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12月31日


(C)2003スタジオ ポプリ

31日12時信楽寺の除夜の鐘が鳴り始めて、
横須賀港に停泊している船、沖を行きかう船が
旧年から新年にかけての時を霧笛を一斉に
鳴らし祝います。

花火が打ちあがり、横須賀ならではの
行事を迎える一瞬でした。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。







12月30日


(C)2003スタジオ ポプリ

ロンドンの二階建てのバスは、渋滞道路をノロノロと進み、いつの間にか、図体の大きなバスが並びます。赤信号でも人々はスイスイと横切り、自己責任の下に渡って良いそうです。バスより人のほうが、頑丈に見えました。

今日のあなた御元気ですか。

既に、水晶のネックレスやブレスレットをつけているあなたが、具合が悪くなったら紐を切り、ネガティブを開放して作り直しをします。そうすることによって、体調が改善します。私自身もそのようにしています。

明日、新年2004年ヴァージョンブレスレット

   @フェアリー
   Aストーンヘンジ
   Bケルトの神秘

以上3つの、新ヴァージョンをポテンシアのホームページに載せます。
いずれも美しい一点物のブレスレットです。
ご期待ください。

それでは、またお会い致しましょう。




12月29日


(C)2003スタジオ ポプリ
大英博物館のエジプトミイラの展示

押し迫ってまいりました。お忙しいことでしょう。パーポンティー王子(スタッフ)が大英博物館のミイラを見た為かもしれませんが、帰ってきてから3日間寝込んでしまいました。

パーポンティ王子は、手を写真のミイラのようにして、毛布を頭からすっぽり被り、石のようになり、うなされて「辛い辛い」とうわごとの様にいいながら3日間寝込んでいました。

回復し、出勤した王子は『エジプトの王子だったのかも知れない』とボソッと言いました。

大英博物館長様、どうぞミイラさんたちは、余り見世物にされたくありませんと言っていますので、お願いいたしますと、申し上げたいのですが。・・・

今回はミイラの写真から辛いエネルギーがくることを感じる方が多いかもしれませんが、敢て掲載させていただきました。

今日のあなた御元気ですか。

守備範囲について申し上げます。そこにいる人が何かの都合で、それは長期出張やその場を暫くいなくなった時、家庭の中もそうかと思います。自分のテリトリーが失われてしまっていることがあります。それに気がついたら取り戻さなければいけません。植木も他の植物や雑草が繁ると本体の植木が消えてしまいます。自分のテリトリーを守り、相手のテリトリーを守り生活しましょう。奪われることも、奪うことも結果は辛いことですから。

それでは、またお会い致しましょう。




12月28日


(C)2003スタジオ ポプリ
早朝のロンドン ケンジントン公園の落ち葉


落ち葉が、銀色になって凍っているのを見ました。このままブローチにして、胸に付けましょう。凍った落ち葉に命が吹き込まれて緑に光るでしょうか。カサコソと風の音がして、落ち葉がイヤイヤをしました。

今日のあなた御元気ですか。

予定通りに行かないことがあります。旅の変更や、仕事・勉強・研究・挙式・家の新築・その他諸々の事が起きて、変更することがあります。変更するには、変更する意味がありますので、まあー、そうがっかりしないで、次の時を待ってください。

後になると「それでよかった」と思う事も案外多いものです。

それでは、またお会い致しましょう。



12月27日


(C)2003スタジオ ポプリ  ハーロッズの石の売り場


(C)2003スタジオ ポプリ
オパール化した木の化石

明日資源回収なので、雑誌、書籍、缶ゴミなどを分別しました。朝早くから、1時間はかかったでしょうか。分別し終わったら、なんだかとてもすっきりとして、暮れの大掃除が出来ました。

今日のあなた御元気ですか。

ロンドンのハーロッズのデパートでのこと、お手洗いを借りるつもりが、原石のコーナーを見つけました。化石・アンモナイトやラブラトライトの原石も磨かれて、美しく輝いていました。水晶ポイントはポテンシアのほうが良いものがあるなと思いました。石好きの人がジッと動かないで見ているのが印象的でした。私もその一人でした。

地学博物館の石を見に行きました。珍しい石、美しい石が沢山ありました。博物館側は科学的に石を説明しておりました。ワンダフルな石が多いなーと思いました。アメジストカペラも置いてありましたが、ほこりが被っていて小さくパワーが弱いなーと感じました。ポテンシアにある大きなカペラは美しく保存状態もよいので、ポテンシアのほうが勝ったなーと思いました。

それでは、またお会い致しましょう。




12月26日


(C)2003スタジオ ポプリ
ロンドンの靴屋の看板より

花屋さんの店頭には正月飾りが並び、まだ部屋を片付けてい無いのですが、あれもこれも出来ないので、まづは遅れている仕事をしています。

今日のあなた御元気ですか。

ロンドンの靴屋さんのショウウインドウでゼペットじいさんを見つけました。その飾りはとてもかわいいものでした。トラファールガー広場の明るさと楽しさが、長い間感じていた、ピノキオの暗いイメージが明るい物へと変わりました。

時には、自分の嫌な事から、逃げないで対決する必要があります。なぜならそれは変化が起きるからです。良い変化として起きるからです。

それでは、またお会い致しましょう。





12月25日


(C)2003スタジオ ポプリ  成田に着いたマサコさん


(C)2003スタジオ ポプリ
雨のロンドンヒースロー空港を後に

メリークリスマス

今日のあなた御元気ですか。

昨日、雨のロンドンから成田に無事帰って来ました。

日本に着いたら、暖かいですね。イギリスは寒く風が冷たかったのです。緯度が樺太と同じぐらいなんだそうです。

また今日から、忙しい日常が戻って来ました。忙しいことは結構なことです。あなたも忙しいことを喜んでください。

クリスマスケーキは食べませんでした。ミルクテイを飲んで、ケーキは来年のクリスマスにしようと思いました。イギリスを楽しんできたのでそれで良いのです。

年末年始はお仕事をします。ご予約お早めに。

それでは、またお会い致しましょう。






12月24日

博物館

一日休んだら、体調が戻ってきたので、大英博物館に見学に行きました。

地下鉄に乗るのは気が進みませんので、2階建てバスで移動しました。ほとんどの二階建てバスは出入り口がオープンになっていて、道路が渋滞しますと、乗り降りが比較的自由でした。一見怖そうな車掌さんがいますので、きちっとチケットを見せなければいけません。

