたのところまで流れていますか。おたづねします。「あなたお元気」と、雲にメッセージを託しました。

それでは、またお会い致しましょう。






5月29・30日

知念城跡

知念城跡

知念城跡より見た海

知念城跡でチャクラ呼吸

斎場御嶽(せーふぁーうたき)

(C)2004スタジオ ポプリ


沖縄「ちゅぴこん」も無事終わり、30日、石垣島への、帰りの飛行機を待つ間、国指定史跡・県指定名勝の知念城跡(ちねんじょうせき)を訪れてみました。

この知念城跡は、琉球の稲作発祥の地として、『琉球国由来記』にも、記述されており、水源地は断崖の奥深くにあります。こんこんと湧き出る豊かな水は、周辺の水田を潤し、この地を稲作発祥の地として位置づけております。

知念城は知念按司が建てた霊場でもあります。「火の神」が祀られ、5月6月の、ウマチー行事の時、城内に、4本の竹を立て、周囲をしめ縄ではりめぐらします。多くの方々が、参拝に訪れ、東御廻り(あがりうまーい)の拝所となっております。
    (沖縄県教育委員会)

誰も人はいません。まるでボロブドールの遺跡のようです。拝をして結界を越えました。シーンと静まりかえり、心が落ち着きます。「ああー、求めていた空間に出会った」と、魂が深く感動します。

木々と、積み上げた、城壁がおりなす、アートな美、木々に寄り添う寄木もただ静かに、時間と空間を越えているようです。

この城跡から、見える海の素晴らしさは、風の音だけがゴーとして、この場にずっといたいと、思いました。

人は、このように美しい景色を前にすると、言葉は何も出ません。ただ、自分自身が、この風景と一体になり、溶け込んで、一つになります。

高くなった太陽の下で、静かにチャクラ呼吸をしました。ギラギラとした太陽に包まれ、深く深く呼吸をします。ふと訪れたこの地は、約束されていたように来ました。もう一度来る事を約束して、後にしました。

すぐ近くにある、斎場御嶽(せーふぁーうたき)を訪れてみました。世界文化遺産に指定されております。御嶽とは、東西諸島に広く分布している「聖地」の総称です。斎場御嶽(せーふぁーうたき)は、琉球王国最高の聖地です。

かっては、王族の女性の、最高神女だけが入るのを許されており、男子禁制の聖地でありました。斎場御嶽の神域は、首里城にある部屋と同じ名前を持っています。

2本の鍾乳石と三角形の空間の突き当たり部分は、拝所となっている、サングーイです。鍾乳石に手を当てると、ビリビリとした、力を感じました。

しかし、琉球王国も、明治政府が、沖縄県を作って日本の中に入り、琉球王国を無くしてしまいました。しかし聖地に対する、人々の信仰は今も残っております。沖縄には、たくさんの城跡が残り整備され、大切に保存されております。

斎場御嶽(せーふぁーうたき)からは金の勾玉も多く出土しました。巫女の最高の場所だったのでしょう。沖縄本島のほんの少しだけの触れ合いではありますが、前回と異なり、とても楽しい触れ合いでした。

沖縄那覇空港では、三線(蛇皮線)の、30分のレクチャーが行われ、大人も子供も一緒になって、参加しました。「かえるのうた」がひけました。又沖縄に触れたみたいです。

良い思い出ができて、沖縄本島を離れました。

今日のあなたお元気ですか。

本日は2日分を、まとめてお送りしました。

それでは、またお会い致しましょう。






5月28日

(C)2004スタジオ ポプリ


29日に沖縄宜野湾国際コンベンションセンターで行われる「ちゅぴこん」に参加するために沖縄那覇にやって参りました。宿泊地が、那覇国際通りの、街の中心地にありますので、街の探訪に出かけました。

表通りのメインストリートは、原宿や、新宿のように若者や修学旅行の生徒達でいっぱい賑わうショップが、沢山並んでおりました。

一歩、裏通りに入ると、庶民の台所や、生活を支える、マーケットがあり、大変に賑わっておりました。お昼と夕食用に、お餅を買いました。ゲットウの香りの美味しいお餅でした。(写真下)

主婦感覚で見ると、野菜やその外、日用品が多いので、つい目が行くのですが、物や、色彩に溢れた、東南アジアの市場の様でもあり、又沖縄の個性に溢れた活気ある市場でした。

