2003年8月以前の日々のメッセージは『癒しの部屋クラシック』に掲載されています。
9月11日

(C)2003スタジオ ポプリ |
早朝の事、海岸道路を散歩していましたら、富士山がクッキリハッキリと見えました。良いお天気です。
カラカラのお天気日よりは、御殿場セッションルームの清掃とクリーニング、布団干しに行く日です。
富士山に会うのも楽しみです。しかし残念ながら、行く途中で富士山は雲間に隠れてしまいました。
カラカラ日よりの中、布団が次々と干されます。
布団や枕をひっくり返したり位置を変えたり、御世話どりです。
フンワリ膨らんだ布団は良い匂いがします。母さんの匂いです。
床のほこりを掃除機で、ガーガーと吸い込みます。
誰も住まなくても、ほこりは溜まるのですね。次は床のカラブキです。
四つんばいになって、セッセと何度も磨きます。
床と語ります。それは自分との語らいです。
あらかた終わったので、お茶にしました。サッパリと、きれいになりました。
ベランダから玄関に向かって。涼しい風が抜けていきます。「今日は管理人
さんのお仕事だね」と言いながら、お茶を飲み、ケラケラ、ワッハッ八と
笑いました。カラカラ日和は、笑いを誘います。
今日のあなた御元気ですか。
御殿場セッションルームは、4人までお客様が泊まれます。
10月11日、12日と御殿場イベントワークショップがあります。
あなたもおいでになりませんかと、お誘い致します。
それでは、またお会い致しましょう。
9月10日

(C)2003スタジオ ポプリ |
ミツバチが一生懸命に花の蜜を集めていました。そおっと、覗いて見てみても、一生懸命に働いていました。
蜂蜜のウワマエはねるぞ、トントロリン
親熊小熊も蜜食べる。人もおししく蜜食べる
それでもハチはセッセッセ
花の周りでセッセッセ
あなたも私もセッセッセ
働き蜂だよセッセッセ
今日のあなた御元気ですか。
あなたの目の前にある仕事もセッセッセと働いて
片付けましょうセッセッセ
それでは、またお会い致しましょう。
9月9日 9月10日加筆訂正

火星と月 2003.9.9 20:30頃撮影 (C)2003スタジオ ポプリ |
今日は月と火星の大接近の日です。
画面に向かって左下に小さく火星が見えます。
まるで付けボクロの様に、はたまた、美女の涙か
満月はコウコウと輝き地上に光を降り注いでおります。
今日のあなた御元気ですか。
月の光が降り注ぐ海に鯨の尻尾が見えます。
満月に鯨は尻尾を海面にバシャン、バシャンとたたき付けるのです。
バシャンバシャンとたたき付け、鯨は仲間を呼び寄せます。
月夜には光を求めて、プランクトンも集まるからです。
鯨は競って、花嫁を待ちます。鯨の花嫁です。
プランクトンを沢山食べて、新しく子を産むのです。
満月は鯨のハニームーンです。
それでは、またお会い致しましょう。
9月9日加筆訂正
9月8日

三原山温泉ホテルの窓からの眺め
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大島から望む伊豆半島に沈む夕日
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C)2003スタジオ ポプリ
高速ジェット船(水中翼船) 夢 |
時々噴煙をあげる三原山を見ると、地球が生きている事を感じます。標高764メートル、世界三大流動性火山のひつに数えられ、1986年 昭和61年の噴火は、まだ記憶に新しいところです。平成11月に、三原山山頂遊歩道が10年ぶりに開通、火口見物が出来るようになりました。
(東京都市区町村伊豆諸島支援事業実施事務局のパンフレットより)
外輪山7合目の宿の窓から見た満天の星空は過去も、現在も、未来も、悠久の時を越えて繋がっていました。あの星から発する光は、過去世にその星にいた、あなたの光かもしれません。その時の光を今、見ているのです。想像はロマンチックに続きました。
船でわずか2時間余りで、伊豆大島の大自然に触れる事が出来ます。満天の星空や、島の風、パワフルな三原山黒潮を乗る船旅、あなたもチャンスがあったら、ぜひ伊豆大島の自然に触れに行ってみてください。いつか、山はまた噴火が起きるでしょう。必ず起きます。すると、10年は山頂に登れなくなりますから。
1泊2日のプチな旅でしたが、触れた大自然はとてつもなく大きなものでした。
帰りは、東京竹芝桟橋直行の高速ジェット船に乗って帰りました。1時間45分で行きます。波が高くてもほとんど揺れませんでした。船賃は一人6200円です。予約必要
それでは、またお会い致しましょう。
大島椿油は食べて良し、付けて良し
船を見送るアンコの姿
ウサギの波が走ります。
ホィヤ〜 ホィ マサコ
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9月7日