しかし、旅人には大変親切でありました。此処で降りたいのだけれどと言うと、隣のおばさんたちも顔を出してくれ、こう行ったらいい、ああ行ったらいいと親切に教えてくれるのです。おばさんは何処でも親切です。

今日のあなた御元気ですか。

大英博物館に入りました。とてつもなく大きな博物館ですので、ゆっくり見るとしたら大変な日にちがかかるでしょう。エジプトの展示を見ました。石の文化は、たいした物です。木と異なり、余り劣化することも無く、過去の事実を顕してくれます。

沢山のミイラが展示してありました。ミイラさんたちには大変お気の毒に感じました。見世物ではなく、本来のエジプトの大地、墳墓に帰りたがっているように感じます。いずれエジプトに返した方が、よいでしよう。

石にそっと触れてみました、日本と違うところは、絵は監督が厳しかったのですが、石についてはみな自由に触っていました。石の文化はすごいと感じました。今、興味のあるケルトの文化についても、戦争の歴史が長かったようです。これもまた少し調べて見ようと思います。

クリスマス休暇になっているようなので、子供連れの親子が博物館に沢山来ていました。小さい頃から多くの歴史や、絵画が肌を通して感じられることはとても素晴らしいことだと思います。どの博物館、美術館も無料です、建物はどれも宮殿みたいでした。とても素晴らしいことだと思います。

美術館の前にある大きなトラファルガー広場は戦勝記念の公園ではありますが、人々は和気藹々として、幸せそうでした。ライオンの銅像に、子供たちが自由に乗り、歓声を上げます。私たちも喜びを、分けてもらいました。

噴水が沸き起こり、教会からは鐘の音が響き渡り、いい国だなあと感じました。空は青く、鳩たちは舞い降りてきて、子供たちと遊び、微笑みながら見届ける家族や、愛し合う者たちは、抱きあい、年取ったカップルたちも手をつなぎ、「ああー地上の天国だなあ」と思いました。噴水も音楽も人々の愛も豊かにあって、共に楽しみました。

ロンドンは公園も多く、アメ横のような喧騒から離れるときは公園に出れば、哲学的な人になり、人が恋しくなれば、カフェに寄り、人と交流しして、生活をすることが出来ます。

自由でもあり、内省的でもあり、ほんのチョットの間でイギリスの良さを感じました。本日、日本に帰りますが、イギリスについては未だ馬の尻尾ぐらいしか分かりません。次のチャンスには、ウイクリーマンションを借りて見るのもよいでしょうと思います。

地学博物館の様々な石や宝石に触れて見ました。日本から持ってきた小さなナチュラル水晶を展示してあるカルサイトと、共振させて石同志の交流をしました。ガラス越しにエネルギーをいただいて交流しました。

大した予備知識も無く、ただメッセージのままに、イギリスに来てストーンヘンジに行くことが出来たり、まるで知らなかった人と知り合いになり、ご親切にいろいろ教えて下さったイギリスの方に感謝申し上げます。

英国の特徴はあるかと思いますが、イギリスとワンネスになれたことが、私たち一行にとって、今後の人生がより素晴らしくなるものと思います。これがミステリーの素晴らしい結末だと思います。勿論このホームページをごらんになっているあなたも同じです

お話は続きます。

それでは、また日本でお会い致しましょう。

                   ロンドンより
ロンドンタイム23日早朝5時 




12月23日


ソウルズベリー大聖堂
(C)2003スタジオ ポプリ


ソウルズベリー大聖堂
(C)2003スタジオ ポプリ


ソウルズベリー大聖堂
(C)2003スタジオ ポプリ

恐怖の世界遺産バース

イギリス唯一の温泉はエイボン川の下流であるバースで湧き出ています。エイボンとはケルトの言葉で川という意味です。丘陵地に降った1万年前の雨水が、地底深く吸収されて、地熱で暖められ温泉となって湧き出てきたのです。 英語でのバースは、お風呂の語源になりました。バースを訪れました。

今日のあなた御元気ですか。

プラドゥード王の伝説

ハンセン病を患い自分の国を追われた王子プラドゥードは、エイボン川の畔に来て豚飼いとなりました。ある日、王子プラドゥードは地面から熱い湯がこんこんと湧き出る場所に豚たちを連れていきました。豚たちは暖かい泥を見つけて大喜びです。その中を転げまわりました。ドングリで釣らないと豚たちはそこから離れなかったといいます。

泥が乾いた時に、豚たちの体にあった傷や腫れ物がすっかり消えているのに気づきました。この魔法の泉で、自分の病が治るかもしれないと思い、温泉につかり、泥を体に擦り付けました。湯から上がった時、病はすっかり癒えていました。

紀元前863年プラドゥードは王位につき、温泉の湧く場所に宮廷を置いて都市を築きました。そこをケア・バートン(湯の都)と名づけました。バースのジョージ王朝時代の建物の石材にはドングリの彫刻が施されているのはそのためです。

バースの町

ケルトの王子プラドゥードがバースの町を建設して以来、バースを訪れる人は絶えることがありませんでした。発見された火打石の道具から、石器時代の狩人たちが温泉のそばで暖をとりながら冬を過ごしたことがわかります。青銅器時代の古器もまとまって発見されています。

侵攻してきたローマ軍はケルト人の神殿に軍事道路を建設しました。西暦65年頃になるとケルト人とローマ人との融和が進み、天然の温泉を利用して広いプールのようなローマ式の浴場と娯楽施設を作り癒しと、交流の場としました。

構内に壮麗な神殿を建立しローマの神ミネルバ(治療の女神)とケルトの女神スリスに捧げました。大浴場の回りに発達した街はアクア・スリスと呼ばれました。やがて、300年以上いたローマ人はローマ帝国が衰退して去り、バースは廃墟となりました。577年アングロ・サクソン人がバースを占領しました。973年統一イングランドの初代国王エドガーがバース修道院で載冠してイングランドとして、統一されました。それまでの時代は戦いに明け暮れていて、暗黒の時代と呼ばれておりました。バースの町が973年初めてイングランドに登録されました。