沖縄が、第2次世界大戦で、壊滅的な被害に遭っても、長い間のアメリカ軍の統治に在っても、沖縄の人たちのへこたれない、根性、パワーを感じて大変に勉強になりました。

今日のあなたお元気ですか。

雑踏の中を歩いたら、石垣島の海に、膝まで浸かりたいなあと、島が恋しくなりました。30日には、島に帰ります。

それでは、またお会い致しましょう。








5月27日

石垣の海でパーツを浄化するマサコさん

(C)2004スタジオ ポプリ


朝に、海に出て修理のブレスレットや、ネックレスを洗いに出かけました。海の水は、強い浄化力を持っています。ネットに入れて、静かにジッと時を待ちます。

波まかせ、風まかせ、じっと見つめていると、小魚たちがやって来ました。「なにしてるの」と、小魚たちが聞きます。足をチョンチョンと、口でつつきました。

自分は漁師、魚を取るのではなくて、石の漁師みたい。魚とお話は続きます。

今日のあなたお元気ですか。

木の花が咲く通りに出ました。見て下さい。美しいです。あなたに見せたくて、撮りました。

それでは、またお会い致しましょう。



           ☆       







5月26日

(C)2004スタジオ ポプリ


ポテンシアから15分ほど離れた、王子のアパートのベランダから写しました。遠くに見えるビルの方向に、ポテンシアがあります。

蕎麦は「八重山そば」と言って、ラーメンのような感じと、味ですが、どこか一味違います。トッピングには、豚足が薄くスライスして乗っています。庶民の味です。お安いところでは、300円からあるようです。素朴なこの味に、懐かしい感じがしました。

今日のあなたお元気ですか。

またまたスピリチュアルな方が見えました。お二人で、早めに見えたので、「どちらからおいでですか。」と、伺うと「小浜島から来ました。」と言われます。オープンはしていない時間でしたが入っていただきました。友人から聞いてきたといわれます。

小浜島は、石垣島の、すぐそばに、竹富島があります。更にその先に、周囲16キロの、小さな小浜島があります。その小浜島で働いているとの事で、10日に一度の間隔で、買い物に見えるのだそうです。ヒーリングCDを試聴されました。石垣島では、ヒーリングCDを求められます。

その後は、ネイテブの石垣島の人が見えました。仕事の通りがかりで、石好きで、働きながら、音楽は即興演奏をして、インドにも行ったと、言われました。40歳ぐらいの男の方です。働いて、お金を稼いで水晶を買いに来ると、言われました。ネイテブアメリカン(インデアン)みたいな風貌でした。音楽を続けたいのだが、親御さんの為に石垣島に帰って来たのだそうです。胸が熱くなりました。

その後こられた中年の男の方も、ネイテブアメリカンの、風貌そのものでした。その人は、木の精霊の絵を描いておられるとか。皆さんと、何だか話が合うのです。ただ皆さん買ってくれませんが。ずっと話していたくなるのですね。お金と言う物が、この世から無くなったらいいのですが。

感じるにアメリカインデイアンの人たちは、レムリアが沈んだ時、東の端では、アメリカ大陸に移動して、インデアンになり、西北の方向の、人たちが八重山諸島に移り住んで、ネイテブ石垣島人となったと想像したら、楽しいではありませんか。

少しずつ、人の輪が広がっていきます。スピリチュアルであり、インターナショナルでもある石垣島に、期待して。

それでは、またお会い致しましょう。






5月25日


(C)2004スタジオ ポプリ


今日は近くのサザンゲートブリッジを渡ってみました。その先は埋立地です。新港地区散歩道と、公園になっておりました。

大きな岩がありました。近づいてみると、海底を掘り下げるために、掘り起こした珊瑚の塊の石です。指先で指し示した箇所には、その時の海底の様子が分かります。

沢山の貝が、生きていたまま引き上げられたのか、化石化したのか、岩全体にびっしりと、付着しておりました。

埋めたて地公園の、高台から海を臨むと、遠くの珊瑚礁のリーフに、白波が立っていました。ここの海水は海のにおいがしました。海臭いといえます。他の箇所がほとんど匂わないのは、珊瑚虫の浄化によるものとお伝えしましたが、このように開発して、海の生態系が変わると、珊瑚虫も働くなるのでしょう。

また開発の前には、魚の「はた」が産卵するところで有名な場所だったそうです。しかし風は、初めて感じる海の中の風でした。日没がそろそろ、始まる頃でしたので、歩く人が多くいました。

今日のあなた、お元気ですか。

それでは、またお会い致しましょう。






5月24日

(C)2004スタジオ ポプリ


朝の事、10センチはあるでしょうか、大きな蝶々が、花の上に止まっていました。石垣市の蝶、オオゴマダラです。沖縄以南に生息する蝶々で、特徴は大きい事、森を愛し、生態系を乱さないことだそうです。

町の中でもよく飛んでいます。花が多い事や、自然に守られているからでしょう。あなたに見ていただきたくて、パチリと写しました。

今日のあなたお元気ですか。

色々のお客様が見えました。来られるお客様は、皆スピリチュアルな人が多く、スピルチュアル、アイランド石垣です。人の話によると、石垣島は本土と違い、給料体系が低いと聞きました。しかし、その中で目覚めた人たちが多くある事は、素晴らしい事なのであります。嬉しいのであります。