火口丘への路
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火口丘から見た溶岩流と外輪山
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煙の上がる火口丘で
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三原山噴火口 (C)2003スタジオ ポプリ |
外輪山から、火口までは、約2.6キロの道のりがあります。火口丘までの急勾配をあえぎながら登りました。途中下ってくる若い人達が励ましてくれました。
溶岩は真っ黒です。溶岩に向かって両手を伸ばすと、痺れる様に強い力を感じました。大地のエネルギーです。全身全霊を突き抜けていく力に、ただもう言葉がありません。溶岩の上に立つと、力が入ってきました。体の力を抜いて、素直になると、力入ってきます。力をもらいました。
地から異様な暑さを感じます。水晶やアメジストが布に包まれると、温かく感じるのと同じ感じ方をしているのかと思います。もしかして、人によっては涼しく寒く感じるのかもしれません。
あちらこちらに休憩用の椅子が用意されていました。登っては休み眼下を望むと風が吹き上げ、風が走り去り、繰り返し風は吹いてきます。こんなに素晴らしい風を私は今まで体験した事があっただろうか。吹きつづける風の中で、風と遊びました。
火口近くまで、登る事が、出来ました。時々噴き上がる煙深く巨大な噴火口は、静かでした。流れ出た溶岩流の強さに比べると、ポカンとしていて何も有りませんでした。次の噴火に備えて休んでいるのでしょう。
人生の中で、何かがあっても、もうそこは何も無い噴火口みたいな物です。起きた事は仕方が無かった事なのです過去の事なのです。単なる穴に過ぎません。飛び出た事が、溶岩のようにあなたの力になるのです。
三万年ぐらい前に、海面に姿をあらわした三原山が数百回の噴火を繰り返して、大きく成長した様にあなたも成長して行きます。登った三原山の雄大なる自然は言葉では表現しきれない素晴らしいのものであります。
自然と触れ合える大島が素晴らしいのです。

火口溶岩のお鉢 (C)2003スタジオ ポプリ
続く
9月6日

地層大切断面
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波浮港
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溶岩流で途切れた道路
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シェルター (C)2003スタジオ ポプリ |
大島は、バスが一時間に一本の様です。
車を借りるのは、少ない日程ですと,多いに助かります。若者が、リュックを背に、時間をかけて島巡りをしている姿を見ました。
大島を巡る周遊道路沿いに、地層大切断面がありました。幾重にも重なり,1000mに渡って溶岩層がずっと続くその凄さに、そばに行って、手の平をかざすと、ビリビリとしたパワーを感じました。
地層の一つ一つが、一回の噴火で積もった火山灰だそうです。一万5000年前から百数十回に及ぶ噴火の積み重ねが、この様な素晴らしい断層を造りました。
車は進みます。円形の美しい港、波浮港に下りてみました。波浮港はかって、「波浮の池」と呼ばれる火山湖でした。1703年 元禄16年の津波で火山壁の一部が決壊して海につながり、その後港の出入り口を掘り下げて港になりました。沢山の漁船が船首をそろえて、接岸されており、白い漁船と深い水の色が印象的でした。
車は三原山を目指して登ります。原生林と島全体に椿の木が植林されていて、濃い緑が美しいのでした。春の頃は椿の花でさらに彩られることでしょう。道路は整備されており渋滞もなく、制限速度40キロを守ります。風はサラサラとしてとても良い風です。
登る途中、割れ目噴火口の道路標識に従い車を進めした。道路が途中で消えておりました。1986年昭和61年突然何の前触れもなく、道路から噴火が起きて小さな規模ながら、噴火口がありました。
この年の噴火は、大規模なものであり、道路上の噴火もさる事ながら、外輪山内側で起きた割れ目噴火の規模の大きさや、噴火口から流れ落ちた溶岩の量の姿には圧倒されるばかりでした。
三原山外輪山にある御神火茶屋には、三原山火口丘を望む展望台とパーキングがあります。車を置いて、外輪山を下りて行きました。なだらかな丘のような、火口丘を目指して火口原を歩きます。砂地と、溶岩の周りに茂る草が噴火後に茂るのは、鳥と風が種を運ぶからです。
見学の車は走れませんが、車が一台走れる幅の舗装道路が火口近くまで完備されておりました。照りつける太陽に日陰はなく,帽子と日傘をさして、ゆっくりと歩きます。
三原山に登って来るまで、あちこちで、避難用のシェルターを見ましたが、火口原にも備えて
ありました。登るごとに汗がふきでます。しかし吹いてくる風の気持ちの良さ、素晴らしさは格別です。溶岩の穴を風が通りぬける時、風が音を奏でます。風の歌が聞こえます。
風は命です。