バースのローマ風呂 (C)2003スタジオ ポプリ


ある者は温泉浴の為に、あるものは賭博をしに、色々な人々がバースに集まりました。1705年 起業家ラルフ・アレン、建築家ジョン・ウッド、バースの社交界を取り仕切ったボー・ナッシュによって作られた優雅な建築によってバースは、ファッショナブルな貴族のリゾート地に変貌しました。現在のバースの中心街の建物のほとんどは当時のものです。

1880年建物の工事中に、ローマ浴場が発見され、発掘が行われました。このローマ浴場は、1987年、世界遺産の指定を受けました。

参考文献 ピトキン・シティ・シリーズ バース



恐怖の地下

そんなに有名なところならローマ風呂がある博物館を見てみましょうと、ドアーに立つあたりから、気分が悪くなってきたのであります。寒気もしたのであります。博物館のドアーに入ると、体のセンサーが働きだしました。建物の上部からは、プールのような、湯気が上がったローマ風呂が見えました。ゴホゴホと咳が出始めました。

さらに地下に降りていくと、もうだめです。私は「生贄の祭壇がある。」肩にドスンと重さが加わります。首が痛くなり、「ああー頚動脈を切られて、祭壇に,捧げられた」と分かり、その所を、私は逃げ出しました。逃げながら血の匂いをよけて、振り払い、博物館を出た時はすっかりと、くたびれてしまって、しばらく口も聞けませんでした。

町全体は美しくリゾートとしてあり、来年には90年ぶりに、浴場として再開するようですが
生贄と長い間の闘いが地下に封印されてある町バースは、私にとって、恐怖以外の何物でもありませんでした。後で聞くと、やはりローマ人の神殿跡から移した、生贄の祭壇があったと、知りました。

このことによって、ふらつき、めまい、吐き気、頚動脈の痛み、頭痛が翌日あたりから起き始めて、日々のメッセージを書く以外は、1日休んでおりました。
このことは、昔、北海道の、屯田兵の開拓村に行ったとき、その場所に今はいない、着物を着た女性と話をした後も、同じようになりましたので、時代を超えて、情報をキャッチするようです。水晶を持っていなかった北海道のときは救急車で入院しましたが翌日、異常なしということで退院させられました。

菊地が祭壇の写真を写しましたが、かなりひどいエネルギーが来ますので、発表しません。霊的な事柄を興味本位で扱うことは良くありません。

私の仕事の立場としましては消虚セットを置いて、お水を替えたらいかがでしょうとバースの博物館の館長に提案いたします。

それでは、またお会い致しましょう。






10月22日


ソウルズベリー大聖堂のステンドグラス
(C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ



(C)2003スタジオ ポプリ




(C)2003スタジオ ポプリ




(C)2003スタジオ ポプリ

ソウルズベリー大聖堂

美しいステンドグラスを見たいと、願っていました。思いがけずに、立ち寄れた教会は、ソウルズベリー大聖堂でした。1220年に立てられた教会堂は、ソウルズベリーの郊外にあります。

写真にありますように、教会が立て終わった後に、尖塔部分を作りましたので、今約75センチの傾きが塔に出ているそうです。ピサの斜塔のようです。内部で傾きを抑えるのに数本の鉄パイプで補助をしておりました。

静かな教会の中は、クリスマスの準備をしておりました。ミサの為に多数の合唱隊が入る、舞台を作っている最中でした。その中を縫い、見学しました。

過去の王様と奥方様の棺、教会で尽くされたであろう人達の、棺が、数知れずありました。人が踏みつける、モザイク石畳の下にも数知れづの墓地となっているようです。石畳の上を歩くとき思わず、「ごめんなさいね」と声をかけたのでありますね。

永久の眠りに入っている御霊様が静かでざわつかないのは教会の信仰ときちんとお世話する人々の愛により永久の眠りには入っているのでしょうと思います。

世界一古い、マグナカルタ憲章が保存されている教会でもありました。保護されているマグナカルタ憲章を見ました。これはおそらく手書きのコピーでありましょうが,四散して唯一残されたそうです。このマグナカルタ憲章は多くの国々に多大な影響がありました。どの国にもマグナカルタ憲章が基礎となりました。

ステンドグラスの青い色はラピスラズリの青を使っております。もっと強い日差しが入り、讃美歌の声パイプオルガンの響きがしたら、どんなにかあなたの魂も喜ぶことでしょう。

ご覧になったあなた、楽しんでいただけましたでしょうか。あなたへのプレゼントです。

バスの一行は、日本人6名、アメリカ人がほとんどに中国人家族、ハネムーンのインド人、約40名ほどが、観光バスに乗り合わせました。最初は、皆は話すことも無く、それぞれのカップルやグループで、ガイド嬢の後を歩いておりましたが。ソウズべりーでレストランの昼食となりました。

私たちのテーブルにはアメリカ人夫婦、ハネムーンのインド人、日本人の私たちです。バスの中で食事を頼んでありましたので、待つことも無く、食事が着ました。あちらこちらのテーブルでも楽しそうになりました。

大きなお皿に盛られたにんじんとメキャベツが
前菜です。お互いに譲り合いながら、ブロークンな英語で話し出しました。とたんに今まで黙っていたことが嘘みたいに、「何処から来たの」で始まって、ペラペラと身振り、手振りを交えてすごく楽しい食事になりました。

イギリスで感じたことを話し合い、同感だったり、長い歴史が魅力であるとアメリカ人。「アメリカよいとこ、一度はおいで」といわれましたので日本よいとこ一度はおいで」と話はつきませんなんだか、とても楽しい国際交流が行われ楽しかったのであります。アメリカ人男性はハンサムでした。