今はお金がなくても、感性豊かで、可能性ある人たちが、これからの石垣島に影響を与える人になる事を想像すると、楽しいのですね。

ポテンシア店の様子を、パチリと写しました。ご覧下さい。ワークショップショップンの場所は、奥の場所の荷物を片付けて、仕上がります。

それでは、またお会い致しましょう。










5月23日

(C)2004スタジオ ポプリ


赤とんぼがスイスイと水辺におりました。スイスイ仲良く二人り連れ、水の上は涼しかろう。楽しかろう。私も泳ぐよ。トンボみたいに。

きょうのあなた、お元気ですか。

こちら石垣は、本日は、27度で涼しく感じました。昨日の事、日々のメーッセージの最後の一行を入れるとき、パソコンの前で、コトリと眠ってしまいました。

菊地が変わりに、最後の一行を入れてくれたので、少し表現が強く感じましたので、加筆訂正しました。最後の一言は、大切です。

今日はこのような人が来られました。お伴を3人連れた「霊能者ですと」言われ入ってこられました。うちお一人はその人の娘さん。お伴の妹さん。その霊能者ですと言われる方は、私より5〜6歳若い人でした。

目を吊り上げて私をじっと見ます。ここは、元神社であった。「あんたが辞める時、地縛霊を持っていけ」と、のたまうのであります。私には、畑としか見えませんでした。だいたいオープンしたてなのに、失礼千万な言葉です。

さて、その時の私は、まっすぐなエネルギーを使って、水晶の話や、セージ、クリスタルボール、ヒーリングの話を始めました。その人は、8ミリのネックレス赤メノウを5万円で沖縄で作って来たと申されます。

しかし、最後には握手をしてハグをしました。

「又遊びに来て下さいね。」と見送りました。菊地が言うには、私の声は雷みたいに大きな声だったそうです。時には、真っ直ぐなエネルギーを使って、邪気飛ばしも必要です。声を鍛えていて、良かったのであります。

胃がキリキリと痛みました。その人にお尋ねしたら、胃を手術したばかりとのことでした。お大切に。

次こられた方は、アロマのヒーリングをされている方です。水晶をつかって、オイルマッサージをされているとの事で、前回沖縄のちゅぴこんで、石リーディングを受けたいと思っても、受けられなかったそうなのです。

それが偶然通りかかったら、ポテンシアがあって、入ってこられ不思議な出会いであるのでした。

どのような出会いであっても、人と人とがつながります。素的な出会いになればよいのですから。そしてあなたともね。

それでは、またお会い致しましょう。






5月22日

(C)2004スタジオ ポプリ

(C)2004スタジオ ポプリ


雨の石垣島は花もしっとり涙雨。いえいえそれはなりませぬ。パッと笑顔にして下さい。パッと笑顔になりました。

今日のあなたお元気ですか。

石垣島は、中国大陸や、台北に近いので、ぜひ行ってみたいと思ったら、昨日と今日、中国の人と台湾の人が石を見に来ました。

石垣島は、台湾も、中国も近いのであり、石垣島に住んでおられるのですね。マサコさんは何だか、1人で感動したのでありますね。

陶芸を仕事としているアーチストが見えました。以前はストリート陶芸家だったと、言われました。路上で生活しながら、陶芸をされていたのです。

石垣島は島外の人に対して閉鎖的で、塀が高く、なかなか生活するのが、大変だった様子で、やっと工房が持てたとの事です。島の人と親しくなると、家も借り易くなったとの事で、気持ちが良く分かりました。

島の人たちが、観光客以外は、閉鎖的になる事実、その事は島を守るため、また本土の人に無責任な事が有った事もありましょう。

ぜひ開かれた島、石垣島になりますようにと、祈ります。私も何かできればと、思います。

それでは、またお会い致しましょう。

2004.5.23加筆訂正




5月21日

(C)2004スタジオ ポプリ


雨の日の石垣島は、アンニュイな日、なぜか人も戸を閉め切って、家に篭り、物思いにふける日。雨の日は、静かに瞑想し、何も考えず何も思わず、時折鳴く鳥の声が懐かしいのです。

今日のあなたお元気ですか。

あなたも物思いに、ふける時も楽しんでください。ムーデイに。

それでは、またお会い致しましょう。









5月20日

(C)2004スタジオ ポプリ


朝、海水を汲みに行った時、大型船エリヤに、客船が入港して来ている様子です。見に行きました。

タグボートが道案内をしています。その大型船を目がけるように、観光バスが2台到着しました。誰も手を振って、出迎える人の様子がありませんので、手を振って出迎えました。

船体文字は韓国語と英語で船名が書いてありました。乗客が甲板に出てきており、入港の様子や、石垣島を見ているのでしょう。

韓国からだと船でどの位、時間が掛かるのでしょうか。しかし、しかしですね。
韓国の船が近かずくと、なんともいえない、重さを感じるのです。鉄の重さなのかもしれません。他国の重さなのかもしれません。