三原山火口丘と火口原 (C)2003スタジオ ポプリ
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続く
9月5日

横須賀久里浜港
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元漁船のエルム号
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左に三浦半島を見て東京湾外に
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エルム号から見た伊豆大島
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(C)2003スタジオ ポプリ
伊豆大島に到着したエルム号 |
散歩の朝、東京湾の海を見ていたら
突然「大島に行きたい」の言葉が出て
きました。ここ何日間か大島のことが
気になっていたこともあるからです。
夏休みをとっていなかったポテンシア
一同は取材を兼ねて、大島に渡ること
になりました。前日に、往く船、帰りの船
レンタカー、宿泊所等の予約を入れました。
大島というと、伊豆諸島の一番大きな島で
椿油と、「あんこ椿は恋の花」と波浮港の歌
観光地。三原山火山噴火口等の知識くらい
しか有りませんでした。
旅立ち
4日朝9時、横須賀久里浜港から大島に
向かう東京客船「エルム」に乗船しました。
船賃一人2800円、まるで小さな漁船の
ようでした。
係りの方にお話を伺いました。
アイヌ語で小さな天使の魂を「エルム」と
いうそうです。この船は北海道函館で
漁船をしていました。やっぱり!
その後宮城県の気仙沼で、観光船として
働き今は久里浜と大島を結ぶ旅客船に
なりました。「エルム」の船名だけは
ずっと変わらなかったようです。
東京湾を出ると、縦ゆれ横揺れと
かなり激しく揺れだしました。しかし
人の中の細胞には海の記憶があります。
遥か彼方の記憶です。潮の香りや波を
覚えています。
揺りかごのような揺れを体に感じながら
体は解き放たれていきます。
いつのまにか海の中の夢を見ていました。
2時間45分の船旅を楽しみました。
伊豆大島は、利子島 新島 式根島
神津島 三宅島 御蔵島 八丈島 青ヶ島
と続く伊豆諸島の一つで東京都です。
富士火山帯であり、みな火山島です。
三宅島は大噴火後も、島民の人たちが
まだ島に帰れないことはご存知の
ことでしょう。
1986年、今から17年前の大島大噴火の
時、横須賀でも噴火風のため、襖が
ドーンドーンと揺れたことを思い出し
ました。三浦半島の先端からは
噴火の火が見えました。
大島は、相模湾に浮かぶ、
南北12キロメートル
東西8キロメートル
なだらかな形の火山島です。
その日の風の向きにより
岡田港か、元町港になります。
昼前に到着した大島は強い日差しが
暑いのでした。品川ナンバーのレンタカーが
船から降りるお客を待っていてくれました。
その場で手続きをするので大変に、便利です。
24時間借りて普通車で、5250円です。
さあ、これから大島一周の、ドライブです。
続く
9月4日