バスを降りる頃は握手を求められたり、「さよなら」というと全員が「さよなら」を合唱してくれてきっと、外国人にとっては、「さよならは」美しい響きの言葉なんでしょう。

早めにバスを降りた私はバスにむかって、
いつまでも手を振りました。
一日の分かち合えた楽しみに感謝して。

今日のあなた御元気でか。

それでは、またお会い致しましょう。






10月21日


地下鉄の駅で
(C)2003スタジオ ポプリ



ハーロッズデパート
(C)2003スタジオ ポプリ



ハーロッズデパートエスカレーター回り
(C)2003スタジオ ポプリ



ハーロッズのヌガー売り場
(C)2003スタジオ ポプリ




ビクトリアステーションの二階建てバス乗り場
(C)2003スタジオ ポプリ




ビクトリアステーション
(C)2003スタジオ ポプリ



ビクトリアステーション内壁
(C)2003スタジオ ポプリ


ロンドン見て、感じて

ロンドンに着き、レンガ造りの落ち着いた町並みとは裏腹に、石畳にゴミが沢山落ちていてびっくりしました。ゴミの収集場所にも、黒いゴミ袋が無造作に積み上げらて、「わっ、汚いなー」と思いました。

皆さんの所も同じかとは思いますが横須賀の私が住んでいる所では4分別で、無造作にゴミを出すと持っていってくれません。ですから、今では、だいぶ慣れましたけれども、私はゴミを出すのには神経と労力を使います。

こちらのゴミ事情はどうかわかりませんが、とてもラフに感じます。イギリス人に対するイメージは、今まで思っていた以上にラフな、お人柄に感じます。紳士が帽子を被って傘を杖代わりに歩く姿は、もちろんとても古い話でしょうが。

人々は大股でバタバタ歩き、カップを持ち食べ物を食べながら歩いている姿を沢山見ました。それは皆さん忙しい、活動的、活発な証拠かと思います。日本でもコンビから出てくる若者は、物を食べながら出てきますが、ロンドンではオフィスワーカーの男女関係無く、歩きながら食べているのにすこし、ビックリしました。

なぜなら、イギリス人というと古い話なのですが、黒いコートを着て、傘を杖代わりに哲学的に散策しているのがイギリス人の典型的なスタイルであると、子供の頃、学校の先生に聞いたことがいつまでも印象に残っていました。紳士淑女はメリーポピンズの時代でしょうかねー。
今は王族だけでしょうか。

地下鉄がとても発達していますが、とても汚くて、一部でしょうが、邪気の匂いがひどく、地下道は屎尿のにおいがしました。ロンドンはトイレが少ないと聞いていましたので、ホテルを出る時も必ず、トイレを済ませ、途中でお手洗いがあれば、必ず立ち寄るようにしました。

そのためにもしかすると、地下道では犬のようになった人が多いのかもしれません。ニューヨークは地下鉄が綺麗になって犯罪が減ったと聞きました。ロンドンの地下鉄・アンダーグラウンドと言いますが、汚れっぱなしでした。

活動的でラフではあっても、アメリカの人のように、親しみやすくなく、お互いに無関係という自分を守る壁を持っているように感じます。それはお互いに干渉しあわない、お互いに詮索しあわない、侵入しあわない関係が守られていルカらではないでしょうか。

しかし、カフェバーやコーヒーショップで仲間内ではとてもすごい量の会話をしているように感じました。

ラフなのに保守的なのは子供の頃、先生から聞いた紳士の固いイメージが内在しているのでしょう。またこういうことも言えると思います。

薄識ではありますが、イギリスは何世代かにわたり、国が統一されていない時代の争いや、ローマ軍の侵略の戦争や、ナポレオンとの戦争や、多くの国との闘い、あるものは海賊になったりなど、複雑な時代背景の中で他民族を受け入れたくないとの、意識が強いかとも思います。

失礼ながら、知らず知らず、列車内でリーデイングしてみますと海賊の末裔だったり、古い時代の兵士の末裔だったり、農奴の末裔だったりさまざまでした。

たった、数日間の滞在で、何が分かるでしょうか。感じたことだけではありますが。世界遺産になっているストーンヘンジや、同じく世界遺産になっているバースのローマ風呂はとてもミステリーでしたが、もっともミステリーなのは町並みは古いレンガ造りの家々、何百年もたっている住宅に住みながら、そこから出てくる人達は、保守的であり、ラフでガサガサとしているのが、アンバランスで一番のミステリーでした。

クリスマス商戦でありらこちらでイルミネーションとクリスマスツリーが光りを放ち、ライトアップされた町並みはとても美しいのでした。日昇が遅く、日没が早く5時前には暗くなります。今日は、こちらでは土曜日でしたので、暗くなった夕方の町は、不夜城ように賑わっていました。

不思議なことに、滞在している今もなぜか違和感を感じません。表面は言葉や、通貨は異なりますが、言葉の壁はありますが、気持ちは非常に楽です。車が日本と同じ方向に走るのもあるかもしれません。日本の何処にでもあるような狭い道路で、車が渋滞している光景は、青山、六本木、原宿を歩いているように錯覚します。

日本もイギリスも共に島国である事もありましょう。英国には王室があり、日本には皇室があります。更に明治政府が大英帝国、イギリスを学び、大英帝国が日本の基本に打ち込まれているので、文化の表面的なものは違いますが、その根幹を成すもに違和感を感じないのかも知れません。

日本と大きく違うことは、日本はプレートの関係で火山と地震が多く、破戒されたり焼消して寺社仏閣以外は古い時代のものが余りありません。また建て直す習慣が多いです。日本の湿気も手伝うのでしょうか。

しかし、イギリスでは火山が一つも無く、プレートも日本とは異なり地震はほとんどありません。レンガ造りの家が何百年も保たれたのでしょう。日本ではレンガ造りはおしゃれではありますが地震では危険だと言われいます。


バッキンガム宮殿



英国の王室は若い世代で沢山のトラブルがありました。その事は皆さんもよくご存知のことでしょう。王室は多くの領土と財産を持っていますので、私の仕事の立場としましては、女王様がお持ちになっている、英国の広大な土地に是非、消虚のエネルギー砂やエネルギー塩をお播きになってみてはいかがでしょうかと、提案をいたします。