これ以上ここに居てはいけないなと、引き返しました。かって、インドネシアのクアラルンプールに行った時のことを思い出しました。楽しい街でありましたが、ヒョイと横丁に入った時、同じような重さを感じ、後で、お腹が膨らんで苦しみました。

侵入されたのですね。そのときの体験がありますので、その場を立ち去ります。
こんな時は塩払いしたり、みそぎ、スマッジング、石を持つなど方法があります。

差別とか区別でなく、異文化圏に入ると、突然侵入される事が多いので、心得ていたほうが良いでしょう。もちろん、東京の繁華街や、横須賀の繁華街でも体験しておりますが、わたしにとって、アレ、と思う地域は近寄りません。それは体験から来たものです。

切るものは切り、受けてたつものは、受けてたつのですね。

それでは、またお会い致しましょう。






5月19日

(C)2004スタジオ ポプリ


朝の太陽チャクラ呼吸法を近くのヨットハーバーでしました。台風が近づくのも、何処吹く風とばかり、波は穏やかで、青い空でした。

ここ石垣港は、漁港、ヨットハーバー、大型フェリー、貨物船とエリヤが分かれています。それぞれのエリヤが美しいのです。

まだ、ショップは、半分ぐらいの出来ではありますが、ゴタゴタした中でお客様が入ってこられたので、見てもらいました。石は何処の人をも魅了するようです。

石は、素晴らしい親善をしてくれます。石好きの人が多くなると良いです。石垣島だから。

あなたも石が好きですね。石を愛する人は、全てを越えて、広がる可能性がある人です。

それでは、またお会い致しましょう。






5月18日

(C)2004スタジオ ポプリ


裏庭と言っても、3坪ぐらいなのですが、パパイヤの木が、実を付けているということは、すでに御報告しました。

今朝のスコールの後に、写真のような大きな貝が木に止まっているではありませんか。10センチぐらいの大きさです。なんだろうと思いました。

前のスーパーのおじさんに聞いたところ「よく分からない」と言いました。雨の後に道路に出ると言います。

3人で「食べるられるのかねー。椰子蟹かねー。」等と言いながら、パパイヤの木を見上げました。

夕方、郵便局に荷物を出しに行った所、先の貝が何者であるか分かりました。「アフリカマイマイ」と言う害虫である事が、判明しました。

沖縄県全域、奄美群島、小笠原諸島、トカラ列島に、さつまいも等の農産物に被害を与える病害虫が発生しています。

アリモドキゾウムシ、イモゾウムシ、そして写真の、アフリカマイマイ等です。

この病害虫が本土に渡ってはいけないので、一部の植物は法律により、持ち出しが規制されている事を知りました。(農林水産省、植物防疫所の印刷物)

横須賀にいる時は、ねずみ、ゴキブリ、には困りましたが、石垣には大物がいたのでありますね。郵便局の人に「どうしたらよいか」を尋ねました。すると、「ホームセンターに殺虫剤が売っています。」と答えました。「食べる人もいるのですか」と聞くと、「昔は皆食べていたそうですよ。」なるほど、殺虫剤ではなく、貴重な蛋白源だったのですね。等と感心しながら、帰ってきました。

裏庭のパパイヤの木は、と見ると、まだアフリカマイマイはいたのです。「早くどこかに行ってね。」と言って、ドアーを閉めました。

あなたのところはどんな害虫がいますか。「身内にいる」等とは、言わないでね。

それでは、またお会い致しましょう。






5月17日

(C)2004スタジオ ポプリ


早朝の朝顔の花が美しいのでした。双子の朝顔です。こちら石垣島は、梅雨といっても雨らしきは、スコールが朝方降ったくらいです。あとは、ピーカンのお天気続きです。

どうにか荷物をまたがないで、店内の中を歩く道が確保されて、それらしくなりました。凄い闘いでした。

商品棚が一つ足りないので、すぐ近くにある、リサイクル屋さんで見たら、丁度良い棚がありました。

リサイクル屋さんは、ワッセ、ワッセと運んでくれました。石垣人独特の風貌と力強い働きぶりです。

中古品ですので、セージを焚いたら、良い匂いだと気に入られました。セージの話をしました。とても気に入った様子です。「お払いですよ。」とお伝えしましたら、石垣の人は、お払いはよく理解してますと、とても気に入った様子です。大いなる信仰心を、お持ちの方が多い事は素晴らしい事です。

今日のあなたお元気ですか。

こちらの暑さに慣れてきたのか、余り汗をかかなくなりました。水分補給は、さんぴん茶が美味しいです。あなたのところは、暑いですか。涼しいですか。

本日より日々の原石を更新します。ご覧下さい。あなたのご依頼の仕事遅れてます。ごめんなさい。

それでは、またお会い致しましょう。






5月16日

(C)2004スタジオ ポプリ


早朝の、漁港です。あまりにも、美しい海水でしたので、浄化用に汲んで帰りました。珊瑚虫が海を綺麗に浄化し掃除をしてくれます。

漁師さんたちも早起きです。

今日のあなたお元気ですか。

石垣島は、練り物(まぼこの類)のお店が、早くからオープンして、日本全国に発送しております。モズク等も入って、おいしそうです。野菜は、キャベツや、レタスなど、内地から仕入れた物は高いです。