(C)2003スタジオ ポプリ |
パラセールが、のんびりと走っていました。
9月の海はどこかのんびりとしています。
今日のあなたお元気ですか。
言葉の誤解ってありますね。行き違いと
いいますか。言葉選びが適切でないと
相手がムカッとしたり、不愉快に思ったり
した時は、素直に謝りましょう。
人は、人と付き合いながら、社会を構成しております。不条理と思われる場面において、
我慢を強いられるときがあります。
我慢を強いられる事は本当はいけない事です。
しかし、現実には思いの通り行きません。忍辱精進 致しましょう。
しかしこのような場合があります。
何かが言わせるのです。口をついて出てきます。
言うまいと思っているのに、憑き物が言わせたり
相手の憑き物が、その場を混乱させる為に、言わせる場合いもあります。
政治家だと失言として大きく取り上げられてしまいます。
国同士の問題だと、もっと、大変なのですね。
言葉の失言は、誰にもおきることです。、言葉で関わる人間ですから
お互いを許し会うことも、大切なのではないでしょうか。
それでは、またお会い致しましょう。
9月3日

(C)2003スタジオ ポプリ |
日めくりカレンダーをどんどんと、めくっていくように
毎日が速く過ぎて行きます。
今日のあなたお元気ですか
プロバイダーのメンテナンスにより、今夕から明日
早朝までホームページを見る事が出来ません。
世界中に繋がるインターネットもメンテナンスや
故障があり、ウイルスやワームもあって
切断される事もあります。
人はインターネットの様ではありませんが
思念で、思いを伝え合うことが出来ますが
しかし、人ですから思念では、大きな差が出てきます。
活字として、伝え合う事が、現実としては
とても大切な事です。
どこのプロバイダーも、個人もインターネットを通して繋がって行きます。
すごい事ですね。アトムも、お茶の水博士もビックリすることでしょう。
あなたのコピュウター、器具と情報、そのアクセスルートをお大切に
そして、直観力もお大切に
それでは、またお会い致しましょう。
9月2日

(C)2003スタジオ ポプリ |
光のアート
光がラインになって美しい光のアートを
造ります。暗闇は、都会に放たれた光の
スクリーンとなり光を生かしてくれます。
一点の光は、道行く人の歩行を妨げません。
今日のあなた御元気ですか。
9月に 入って体のだるさや、冷房病や
何だか目がショボショボしたり、イライラしたり
眠りが浅い等、夏の疲れ症状が出たら
一日ぐっすり寝ましょう。
体は季節の変化を、いち早くキャッチしているのですね。
自分から出す気が強い人がいます。
気を出しすぎて、自分の中が、ポッカリと空洞になったままでいると、感じにくい
自分になってしまいます。良く休み、自然や石からパワーを、もらいましょう。
明日休もうと思はず、今日休みましょう。
すると、明日は3倍の力が出ます。
それでは、またお会い致しましょう。
9月1日
2羽の鳩が西側の窓の木に来るようになりました。
半日近く、枝にとまっています。やや小ぶりの鳩です。
しばらく見ないと思ったら、もっと小さな小鳩を連れてきて
3羽で枝に止まっています。目がパチリとしていて
2回の窓から覗いたら、目と目が合いました。
子供が生まれたのですね。
鳩が泊まるこの木は、生えてきた時は、草かと思って
いました。除草しようかと思ったのですがおもしろい草
だからと抜かないでおりました。
そうしたら、年々大きな木になってきました。
木の枝が大きく伸びて、電線に接触してしまうことと
秋になると、枯葉が掃いても掃いても、落ちてきて
ご近所に迷惑をかけるので、春に枝払いをするように
なりました。
枯葉はロマンチックで大好きです。
春から夏にかけて、緑いっぱいに葉が茂り、西日の暑さを
防いでくれます。秋から冬にかけて、葉を落として
西日を沢山入れてくれて、部屋を暖かくしてくれます。
大切な木に鳩のお客様が来てくれて、なんだかとても
うれしいのです。
今日のあなた御元気ですか。
鳩は平和の象徴です。ノアの箱舟から飛ばした鳩が
くわえてきた、オリーブの枝を見て、ノアや箱舟に
乗っている人達が喜んだことは、想像出来ます。
鳩の公害や、国によっては食料になるわけですから
鳩に対する、価値観は、違いましょうが、枝に泊まる
鳩を見て、平和を求めている願いは、人々の共通の
願いなのですね。
あなたの中の平和の鳩は、心の中に住んでいますか。
それでは、またお会い致しましょう。
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