今日のあなた御元気ですか。

それでは、またお会い致しましょう。




12月20日


(C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ

(C)2003スタジオ ポプリ


バロウ(古墳) (C)2003スタジオ ポプリ


(C)2003スタジオ ポプリ

ストーン・ヘンジ

ストーンヘンジに近づくと、突然乳色の霧が立ち込めました。緑のソウズベリー草原が、瞬く間に乳色のミストに包まれて、時代が過去へと遡って行きます。

ストーンヘンジの前に立つと、霧は晴れていきました。

長い年月を越えて、ストーンヘンジは招いてくれました。ストーンヘンジの前に立つと、大地とストーンから来る強力な石のパワーで、磁石のようにその場に吸い寄せられて、しばらくその場から、動くことが出来ませんでした。

月も太陽もストーヘンジを目印にして、季節を告げます。風も霧もストーンヘンジの中を通り過ぎる時、聖なる力をもらい、丘を駆け抜けて行きます。

ストーンヘンジを守るように、点在している小高い丘。ストーンヘンジを建てたであろう古代の人達の永久に眠る墓地の丘はロングバロウです。

200を越えるロングバロウの丘に風が吹き、霧が覆い、今ではもう自然の丘となり、羊が草を食み、緑の草原は続きます。どこまでも

長い年月が過ぎ行きて、人は何事も無かったように草原に佇みます。

今日のあなた御元気ですか。

ストーンヘンジと対面をしたのでありますね。
ストーンヘンジの役目としては、今は完全なる廃墟とはなっておりますが、1987年に世界遺産として登録されました。

今では、ストーンヘンジに、研究と保護を加えられております。多くの観光客がストーンヘンジに会いに訪れます。保護を加えられているためなのか、もともとの聖なる場所なのか、落ち着いた暖かいものとしても感じました。

BC、3050年前に、このストーンヘンジは建て始められました。様々な手を加えられながら、土と粘土だけの時代、木造の時代、BC2600年頃には約385キロメーター離れた、プレイズリマウンテンから、ブルーストーンをどのようにして運び、どのようにして環状列石を作ったのでしょうか。

エジプトピラミットの石も、横須賀にある安房口神社の石も、各地にある巨大石も、誰も見ていないので、どのようにして運んだのか、誰も分かりませんが、多くの仮説と学説、人々のイメージは数限りなくあります。

何のために作られたか、祭祀の場所とも、天文を取り入れたスポットとも謎は多いストーンヘンジであります。ストーンヘンジの周囲には、多くの墳墓とウッドサークルがあったり数々の環状列石があり謎は深いです。

スートーンヘンジは横須賀市安房口神社をりーデングをした時に出てきた、アトランティス・レムリアの時代にあった、ゲルハリコンと呼ばれる治療のための神殿のようにも感じます。

それらは、石の柱の上に、さらに水晶の球体が置かれ、教会のアーチ状の天井には、宇宙エネルギーを取り入れやすいようにして穴が開けられており、さらに、真下の石のベットに患者を寝かせて、患者を治療しました。

そのアトランティス・レムリアの時代の情報が伝えられ、治療の為の神殿としてストーンヘンジが建てられとしたら、楽しい想像ではありませんか。

アトランティス・レムリアの時代、大陸が水没する前に、このゲルハリコンの情報が末裔たちによって、世界中の人々に伝えられたとしたら、またまた楽しい想像ではありませんか。

マサコヒーリングメソッドのセッションルームの中に置かれる大きなカペラや球や大きなポイントはこの環状列石の空間の一つの顕れです。

ソウズベリーの大草原に風が吹き、霧が立ち込めて、いつの間にか今の時代へと返してくれました。

あなたもチャンスを作って、ぜひストーンヘンジを訪れてください。もうすでに、に行かれたあなたは、「良いチャンスを持たれましたね」と、拍手をいたします。

飲んだアッサムテーの味と香りが、この風景をさらに良いものとしてくれました。

それでは、またお会い致しましょう。





12月19日


(C)2003スタジオ ポプリ
ホテル近くの町並み


(C)2003スタジオ ポプリ
早朝の
ケンジントン公園


公園の池の白鳥 (C)2003スタジオ ポプリ



(C)2003スタジオ ポプリ
ハリーポッターの映画に出てくるような木の前で


(C)2003スタジオ ポプリ
バッキンガム宮殿の楽隊


行進する騎馬隊 (C)2003スタジオ ポプリ



(C)2003スタジオ ポプリ
王子にすれ違いざまにアイコンタクトするイギリス女性





(C)2003スタジオ ポプリ
バッキンガム宮殿前の天使の像


ロンドン

朝はパンと紅茶と青りんごでした。青りんごはピノキオを思い出させます。子供の頃に絵本でなくかなり長い一冊の単行本でピノキオを読みました。

読み終えたその時、ピノキオを通して感じたヴィジョンは、古い石畳、湿っぽいジトジトとした空気、水溜りに馬車のワダチが通り過ぎる音、跳ね返る水、その水をかぶる自分自身、空腹、煙、異様な匂い、炎、この時の匂いについては、後に薬草の匂いであることが分かりました。思い出すことが子供ながら恐怖感の想像しかありませんでしたので、それで長いことヨーロッパに行く事を避けていました。

しかし12月になって、しきりにスピリュチャルガイドからイギリスへ行こうとお誘いが始まりました。イギリスに来る前の一週間前に、イギリス行きが決定しました。それと、偶然にも3人分飛行機のチケットが残っていました。一日出発が延びると、クリスマス料金で、同じ行程でも高くなります。難なくホテルの予約も取れました。HISですから、格安料金でもあります。

今ホテルのデスクで、皆様にこうして、メッセージを打っていると、流れるように事が始まる時は、何でも用意されている不思議を感じます。

ロンドンは女王様をイメージする優雅さと違い、古いレンガの街中で、東京とニューヨーク以上に人がガサガサとして、歩くスピードが早く、エスカレーターでも、左側の人が、どんどん通って行きます。東京以上のスピードです。(東京は右)