石垣の家は、どの家も、ビックリするぐらい大きくて、ガッシリとして、石の文化を感じます。石垣の家は、まさに巨大なコンクリートの家です。高さは、3階建てぐらいですが、どの家も大きく、又大きなベランダがあり、その建物には圧倒されます。

外国にいるように感じます。まさにレムリアの魂の記憶に他ならないでしょうが、台風や、暑さから守るために、これだけの建物を建てるのだと思います。

石垣の男の人も、女の人も目がパッチリとし、色が浅黒いです。私も大分日焼けしました。そのうち見分けが付かなくなるでしょう。

嬉しい事は毎朝、海水の「みそぎ」に行くためか、ブレスレットや、ネックレスがピカピカして太陽の強い日差しで、さらにピカピカしています。あなたの修理も、ピカピカにしてお返しいたしましょう。

横須賀を離れる時、走水神社にご挨拶に伺いました。「海はひとつながりですよ」と、メッセージされましたが、同じ海でもあり、また横須賀から1600キロ離れると、こんなに海の色が変わるのかと、感動するのです。

それでは、またお会い致しましょう。






5月15日

(C)2004スタジオ ポプリ


朝の散歩と、チャクラ体操に出かけました。石垣島は、本土に比べると、一時間ぐらい日の出が遅いのです。

長いことの習慣で、朝早く散歩に出ます。誰も歩いていない朝です。港の美しい海水で顔を洗いますと小さな魚達が群れを作って、手の側に来ます。

「おはよう、おはよう、お友達だね。」と挨拶します。

まだ漁に出ない漁船が可愛いのです。漁船にも「友達だね。」と言います。

何だか、涙があふれ出て、涙が海水の一滴になりました。

ブルーメノウの海はマッタリして優しいのでした。たくさんブルーメノウが入りましたので、又ご紹介いたします。

今日のあなたお元気ですか。

山盛りの名前の知らない刺身が500円と、大きなゴーヤが、100円ぐらいで豆腐が温かくして売られておりました。3人でお腹一杯食べて、又荷物の整理をします。

平行して仕事再開、まだの方もう少しですから、お待ちになって下さい。

それでは、またお会い致しましょう。






5月14日

(C)2004スタジオ ポプリ


ポテンシアの前に、ハイビスカスの花が自生して、美しく咲いております。裏庭にはパパイヤが実っております。食べたいのですが、背が高くて、取れません。

今日のあなたお元気ですか。

ごみ収集の日、横道通路に捨ててあった、缶ゴミの整理をしました。ゴミは何処の都市も大変な労力が要ります。

なれた事と言え、やるしかありません。島ですから、ゴミの島にならない様に努力と協力です。横須賀市と同じような4分別収集です。


マサコは怒る。

午後やっと住民届けを出しに行くことができました。印鑑登録をする時の事です。私の印鑑は象牙模様の白っぽい良くある、三文判て言う印鑑です。

石垣市役所の、お若い係りのお兄さんが、私のはんこうを持って、さらに、人のはんこうを指先で持ちぶらぶらと振りながら、「これは象牙か、プラスチックか。」と聞くのです。

私はこのように言いました。「どちらかは、判りませんが、象牙ではないと思います。安い物ですから」と言いますと。すると、待っていましたとばかり、「プラスチックは登録できません。手彫りで無いといけません。」と言います。今まであちらこちらで、印鑑登録をしましたが、このように言われた事は初めてです。

私は反論しました。とても意地悪な物言いをする若いお兄さんに、「なぜ、プラスチックではいけないのか、手彫りを作るお金が無い人はどうするのですか。」と彼曰く、「このはんこじゃ、危険ですぞ。プラスチックは変形する。」とまるで脅すように言います。

このやり取りを聞いていた、偉そうなおじさんが奥から、印鑑登録の項をわざわざ開き、分厚い石垣市役所の、行政法らしき本を持ってきて、「象牙」と言った時、私は、思わずです、大きな声で反論しました。

「象牙とは何たる事です。国際法で像の牙を取ることは禁止されています。像を殺す事になるのですよ。古代のマンモスの、牙なら良いでしょうが」すると、おじさんいわく「古く残っている、象牙なら良いのですよ。」もうカーッとなった私は、「それでは、印鑑登録をする際に、はっきりと分かるように、この条文を書いておくべきです。」

つい口調が荒くなる私なのであります。気の通りが悪い市役所です。

意地悪口調のお兄さんも、きつい口調のおじさんも、ややたじろぎます。市役所の仲間内が、2-3人側に来て、おじさんに耳打ちします。おじさんは更に意地悪そうに「ここに書いてありますよ。」と、小さく書かれた、印鑑登録の場所に連れて行き、冷たい目線で、私を見やるのでした。象牙とは書いてありませんでした。

すごく意地悪されたようで、悔しかったのであります。結局印鑑登録はできませんでした。時代はサインへの時代へと入ってきておりますのに、印鑑一つの事で大変嫌な思いをしました。

帰路立ち寄った、沖縄のチケットを買う沖縄中央ツーリストの窓口のお姉さんに、石垣市役所の、印鑑登録の件を話したら、その人も他府県から来て、同じく悔しい思いをして、一日目は、帰ってきたとの事。しかし仕事なので、又次の日に市役所に行ったことを、話してくれました。

石垣市役所の人達へ、他府県からの移動の人には悔しい思いをさせませんように。お頼みします。お役所は、市民の為に、又良くわからない人の為にその人の身になって、詳しくお話すべきなのでありますね。

ほかに出会った多くの親切な島の人あいましたのに。

それでは、またお会い致しましょう。






5月13日



(C)2004スタジオ ポプリ


暑い一日でした。気持ちは良いのですが、まだ体が慣れていないせいか、汗が良く出ます。しかし日影に入ると、さわやかな風に乗って、花の香りがします。

きょうのあなたお元気ですか。

石垣島の空に、朝、虹を見ました。
素晴らしい虹でした。希望の虹になるようにと祈ります。虹の光りが希望となって、あなたの元に届きますように。

引越しはなかなか大変なのでありまして、何処に何があるのか、「アラーわからない」と、コンピュターのコードを手分けして「アッター。良かった」と、胸をなでおろします。見つからない物まだ多数。

皆でドタバタしながら、南の国で汗をかいてます。ぶつかり合ったり、笑いあったりと、人間的な交流で、お引越しは、なかなかの人生訓練なのであります。

まだまだ、引越しストーリーは続きそうです。

5月29日は沖縄「ちゅぴこん」に参加致します。沖縄でお目にかかりましょう。
沖縄コンベンションセンターです。沖縄での、45分間の特別個人セッションも受け賜わりますので、お問い合わせ下さい。

それでは、またお会い致しましょう。






5月12日



(C)2004スタジオ ポプリ


一幅の名画を見るような廃船に出会いました。

とっくの昔に既に、この構図は見ていた様にも思います。知っていた様にも思います

私は今朝、この廃船と再会をしました。

今日のあなた御元気ですか。

一瞬のデジャブとは違う、とてつもなく大きな空間移動のように感じました。その船が新しい頃、確かに私はその船に乗って、大海原を走り、帽子に風を受けて、乗っていました。

その時見た海も、今見る海もなんら変わる事なく、青い海です。

ホームレスの子猫が甘えて近づいてきました。海は変わる事なく青く、また、さわやかな風が吹いてきました。

それでは、またお会い致しましょう。












5月11日











カペラ型アメジストをフォークリフトから降ろす。
(C)2004スタジオ ポプリ


店頭のスリランカのお面と
(C)2004スタジオ ポプリ



空は晴れて上空から、眼下を見下ろすと雲海と青い海が、気持ちを高揚させます。

今日のあなたお元気ですか

人は、別れ際に、たくさんの愛を発信いたします。たくさんの愛を頂きまして有難う。ハグや握手、目でのコンタクト、たくさんの愛が来てたくさんの愛が世界へと発信されました。あなたの愛ありがとう。

晴れた島に向かって、飛んでいます。石垣島は待っていてくれます。又あなたのためにも待っています。いつの日にか、あなたを受け入れますから。

上空から見た島は綺麗でした。夢のようです。ポテンシアの、石垣店に到着しました。大きな空間です。

「かりゆし」の貨物船から荷物が到着するのを待ちます。室内は31度の暑さです。でもサラリとして気持ちが良いです。暑さを体が喜んでいます。

「来ました来ました。」5日間の船旅を終えて、コンテナが来ました。荷物がホッカ、ホッカになっておりました。

暫く休憩です。王子も、マサコもです。最後にカペラが、下ろされました。シズシズと、女王様のように。皆様に守られるようにして。

ブラジルの大地ほど、暑くは無いかも知れないけれども暑い中に、出てきました。

2億5千万年の長い歴史のなかで、今回の旅のように、劇的な移動も、無かったでしょうか。

いえいえ、カペラはもっと、大変な体験を2億5千万年の間、壊れる事無く、パワーをキープしたのです。パワーに拍手を送りたくなるのです。

今生きているこの瞬間、何ほどの事を、私達は2億5千年後に残せるでしょうか。

いえいえ、今こうして生きて、悩んで喜んで、愛して、生きていることが2億5千万年後のアカシになります。

運送会社の人たちの汗が、滝のように流れます。その中で、200キロのローズクォーツも運ばれました。

おかげさまをもちまして、荷物が入り終えました。明日からは、陳列の為の準備が始まります。

ポテンシアが、長い付き合いのスリランカの木の面達を、とりあえず、外壁に仮に飾って、写真をパチリ皆様に、元気のご報告をします。

文化論

こちら石垣島は、日本と異なる文化を感じます。琉球文化と言われる沖縄本島の文化とも違います。八重山と呼ばれる文化なのかもしれません。もちろん像の鼻を触っただけで、全体像として、話してはいけないと思いますが。