ロンドンの街。レンガの建物の古さと、スピード感あふれる人の落差が非常に面白いのでした。

横須賀のアメリカ人は、目と目で、また笑顔で、または手を上げて挨拶しますが、イギリス人は旅行者には笑顔を見せません。むしろニコニコして近寄ってきたら、危険な人物なのかもしれません。残念ながら。

かってイギリス大英帝国は世界中に、植民地を持って権勢を誇っておりました。その為の影響が今も残っているのか、労働階級に、インド人、黒人が多いように感じました。

ガサガサと動き回る人たちは、かっての海賊か、侵略された人達の末裔なのかと、想像は続きます。貴族の人はきっと、雲の上で、庶民とは相容れない生活をしているのでしょう。

今日のあなた御元気ですか。

朝の公園でのことです。白鳥に手を伸ばすと、ガブッと、かまれました。餌と間違えたようです。

公園は、犬の散歩をしている人が多く、犬を牽引していませんでした。飼い主の前後を走り束縛がありません。しつけが行き届いているのでしょうか。柴犬・秋田県・アイヌ犬、そのミックスは見ませんでした。

スコッチテリアも泥で汚く、元気で走り回っておりました。樺太位の寒さでも犬に服は着せておりません。日本は犬に服を着せたり、犬をシャンプーしたりと、異常なんですかね。これも、馬の尻尾に触った位しか分からないことではありますが。

ハリーポッターの木を見つけました。木に近ずくと、木は、すっかり冬の眠りに入っていました。「あなたの映画を見たよ」と木に伝えました

バッキンガム宮殿は、本日、エリザベス女王様がいらっしゃいますので、楽隊や、警護の近衛兵の人数が多いようです。通り過ぎるのを、沢山の観光客が見物しました。

イギリス軍は今もイラク戦争の後始末で遠征をしているでしょう。また日本も同じく、海を越えて行くのですが、女王様を守る近衛兵のように楽しく、夢を与える儀式なら良いのですが、現実は余りにも違うのですから、胸が痛みます。

古いレンガ造りの家ばかりとお伝えいたしましたが、1600年代のレンガから、来る気は大変なものがありました。レンガの壁から無数の手や足や、馬のヒズメ、剣の先端が出てきました。長い歴史の情報は大変なもです。写真を通してリーディングしてみてください。怖い写真はまた後ほど載せましょう。

本日は実に珍しいことだそうですが、ピーカンのお天気でした。青空に太陽がサンサンと照る冬のロンドンは皆無だそうです。霧の中に浮かぶレンガの建物を想像しますと、実はぞっとするのであります。

皆様に明るい青空と、バッキンガム宮殿の前広場の天使像をプレゼントできることがうれしいのです。あなたへプレゼント

食事は、朝は固パン・紅茶・青りんご・昼はピザとサラダの食べ放題、オフイスの人や市民でワイワイしていて人気の店みたいです。値段は一人5ポンドでした。(1ポンドは約200円ぐらい)。ポテトサラダとピザが美味しかった。みな沢山盛って、良く食べていました。

夜は紅茶と、日本から持ってきた乾しイモです。それでは明日は郊外に行きパワースポットに触れてきます。

今、ロンドンタイム深夜1時33分です。昼寝を5時間取りましたので大丈夫ですが、また朝まで寝ます。日本は、朝の9時ごろだと思います。

それでは、またお会い致しましょう。




12月18日


(C)2003スタジオ ポプリ


ロンドンのアパートの玄関

ホテルへ

ロンドンは只今は17日の21時20分です。
ロンドンのホテルに着きました。成田より北海道→ロシア、北回りの英国への直行便です。
約12時間余り掛かって飛行機の旅をしました。途中北極海の夕日を雲の上から見ました。とても感動的でした。

今日のあなた御元気ですか。

いよいよ、ロンドンヒースロー空港に降りてきた時に、東京とは違った光が見えて、なんだかとても懐かしい気持ちがしました。

ホテルまでのバスの間、暗い中に浮かび上がるロンドンの住宅は、レンガ造りや石の建物が多く、小作りの2〜3階のアパートがずっと、続いて、町の色を作っており、映画を見るようでした。

オードリーヘッブバーンの『暗くなるまで待って』や『ムーンリバー』のあのアパートのように思いました。

馬の尻尾だけ触って、これが馬なんだと言えない様に、ロンドンに入って街中を通り過ぎて、ホテルに入っただけですから、ほんの一寸しか分かりません。

明日、明後日とミステリースポツトに行きますので、楽しみにしてください。またご報告します。

それでは、またお会い致しましょう。




12月17日


イギリスくエアバスの前で成田空港
(C)2003スタジオ ポプリ

成田空港

今日のあなた御元気ですか。

これから、仕事でイギリスまで行ってきます。
旅先から、レポートしますので、楽しみにお待ちください。

それでは、またお会い致しましょう。

行ってきまーす。






12月16日


(C)2003スタジオ ポプリ


漁船が網を引きながら、漁港に帰っていきます。網の中には、どんな魚がいるのでしょうか。大漁でしょうか。軽やかにエンジン音を鳴らして船が通り過ぎていきました。

今日のあなた御元気ですか。

あなたの仕事の予定の中で、漁の結果が大漁で喜ぶ時と、どんなに努力しても、潮の流れが悪い、不漁の時があります。仕事や諸々のことも同じかと思います。

そんな時はどうしましょうか。あなたならどうしますか。

潮の流れが変わるのを待つように、あなたの
運気がより良く変わるのを待つことも大事です。

石をたくさん持っていても、即、運気が変わらない時があります。
しかし、いつの間にかより良い情報を整理して、石はあなたに
良い運気を差し出すでしょう。

よい流れを受け取るのもあなた。受け取らないのも、あなた次第です。
すこし、言葉がきつく感じますかしら、強く感じるのもあなた、優しく感じるの
もあなた次第です。

それでは、またお会い致しましょう。





12月15日


(C)2003スタジオ ポプリ


青い空を見ても、白い雲を見ても、妙にザワザワとイラついていることがあります。そんな時には、このように判断してください。他の存在に、「自分は侵入されているんだな」と気がついてください。

繰り返しイメージの中に、ネガティブを受けた人や、物が出てくる場合は、完全に侵入されていますから、断ち切る瞑想をしてください。

その時は石を良く浄化して、共にクリーニング致しましょう。身に付けているブレスレットやネックレスがネガティブな物になっていたら、一度切って開放してあげましょう。

自然の中に出てください。風の音を聞き、海や山や川の気を感じてみてください。太陽・木々・に向かい合い、自分が「疲れてしまっているんだな」と感じた時は、休む必要があります。

旅に出るのも良いことでしょう。旅もネガティブの存在や、
取り付きが消えて、大地や川に流してくれます。

侵入されていることに気がつけば、コンディションの良いネックレスや原石を
身に付けていると、短時間で、抜けて行きます。

古いネガティブを受けたネックレスや、ネガティブを吸収した石を持っていますと、
良くなりません。ずっと身に付けていた、ネックレスやアクセサリーが自分にとって
すごく良く思えるときが、エネルギーが、下り坂になっていく時です。

仕事についても同じことです。「ついている」「乗っている」と思える時は、
その後は続きません。むしろ苦悩しているときのほうが、先があるのです。

あなたがご商売をしていて、売り上げが伸びなかったとしたら、次の手を打つ
チャンスです。しかし、あなたが「これはいい」と思った時に、次の1手を打たないと
ジリ貧になります。

小さい予算でも、確実にバージョンアップをして意識の水でクリアリングをする人は、
危機に陥りません。 たえず自分を見つめることで結果、実りを収穫します。
「失敗」と言うワラは掴みません。

病気もそうではないでしょうか。睡眠時間や、休養、食事を規則正しく守ることは
自分自身に迷惑をかけない事になります。 、ポテンシアではバージョンアップや
新規作成をお勧めしているは、そんな事が理由です。

さて気がつくと、青い空は青く見え、白い雲は白く美しく輝いて見えるでしょう。

今日のあなた御元気ですか。

それでは、またお会い致しましょう。




12月14日


富士山中腹の駐車場で  (C)2003スタジオ ポプリ


富士山の中腹の駐車場で見た霜柱は、大きな水晶クラスターを見るようでした。写真の角度によっては、富士山と同じような大きさに見えました。その時の気温は0.5度と、低いのですが、とても気持ちのよい朝でした。

ワークショップで宿泊された方と共に見た霜柱と富士山でした。

今日のあなた御元気ですか。

知識よりも自分の感じたことを大切にすることが良いことが多々あります。

子供達にとって、教育や躾けは大切であります。
成人になっても生涯学ぶことは大切です。

しかし、どうでしょうか。自分が感じるということを、忘れてはいませんでしょうか。
「これはこうあるべきだ」とか、「これはこのように言われている」とか、
「知識上ではこうである」とか、自分自身をがんじがらめに一般的な知識に
押し込んではいないでしょうか。

そうすると、そこには新しい発想もなければ、新しいアイデアもありません。
芸術も生まれません。また自分自身感じることを否定し、「世間ではこうである」
と言う標準に従って、自分を生きて行かなければならなくなります。

教育の基礎の基盤があれば、また道徳的、法律的、良い慣習や規範が
基礎にあれば、その上に建つものは、自分の発想とアイデアとパワーで良いのです。

自分の感性をとても大切にしてください。


今日の富士山12月14日 (C)2003スタジオ ポプリ


それは自分自身を大切にすることです。
今日の富士山もとても素敵でした
あなたみたいに。

それでは、またお会い致しましょう。









12月13日


マサコさんと王子とKさんのクリスタル
ボウルのセッション

      (C)2003スタジオ ポプリ


今日のあなた御元気ですか。

富士山はとても美しく気品がありました。

御殿場で初級ワークショップとスピーク&バイブレーションを開催しました。一人ひとりクリスタルボールを触れて叩いて鳴らしました。

皆でセッションを行いましたが、素晴らしいものに仕上がりました。クリスタルボールと打楽器がミックスして素晴らしかったです。その響きはあなたの所にも届くでしょう。

あすは1時から御殿場セッションルームで『クリスタルボールを触れて鳴らして』中級ワークショップご希望の方にはメールにてご連絡ください。

それでは、またお会い致しましょう。




クリスタルボウルの響きに太鼓をたたくマサコさんと
王子    
(C)2003スタジオ ポプリ





12月12日


(C)2003スタジオ ポプリ


八手の花の側で蜜を集めに小さな蜂が飛んできました。次から次へと蜜をを吸っては働いていました。八手の蜜はどんな味がするのと思わず蜂に声をかけました。蜂は聞こえても、知らんぷりでした。周波数が違って、人の言葉が聞こえないのかもしれません。

今日のあなた御元気ですか。

犬は人の聞こえない周波数の音をキャッチするようです。

あなたのご主人様や奥様やお子様が
あなたがどんなに喋っても、心此処に
あらざりと反応を示したら、あなたの周波数と異なるのかもしれません。

職場の同僚・上司・部下にどんなに一生懸命にあなたが説明をしたり
教育をしても、周波数が違いすぎるとあなたの声がキャッチできなくて
分からないのでしょう。

では、どうすれば良いかと言いますと、どなたでも水晶を持ちますと
周波数が安定してくるようです。

それでは、またお会い致しましょう。





12月11日


(C)2003スタジオ ポプリ

友よ聞きたまえ

あなたの進む道は決まり

あなたの回りの雑草は除去され

見渡す限りの草原となったことでしょう

しかし 友よ聞きたまえ

草原の草の根は残り

いずれまた 草は生い茂るであろう

そのときは覚悟して草を引き抜かねばなるま


根を引き抜き 日にさらせば みな消える

それまで友よ

草原に寝転び 太陽によって温められた湯を飲み干し

穏やかな時を過ごすが良い

友は彼方にあり しかしたえず 近くにあり

いつの日か また会おう

惑星が引き合うように

今日のあなた御元気ですか。

夕方、素晴らしい飛行機雲を見ました。
ズーッと高く天まで昇っていきました。

それでは、またお会い致しましょう。






12月10日

(C)2003スタジオ ポプリ
   

   友よ、聞きたまえ

   友が選んだ道が幸せなら

   それで良いのです

   しかし、友よ聞きたまえ

   道はいつでも変えられます

   右も左も真ん中も

   自由自在に道は在ります

   どの道を進もうが

   あなたが幸せならそれで良いのです


今日のあなた御元気ですか。

横浜市、金沢区役所の公園の紅葉がとても美しいのでした。
駐車場の管理の方に思わず「美しい紅葉ですねー」と声をかけました。
すると、彼が言われるには「ちょうど良いときに来ましたね。
2〜3日前は、まだ緑だったんですよ」「ヘーッ」と答えました。