八重山とは何でしょうか、リーデイングして見ますと、レムリアが水没した時に一時、海底で生活した海底の人だったと感じます。こちらの言葉で言う海人(うみんちゅ)すなわちレムリアの流れを汲んだ誇り高き人々だったのです。

石垣の人たちの根底の中に大きく傷つき癒されていない物を感じます。繁栄していた巨大な祖国を失った人々。その根にある傷ついた意識を癒さなければなりません。

石垣の山にも水晶はとれますが、失われたレムリアの水晶ヒーリングのノウハウを思い出していただく為にたくさんの水晶と私がやって来たのかも知れません。

今日は広い店内に何百キロもある巨大石を配置して、エネルギーグリッドを作りました。

ポテンシアにひとたび来る人たちは一期一会であれご縁のある人なのです。

石垣の人たちはレムリアと血のつながりがありますが、私は巨大なレムリア都市が海中に没する時の神官の魂の転生でもあります。

そういえば、沖縄で発見されたと思われている海底遺跡は実は、沖縄本島ににあるのではなく、沖縄本島から400キロも離れた、この石垣島を中心とする八重山諸島の近くの与那国島にあるのです。

海の底はとても魅力的だと思います。私は1mぐらいしかもぐれませんが。

この前置きをして、勝手に書きます。「そうではない」と、怒られる方いたら、ごめんなさい。内地の人の、観光客は歓迎だけれど、仕事として入植する人には、信頼が無いだけに、大変厳しいものがあります。和して生きるには、決意がいります。

島の80パーセントの人が住む町はたぶん色々の事があるかもしれません。「郷に入れば郷に従え」のごとくに、生きなければならないところもありましょう。大いに学ぶところがあります。

しかし私は信じるのです。よそ者も、内地も八重山諸島の人たちも、「愛」で繋がることを。いつか必ず繋がることを。石たちとも、必ず繋がる事を信じるのであります。

私達ポテンシアと、佐藤マサコがこの石垣島に少し定着してきたら、あなたを受け入れましょう。又内地より、こちら石垣島に働きに来られたり、観光をされる人たちは、石垣の人たちの、誇り高きレムリアのプライドを傷つけないで、尊重されて、大切にして観光をされる事が必要です。お金をあげるのも貰うのも、エネルギーが行き来するだけで、卑屈になる必要も、高みに立つ必要もありません。

お金を使う時、高みにたってはいませんか。お金をもらう時、卑屈になってはいませんか。他の人が働いてあなたを楽しませてくれます。あなたが働いて、他の人を楽しませてあげます。

「風がおいで」と呼んでくれたから石垣島に来ました。この正直な気持ちで、仕事をしていきたいと思いますが、一人でも多くの人に水晶をお勧めしたいと思います。

又、最初に強いパワー感じた、野底の地に早く住めるようエネルギーが流れる事を信じて。多くの人の出会いを信じて。

長いことポテンシアにあった、スリランカの儀式用の仮面は、レムリアの西の端が、インドの南にあったと言われていました。インドの南にある島国スリランカは、レムリアの流れを汲む文化なのかも知れません。

不思議な縁を感じます。

それでは、またお会い致しましょう。






5月10日

(C)2004スタジオ ポプリ


きょうは旅立ちの前日です。

今東京のホテルです。やっとたどり着きました。流れがきつかったとも緩やかだったとも、感じます。何かの変化の時は、あなたも同じように、感じる事でしょう。

今日のあなた御元気ですか。

明日、6時30分羽田から石垣島に発ちます。石垣島からの日々のメッセージも楽しみにしていてください。

それでは、またお会い致しましょう。








5月9日

「ゆりかもめ」
(C)2004スタジオ ポプリ


都会の空間は未来都市空間、歩く人たちも、未来人のように感じます。もしかして皆ロボットなのかも知れません。

手塚治虫が描く「アトム」が、2003年に生まれたと、子供の頃読んだ漫画で知り、ワクワクしました。早くその時代が来ないものかと待ちましたが、いつの間にかその事を忘れて、時がたちました。

今、アトムのように感情移入されてなくとも、ロボットは生まれ工業ロボットは、人々の役に立っております。「ゆりかもめ」に乗ったら、新都市交通システム無人ロボットの電車でした。あのワクワクが戻ってきました。

向かい合っているコンピューターもロボットです。機械と人間の文殊の知恵で、機械に使われる事なく、上手に使いこなして、行かなければいけません。

しかし、人間はロボットではありませんから、自然を求め、また未来都市空間をも求め、二つの在り方を理解して、現代の人として、バランスの取れた人作りに自分を励んだら、素晴らしいことです。

もうそろそろ、あなたの中で、古い体質を脱ぎ捨てる必要があるからです

今日のあなたお元気ですか

それでは、またお会い致しましょう。



(C)2004スタジオ ポプリ






5月8日

(C)2004スタジオ ポプリ


ピアノの発表会を聴きに行きました。若いお嬢さんたちの弾くピアノを楽しみました。

目標を定めて一つの事をレッスンしていく事は素晴らしい答えが出ます。一つの事は全てに繋がります。久しぶりのピアノの演奏が心の中に響いて入ってきました。

今日のあなた御元気ですか。

目標に向かってレッスンすることは大切な事です。あなたは先生に言われたように出来る様になりましたか。自分の中でレッスンを絶えずしていますか。あななたが磨かれます。その後に個性が出てきます。

あなたの個性は輝いていますね。

それでは、またお会い致しましょう。






5月7日

(C)2004スタジオ ポプリ

(C)2004スタジオ ポプリ


東京、お台場の有明埠頭に停泊している船は、引越しの荷物が乗ってる貨物船の、「かりゆし」です。

昨日荷物が運ばれました。カペラや、他の石たちが、5日間の石垣島への船旅をします。

ゆらり揺られて、船の旅、今日はこの船を目指して、車を運びました。

建物みたいに大きな船にビックリしました。車と荷物を見送りました。
再会を楽しみに。

今日のあなたお元気ですか。

7月11日の「東京すぴこんで、お会い致しましょう。」と、お台場の丘から見た海にしばらくの、別れです。

日々のメッセージは更に続きます。

心に鍵をかけてしまったあなた、お台場の海を、見に行ってください。何かが流れるでしょう。

それでは、またお会い致しましょう。













5月4日

(C)2004スタジオ ポプリ


毎朝体操をしましょう。お気に入りの場所を見つけて、5分間でも良いですから体操をして、大地とつながり、アースをします。太陽の光りを浴びて、さあ、リフレッシュです。

今日のあなたお元気ですか。

柔らかい体は、頭も発想も、柔らかくなります。硬い体をほぐしましょう。あなたの元気は、みんなの元気の元になりますから。

明日はウエサク祭があります。

ぜひ、お越し下さい。

それでは、またお会い致しましょう。







5月3日

(C)2004スタジオ ポプリ


5月2日に横須賀最後のワークショップが行われました。マサコメソット、シンガークラスのテイチャーが皆様に向かい合い、オリジナル太陽チャクラ呼吸から、スタートしました。

皆さん参加の方は息もピタリと合って、なかなか良いのです。学びは続きます。一人でも多くのスインガークラスのテイチャーが生まれて、あなたの職場で、よきアドバイスを伝えたり実践できます。もちろん、ヒーリングワークショップを行う事ができます。

小さな集いの2名以上から、あなたも集いをお持ちになって、手をつなぎ、御互いに助け合い光りの輪を広げましょう。

佐藤マサコヒーリングメソッド、東京テイチャー資格取得研修を、2004年、8月7,8,9,10,11,12日の6日間、大江戸線両国駅上の国際ファッションセンタービル10階105号室10時から5時、集中で行います。資格を取得されますと、マサコさんとポテンシアから色々なサポートがあります。シンガーティーチャー資格をお持ちの方は、さらに上級のドルチャーの資格をもらえます。あなたのご参加をお待ちいたします。

それでは、またお会い致しましょう。







5月2日

(C)2004スタジオ ポプリ


横須賀、久里浜にある、花の公園です。ポピーが丘陵地に咲き乱れそれは美しいのです。ずっとつながって咲いています。赤い花の中を歩くので元気になります。

今日のあなたお元気ですか。

花に色があるように、人それぞれに色があります。香りともいえます。その香りをかけてあげましょう。人に。

臭い、嫌な香りはかけませんように。嫌な言動を人にかけるのはいけません。しかし魔が入ると、つい出て来る言葉が臭くなります。臭い匂いをかけられたら、「ああ魔にやられたんだなあ」と、理解いたしましょう。誰でもあることですから

それでは、またお会い致しましょう。






5月1日

(C)2004スタジオ ポプリ


緑の風が吹く横須賀の並木道です。横須賀は、お洒落な街です。元々は海軍があったことで栄えた街です。戦後、アメリカ海軍が入ってきた事、ジャズの発祥の地であることなどの影響を受けて、独特のお洒落な文化ができました。5歳から今の年まで、横須賀に育ち住んだ事を誇りに思います。

今日のあなたお元気ですか。

あなたの住んでいる街の良さを見つけて下さい。お店やさんや、小道、木、好きなところを多く見つけて、あなたにとって最高の街なんだ、誇りだと思いましょう。それだけで幸せですから。

それでは、またお会い致しましょう。