なんでも、グッドタイミングだと嬉しいです。

それでは、またお会い致しましょう。







12月9日

(C)2003スタジオ ポプリ


何年も前にお祭りで150円で買ったアロエの鉢が、大きくなったので庭の片隅に埋めました。今では大きな群生となって、塀の代わりをするぐらいに広がりました。

お正月に向かって、アロエは生き生きと咲き続けます。通る人も綺麗だなーと言って、誉めてくれました。

今日のあなた御元気ですか。

小さい鉢のようなあなたであっても、自分を大切に育て、グラウディングが確実に行われると、とてつもなく巨大な存在になります。

それでは、またお会い致しましょう。






12月8日

(C)2003スタジオ ポプリ


石畳を良く見ると、石と石の空間がびっしりと、苔で埋まっていました。緑の苔が美しいのでした。苔は石を侵さず、石は苔を侵さず、互いに美しさを引き立てあっていました。

今日のあなたお元気ですか。

写真の石と苔のように、人もお互いの領分を守りながら活かしあえたら良いのですが、苔が増殖しすぎるように、人の領分を侵すと、苔を剥がすように、抜かれてしまうでしょう。

それでは、またお会い致しましょう。




12月7日

(C)2003スタジオ ポプリ


老人と海

天気の良い日。老人は海を見て回想します。

今日も酒と友達なのですが、こうして海を見ていると、「あの島の向こうで鯨を釣ったな」と、勇猛果敢な青年の頃を懐かしむのでした。今は鯨もこなくなりました。しかし老人には、島の向こうに鯨の姿を見るのでした。

今日のあなたお元気ですか。

サンタのおじいさんの扮装の人と、
カモシカの頭巾をかぶったスタッフの方が
ご自分の扮装を忘れて『すぴこん』会場の
廊下の隅で「搬出の時は、こういった順番で
やりましょう」などと、両腕を組んで「フム、フム」と
うなずき合いながら、話をしているのが
面白かったのです。

漫画の「サザエさん」みたいでした。

それでは、またお会い致しましょう。




12月6日



スピコン会場のマサコさん
(C)2003スタジオ ポプリ


スピコン会場は大賑わいです。只今ライブにて送りいたしております。私、天使になりました。
誰でも天使になれるのですね。昔のお客様がお尋ねくださいまして、大笑いの姿を映しました。

今日のあなたお元気ですか。

自分のスタイルから離れて、多くの人と交わることも素敵です。お隣のブースの人や、各ミニセミナーを覗いたりしながら、時はたちます。売り上げは芳しくなくても、なんだか若い気分になりました。

若い気分をいただいて未だ4時間余りありますが、後何人の方々とお知り合いになるのかしら、楽しみです。

それでは、またお会い致しましょう。



会場で愛と光が広がります。
(C)2003スタジオ ポプリ

東京お台場『ビッグ サイト』すぴこん会場よりアップしました。




12月4日


(C)2003スタジオ ポプリ


朝早くのお茶は、なぜかホッとした気持ちになります。同じような気持ちの人が、集まっているみたいに感じる早朝の紅茶屋さんでした。

今日のあなたお元気ですか。

あなたの今抱えている問題があったとしましょう。進むか・止めるか・形を変えて進むか・まるで違うことをするか・取捨選択の範囲がたくさんあります。

どの道を選んでも最初は、困難が付きまとうように、感じるかも知れません。しかし、機関車D51のごとくに、力強くシュッポッポと前に進みましょう。

たくさん燃料を食べて、シュッポッポとたくさんの煙を吐き出しながら、進みます。いったんは、吐き出す煙に近所は何かを言うかもしれないけれども、かならず、D51を賞賛するのです

その姿は豪快でもあります。その姿は勇士です。
あなたは機関車のようなひとですから。

それでは、またお会い致しましょう。





12月3日


(C)2003スタジオ ポプリ


流木の割れ目から小さな芽が成長しておりました。流木は長い間、風雨にさらされて、すっかり塩気が抜けました。何処からか種が飛んできて芽が出てきたのです。自然の恵みです。どんな花を咲かせるのか楽しみです。

今日のあなた御元気ですか。

あなたがした、どんな小さなささやかなことも、やがて根を張り、偉大なものとして、成長し花や実を付けるでしょう。微力と思われても続けて行きましょう。先に行って必ず実を付けるでしょう。

あなたの思い通りの花や実ではないかもしれないけれど。

それでは、またお会い致しましょう。





12月2日


(C)2003スタジオ ポプリ


台風一過、住んだ青空と車の轍(ワダチ)がクッキリと残っておりました。ずいぶん強い雨風でした。

でも台風が過ぎた後は空が澄み切って,ああ良かった。秋空のようにも思います。雨降って、空青くなる。

今日のあなた御元気ですか。

台風のように雨風が吹き荒れることがあっても、通過した後はさっぱりとして、良いものです。

それでは、またお会い致しましょう。









12月1日


(C)2003スタジオ ポプリ


今日から12月ですね。
森の中のツタが紅葉して美しいのです。頼りにされている木も華やかになって喜んでいるに違いありません。

今日のあなた御元気ですか。

12月の台風を体験いたしました。
雨と風の中、今日やらなければいけないことが山積して、濡れながらも、行いました。
むかし、石原裕次郎の嵐を呼ぶ男という映画がありましたが、見ていないのでどんな内容かわかりませんが、裕次郎の若い頃の輝いていたポスターを思い出しました。

しかし、私たちスタッフ一同はドブネズミのようでした。

夜は暖かカレーを作って食べました。
明日は天気になるでしょう。

それでは、またお会い致しましょう。





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